みやねえのWebuzz!!

沖縄在住フリーライター・編集者 みやねえ

そばめしと商店街と灘温泉!地元で親しまれた診療所を改装した、おしゃれなゲストハウス萬家(神戸三宮から一駅)

403 views
そばめしと商店街と灘温泉!地元で親しまれた診療所を改装した、おしゃれなゲストハウス萬家(神戸三宮から一駅)

沖縄を拠点に活動するフリーライター・みやねえ(@miya_nee3)です。

沖縄の那覇空港発→神戸空港着の片道航空チケットを予約して、神戸市内のゲストハウスを探し求めてネットサーフィンしていたら、繁華街のJR三ノ宮駅からたったひと駅の「灘駅」から徒歩5分の好立地に、おしゃれなゲストハウス萬家(MAYA)を発見しました。

宿の近くには徒歩で散策できる「水道筋商店街」「灘温泉」があり、ゲストハウス萬家(MAYA)のブログで灘温泉が最高だから行くべき!的な内容を拝見したので興味津々です。

 

宿の近くに商店街と温泉!?

2つとも私の大好物。

 

このゲストハウスに決めた!とあっさり決断して、神戸市内の宿泊先を楽天トラベル(ゲストハウス萬家の宿泊プラン一覧)で予約。ひとり旅にも嬉しいシングルルーム女性専用ドミトリーも用意されています。

 

灘駅から徒歩5分のゲストハウス萬家(MAYA)は、元診療所の名残を少しだけ残しつつ、インスタジェニックなおしゃれ感とDIYの温かみを感じる居心地のいい宿でした。

そして、JR灘駅前が心安らぐような長閑さだったのです。

 

ゲストハウス萬家(MAYA)に宿泊!韓国出身・朴オーナーの話が楽しい

灘駅 神戸のゲストハウス萬家(MAYA)優しいオーラに包まれたJR灘駅前の緑豊かな住宅街。そこそこ人通りはあるけれど、人が暮らしやすい環境が整っているかのように見えます。

 

「何だか、ほっこりする」

 

繁華街の三宮からひと駅移動するだけでこれほど景色が変わるものかと驚いて、スマホを片手にGoogleマップを確認しながらゲストハウス萬家(MAYA)に向かって歩き出しました。

 

JR灘駅からゲストハウス萬家(MAYA)までの行き方

灘駅 神戸のゲストハウス萬家(MAYA)JR灘駅の北口からゲストハウス萬家(MAYA)まで徒歩5分。

 

灘駅 神戸のゲストハウス萬家(MAYA)オアシス的な街路樹がいい雰囲気を漂わせている道を直進します。

が、やや上り坂なのでキャリーバッグや大きなスーツケースをコロコロ転がしていると少し息切れしてきます。重力に反して重い荷物を引きずるのは、なかなかツライものですね。

 

灘駅 神戸のゲストハウス萬家(MAYA)阪神電車の高架橋にたどり着いたら、その手前を右手に進みます。

 

灘駅 神戸のゲストハウス萬家(MAYA)くわあ。フォトジェニックな下町感の漂う高架橋の外壁。この錆びてるレトロ感が堪らない。写真を撮りたい欲を封じ込めてゲストハウスへと向かいました。

 

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)阪神電車が走る高架下のスペースを活用してショップやオフィスが点在し、新たにオープン予定のショップが内装工事中。若者向きのおしゃれな空間として、今まさに開発が進んでいる地域のようですね。

 

ここからさらに高架橋沿いを歩いていくと「水道筋商店街」の入口まで徒歩5分。商店街の一番奥にある「灘温泉」まで徒歩約20分。しかし、この先には進まず、身体の向きを180度回転させましょう。

 

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)はい。ゲストハウス萬家(MAYA)の入口です。外のデッキに座っているゲストさんの姿が開放感半端なく「やばい。いいゲストハウスを予約した」とまだ足を踏み入れる前から満足げになりました。

有料のレンタサイクルを用意してるので「灘の酒蔵巡り」など少しだけ遠出する際に利用すると便利です。

 

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)入口手前のガーデンチェアに座ってみると、目の前を通行人が行き交うのでちょっと不思議な気分。

見上げると阪神電車が走行する高架橋、間近には通行人の姿を見かけ、人々の暮らしがふと垣間見えるような風景に下町のノスタルジックな旅情気分を味わえます。

 

ゲストハウス萬家(MAYA)にチェックイン!DIYしたロビーのおしゃれ感

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)ここは、もともと地元の人たちに親しまれてきた診療所。1階が診察室、2〜3階はお医者様のご家族の住居として利用され、この建物を韓国出身のオーナー朴さんがリノベーションしてゲストハウスに生まれ変わりました。

朴さんは、東京のゲストハウスで修行後、神戸に移り住んで「水道筋商店街」で2年ほど働き、地域のイベントや活動に参加して地元の人たちとの交流を深めてきたそうです。ゲストハウスをリノベーションする時、多くの知人や地元の人たちに助けられながらオープンへと漕ぎ着けました。

 

つい最近、ゲストハウス萬家の公式サイトがリニューアルされて「Owner’s story」に朴さんの思いやオープンまでのストーリーが詳しく掲載されています。んーいいこと書いてある。ぜひご覧ください。

ゲストハウスを運営している朴さんは、たまにお子さんも連れてくるようです。

 

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)ゲストハウスに到着したら、まずはフロントでチェックイン。ゲストハウスの利用方法や注意点の説明があり、部屋の暗証番号や貴重品ボックスの鍵を受け取ります。

オーナーの朴さんにいくつか質問すると、旅行の醍醐味でもある面白い現地情報やゲストハウスの見どころを教えてくれました。この朴さんの話が丁寧で面白く、好奇心をグイグイとえぐられるお宝情報に我ながら目がキラリンと輝きました。

 

ゲストハウスの利用方法について少しだけ触れておくと、部屋のキーロックは、暗証番号で解除します。夜22時を過ぎるとゲストハウスの入口が自動ロックされるので、この時も暗証番号でキーロックを解除。

大きな荷物預けは、チェックイン開始の16時前でも預けられ、翌日はチェックアウト後も荷物を預かってくれます。(チェックインチェックアウトの同日なら、荷物預けは無料対応)

1階のラウンジ、キッチン、ランドリー(有料)、冷蔵庫・冷凍庫、2階のシャワールームは自由に使えて、館内全てフリーWi-Fiを完備。

 

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)1階部分を大胆にリノベーションし、木の素材を使ってDIYした裏技・小技が光ります。

写真左はフロント、右はラウンジ。

淡い間接照明の光が木材の色やカタチを浮かび上がらせ、高い天井の開放感とガラス越しに差し込む自然光が居心地の良さを演出しています。

 

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)さりげなくロビーにマッチした診療所で使用されていた黒い長椅子。1階のラウンジだけは、元診療所の名残をほんの一部分だけ残しています。

 

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)調理器具や食器、調味料などキッチンに置いてあるものは宿泊者が自由に使えて自炊もできます。(自分で入れて自由に飲めるフリーティあり)

[キッチンの設備]
・IHクッキングヒーター
・電子レンジ
・オーブントースター
・調理器具全般
・食器類
・調味料

1階ロビーにゴミ箱、冷蔵庫・冷凍庫を設置して、冷蔵庫に入っている食料・飲料だけは宿泊者個人の持ち込みなので、マジックで名前を書いてから冷蔵庫に収納します。

 

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)中央のダイニングテーブルがかっこよく、座ってみると椅子が高すぎてテーブルの下に膝が入りません。テーブルに置いたPCまでやや手を伸ばさないと届かない事案が発生しました。(全フロアーでフリーWI-FIとコンセント利用可能)

 

水色の板に囲まれたモンゴル遊牧民の移動式住居「ゲル」をイメージさせるようなテント風のラウンジ。屋根にあたる部分は、薄い木の板とロープでDIYしています。

中を見ると、まさに女子好みのフォトジェニックなラウンジでした。

 

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)大人数での団らんにも向いていて、ギターの弾き語りもできる憩いのラウンジ。

1階ロビーだけは就寝時間を過ぎても自由に利用できるので、深夜にPC作業をしたり、少し小声で雑談したり、わりと自由に活用できるラウンジです。

 

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)カッコよさが際立っていたオリジナルのスピーカー。

 

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)ブラウンと白に分かれた屋根の色が気になって、朴さんに質問すると「すぐ近くにある摩耶山をイメージしてるんです」と教えてくれて、白の部分が山を描いているのか、なるほど。

「…と思わせておいて、実は白いペンキが足りなくなっただけなんです。笑」とお茶目な返事が返ってきました。

 

元診療所の名残、どこにあるかな?

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)1階ロビーには一部だけ診療所で使用していた家具が置かれ、写真左のブラウンの棚、写真右の白い棚が当時のもの。近づいて確認するとその名残が残っていたのです。

 

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)玄関を入ってすぐ右側。白い棚の上には、診療所時代に使用していた看板がズラリ。オーナーから話を聞くまで全く気づかず。

 

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)意表を突くインパクトで「毒薬」の文字。(瓶は単なる飾り用の空瓶です)

 

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)現在フライヤーを並べている棚は、カルテを格納していたとか。

オーナー朴さんの説明が楽しく、当時の名残も楽しめるおしゃれなゲストハウス。個性的な特徴がいい意味でパンチがあるなと思ったので「神戸に行くならぜひ利用してほしいゲストハウス」として押しておきます。

 

客室の一部をお見せします

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)2階と3階が客室で、黄色の壁が映えるカワイイ造り。1階で靴を脱いでスリッパに履き替え、急勾配の階段を上がるので大きな荷物と足元に気をつけてください、と朴さんより。

1階にランドリー(有料)、各階にトイレがあります。

 

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)2階に3つのシャワールームがあり、とてもきれいでGoodです。備品は、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ付き。

[有料サービス]
・歯ブラシ
・タオル類
・パジャマ

洗面台にセットされたドライヤーは、22時以降に使用するなら1階の洗面所を利用してほしいと注意書きあり。

 

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)6名部屋の女性専用ドミトリーは、下段と上段の2段ベッド式。上段の天井は三角形の屋根のカタチです。

この部屋は最大6名定員のドミトリーなので、一般的な広いワンフロアーのドミトリーよりもセキュリティの管理やイビキなどの騒音に悩まされる心配がなさそうです。ゲストハウスは共有スペースが多いだけに注意事項を守る必要があり、特に貴重品の管理などセキュリティには十分ご注意ください。

[客室タイプ]
・男女混合6人ドミトリー
・女性専用6人ドミトリー
・シングルルーム
・マルチルーム(2~4名)
・ダブルルーム

楽天トラベル(ゲストハウス萬家の宿泊プラン一覧)

 

寝心地のいい布団で爆睡をかます。

阪神電車の線路が真横にあるので早朝から電車が走り出します。人によっては音が気になるらしく、サービスで各部屋に耳栓を用意。私は全く気にせず、爆睡してましたが…。

 

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)1ベッドごとの設備がよく考えられていて、朴さん自身が「これがあったら便利だな」と思った設備を反映しているそうです。ノートPCまで入ってしまうセキュリティーボックスの大きさが嬉しく、持参していた一眼レフカメラも問題なく入りました。

[ドミトリーの設備]
・寝具:掛布団、敷布団、枕
・ハンガー
・タオル掛け
・コンセント
・手荷物置き場
・セキュリティーボックス

荷物置き場が広いのでノートPCが置ける。さすがに作業はしてませんが、充電しながらネットサーフィンしましたか。ドリンク、手荷物、化粧品や翌日着る服を並べたり、本や資料などの仕事道具も置けたり(あっ。フリーライターなもので!)、そしてベットでの食事は禁止です。

 

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)廊下の壁や階段に異なるイラストが描かれ、よく見るとカワイイというか、ツボに入るんです。

 

神戸のゲストハウス萬家(MAYA)一生懸命。。登ってますね。。

 

韓国出身のオーナー朴さんが感じた「これがあったら便利」と「こうしたら便利」をカタチにしたユーザー目線の画期的なシステムが使い勝手よく、現代の若者向けに機能したゲストハウスといえそうです。

日本語、韓国語、英語の3ヶ国語を話せるトリリンガルの朴さんだけに、韓国や外国からの宿泊客も見かけ、1階ロビーで外国人観光客や若者たちの和やかな会話が飛び交い、私は韓国人の女子や地元の男子学生さんと雑談してきました。ユーザー同士のコミュニケーションも楽しいゲストハウスです。

[ゲストハウス萬家(MAYA
神戸市灘区城内通4-4-10
090-9856-8280(受付時間:8〜22時)
info@kobemaya.com

ゲストハウス萬家の公式サイト

 

朴さんに聞いた!そばめしの店「鉄板食堂マッキー」に行ってみる

ゲストハウス周辺や商店街で「美味しいグルメの店といえば、どこ!?」と朴さんに質問したところ、夜遅くまで開いてる店なら鉄板食堂マッキーのそばめしが美味しいとの情報を入手して行ってきました。

現在の時刻は、22時を回ったところ。

王子動物園前を通過していると、キューーとか、ギャギャギャーだとか、怪しげな声が聞こえてきます。動物園の敷地内に視線を移すと、園内は真っ暗闇。

「うわ。普通に怖いだろ…」

暗闇から聞こえてくる動物たちの声が、なかなかのインパクト。すると、その少し先に「鉄板食堂マッキー」を発見。

鉄板食堂マッキーゲストハウス萬家から徒歩7分。22時15分頃に到着すると少し前まで満席だったらしく、この店は深夜24時で閉店します。

こじんまりとした店内に入ると、店主のマッキーさんがいました。

鉄板食堂マッキー「そばめしが美味しいと聞いて」と来店した理由を説明してカウンターに着席。

全9席だけの店内を眺めて「ラテン系でバーのような雰囲気もある鉄板焼きの店。9席だけの規模感といい、何だか特別感あっていい感じですね」と話しかけてからマッキーさんとの長丁場の雑談が始まりました。

マッキーさんから神戸市内のグルメや神戸元町・北野周辺のローカル情報を入手して、話を聞けば聞くほどグルメの嗜好やローカル視点の好みが自分と似てますね?と思うほど、全ての情報がヒットしたのでメモリまくる。

ちょっとしたウンチクにも知識や経験値の深みが滲み出ているので、話を聞いててとにかく面白い。いろいろ話した中でも一番印象に残っているのが、この店についての話。

「9席だけなら丁寧に対応できて、その都度、美味しい料理を提供できる。収益を考えたらこの2倍の広さが必要かもしれないけど、これくらいの規模感で営業するのが自分には向いてるかな。笑」

美味しい料理を提供するためにポリシー持って飲食店を営業しているマッキーさん。しかし、ラテン系の身軽なノリと明るさで親しみやすさを感じる店主でした。

鉄板料理マッキー主に粉もの系の鉄板料理を提供する「鉄板食堂マッキー」で人気のメニューは、お好み焼き、もんじゃ焼き、ネギ焼き、そして私が注文したそばめしでしょうか。

メニュー表を確認すると、ステーキやホルモン焼きと書いてあります。サイドメニューが充実していて、あれこれ注文したくなるのでかなり危険です。

鉄板食堂マッキーお酒の種類も豊富で、海外のビールや焼酎に洋酒と偏りがないというか、今年創業90周年を迎える神戸市灘区の「萩原珈琲」も飲める嬉しさ。家族連れや女性だけでも入りやすい鉄板焼きの店でした。

現在はランチ営業(14時ラストオーダー)もしてるので、神戸付近に宿泊しなくても食べに行きやすいと思います。

 

そして、念願のそばめしが出来上がりました。(動画はこちら

鉄板食堂マッキーのそばめしそばめしってこんなに見た目の美しい料理だったっけ?と思いながら、青ネギたっぷりソース濃いめのそばめしをスプーンでざっくりとすくってひと口食べてみる。

うんま!

美味しい美味しいと食べ始めて、食べてる途中もマッキーさんとの雑談が弾む。美味しい。でも話が面白い。美味しい。でもやっぱり話が面白い。これを永遠1時間ほど繰り返し、気づけば閉店時間まで居座っていました。

こんなに美味しいそばめし、初めて食べたかも。

次回、神戸に行く機会があったら必ず寄る!と心に決めて、グルメを探求する執念というか、熱いライター魂とでもいえばいいのか。とにかくまた食べたい!次は違う料理も食べたい!何なら沖縄にもお店出して!!と思いました。

[鉄板食堂マッキー]
住所:神戸市中央区上筒井通1-1-3
電話:090-2010-4894
営業時間:12:00〜14:00L.O./17:30〜24:00
定休日:月曜日

鉄板食堂マッキーの画像(Instagram)

 

ゲストハウスのオーナーやグルメな飲食店の店主から現地のローカル情報を入手すると、旅の醍醐味が増すのはもちろん、何と言っても美味しいグルメ珍スポットに出会えます。

地元の人だけが知っている、または地元の人にも知られていない穴場情報を入手したいなら、活動的なコミュニティが存在する場所や超グルメな飲食店に行って、店主とおしゃべりすると面白い情報に出会える確率が上がります。

今回は大収穫!でした。

 

[ランチパスポート]
通常700円以上のランチを、500円のワンコインで食べられる全118店を掲載したランチパスポートの神戸版が、5月18日に発売されてます。


「ランチパスポート神戸版vol.16」

P.S.
だいぶ長くなったので「水道筋商店街」「灘温泉」については別のブログで公開します…(汗)

 

沖縄在住フリーライター・みやねえ(@miya_nee3)でした。2018年度は、地方の取材・執筆のご依頼もお待ちしています。

地方のライターさん、編集者さんとも繋がりたいのでよかったらTwitterをフォローいただき、リプライくださ〜い。それでは、また!!

〚スポンサーリンク〛
沖縄在住フリーライター・みやねえのTwitterはこちらです。 もうひとつのブログ「note」も書いてます。