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二拠点生活フリーライター・編集者 みやねえ

【保存版】沖縄在住ライターが解説!沖縄のこだわりグルメとホテル選び、沖縄旅行に役立つ観光情報まとめ(沖縄本島編)

 2019-08-04
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【保存版】沖縄在住ライターが解説!沖縄のこだわりグルメとホテル選び、沖縄旅行に役立つ観光情報まとめ(沖縄本島編)

沖縄を拠点に活動するフリーライター・みやねえ(@miya_nee3)です。

沖縄情報の記事を書いていると、たまに沖縄のオススメ情報を教えてほしいとDMが送られてきます。

「沖縄で観光するならどこがおすすめですか」
「沖縄で美味しいものを食べたいです!」
「沖縄のビーチでオススメありますか」

そんな時は、情報収集に役立つサイトのURLを送ったり、自分の書いたWeb記事を紹介したり。しかし、前振り情報が少なすぎると、どう答えたらいいものかと困って返信できないことがあります。

誰と行くのか、宿泊地はどこなのか、沖縄に何日間滞在するのか、北部・中部・南部のどこを周遊するのか。条件を挙げたらキリがないのですが、多少情報がないと一概に「ここいいよー」とはおすすめできないのが現状です。

 

例えばですが、沖縄のビーチであれば、カップル向きのビーチ、子供連れ向きの安全なビーチ、ひとり旅向けの静かなビーチなど、誰と行くかでもだいぶイメージが変わってきます。

そこで、質問がきたときに「このページを見てくださーい」と教えられるまとめページがあったら重宝するなと思い、「沖縄旅行や沖縄観光に役立つ情報」をこのブログにまとめていきます。

だいぶ長いので必要な情報だけをピックアップして活用してください。(随時更新予定)

 

もう一度言います。

必要な情報だけをピックアップしてください。

 

 

「沖縄旅行や沖縄観光に役立つ情報」をまとめてみた(随時更新)

2. ホテル選びで旅行の楽しさに追い風が吹く

沖縄で相変わらず人気なのがリゾートホテルです。バックパッカーに人気の格安ゲストハウスも増えてきて、中にはデザイナーズのビジネスホテル格安ドミトリーもオープンしています。

沖縄本島中北部のリゾートホテルや那覇市内のシティホテル、格安のビジネスホテルにオシャレなゲストハウス。宿泊施設のカテゴリや部屋タイプが異なり、本腰入れて選ぶと相当迷います。ホテル選びで旅行の醍醐味が変わってくるので、使い勝手や居心地の良さは大切です。最悪は寝るだけで大丈夫と思っていても睡眠を妨げられる環境だと翌日からの旅程に響きますよね。

  • リゾートホテル
  • シティホテル
  • ビジネスホテル
  • ゲストハウス
  • ドミトリー
  • 民宿
  • Airbnb

ざっと思いつく宿泊施設のカテゴリを挙げてみました。部屋タイプ、部屋からの眺め(海側か陸地側か)、食事の有無など、さまざまなオプションと金額設定があり、迷っていたらキリがない。ホテルの場合、立地も重要です。

 

2泊3日なら中北部に1泊、那覇市内に1泊が定番コース。のんびり過ごすなら、2泊とも中北部のリゾート系に泊まるか、同じホテルに2連泊する。

3泊4日なら1泊2日で船で行ける離島にも宿泊可能。でもこれは中級者コースです。初めての沖縄旅行なら沖縄本島の周遊だけであっという間に4日間が経過します。

 

好きな「リゾートホテル」を勝手に紹介

沖縄のリゾートホテルはランク付けがあり、上を見たらキリがありません。

レベルの高いリゾートホテルはツアーコンダクター時代にほぼ宿泊していて、ライターになってから取材で訪れたリゾートホテルもあります。

ザ・リッツ・カールトン沖縄に取材で行った時なんて凄かったですよ。エントランスに着いた途端、上品で高級なオーラが全開で漂っていてトゥクトゥクにも乗車させてもらいました。

高級リゾートホテルなら、オリエンタルヒルズ沖縄ザ・リッツ・カールトン沖縄(高級感溢れる贅沢なスパあり)、那覇市内なら取材でも訪れたことがあるハイアットリージェンシー那覇沖縄やセレブの豪邸のようなゴージャス感とハイセンスで上品な造りの百名伽藍(南城市)。八重山諸島の竹富島に「星のや竹富島」なんて最高に贅沢なリゾートホテルもあります。

贅沢極まりない驚きの宿泊代ですが、気分が高揚してわくわくが止まらない優雅なひとときを過ごせるでしょう。

 

人気のリゾートホテルの中でも、プライベートビーチと館内設備が整い広すぎずほど良い規模感でリゾート感を味わうなら、恩納村の「ルネッサンスリゾートオキナワ」や読谷村の「日航アリビラ」が好きです。やや値段上がりますが、ザ・テラスホテルズ系列のホテルは上品な造りとホスピタリティ含めて総合点が高いです。

   

 

沖縄県民限定で利用できる沖縄県内のホテル予約サイト「ちゅらとく」がお得です。沖縄県民の皆さんは、ぜひ利用してみてください。

 

「那覇市内のシティホテル」について

那覇市内は、新しいホテルがオープンしていて正直選ぶのが難しいと思います。

夜は飲みに出かけるなら立地重視。寝るだけでいいならビジネスホテル。朝食の豪華さで選んだり、地元の人や旅人と繋がりたいならゲストハウスなど。那覇市内から少し南下した瀬長島に沖縄では珍しい温泉付きの「琉球温泉 瀬長島ホテル」の海を眺める展望風呂の癒し感も素敵すぎる。

那覇市内から北上した沖縄市のパークアーベニュー(商店街)に点在する「Tripshot Hotels Koza」の個性派揃いの客室は、沖縄では唯一無二のインパクトと存在感を放っています。

沖縄第一ホテル朝食で思い出しましたが、那覇の国際通りからほど近い「沖縄第一ホテル」の約50品目の薬膳朝食は一押しです。以前、取材で記事を執筆したので貼っておきます。

▶約50品目の薬膳朝食が人気、老舗の風格「沖縄第一ホテル」

 

おすすめの「ゲストハウス」を勝手に紹介

ゲストハウス風来荘リゾートホテル以外にも、海が近いゲストハウスや民宿もあるので今は選択肢がかなり増えています。北部の今帰仁村に佇む、自家製パンの朝食を提供する「風来荘 FU-RAI-SOU」、こだわりのインテリアや雑貨のセンスが高く自然の素材に囲まれた「SOMOS」の居心地の良さは格別です。

ドミトリーのおしゃれゲストハウスなら、北谷町のカフェを併設する「AIEN COFFEE & HOSTEL」や那覇市内の「THE KITCHEN HOSTEL AO」は、建築設計やデザインのセンスが好きです。格安ゲストハウスが続々とオープンしてるので、まだまだ増え続けていくと思います。

以前、私が執筆したお洒落なゲストハウスの特集記事でも紹介しています。

外国人住宅にも宿泊可能なAirbnbの活用や島時間が流れる田舎や離島の民宿も捨てがたく、沖縄本島最北端の集落で究極の自然の宝庫に囲まれた「民宿 海山木」は、まさに秘境そのもの。仙人のような楽しいオーナーがいます。

 

航空券とホテルのセットプランが便利

あれこれ考えて予約するのも旅の醍醐味で、旅慣れてる人なら航空券と宿を別手配しても苦にならず。しかし、簡単に予約したい人には航空券と宿のセットが便利。航空会社や旅行会社が飛行機と宿のセットプランを販売しています。

このプランのメリットは、別々に予約するより旅費を安く抑えられ、予約・支払いを一度で済ませられる点です。

ANAの「旅作」JALの「ダイナミックパッケージ」は、クオリティの高いホテルや安くても外さないシティホテルに宿泊したい人向き。飛行機の時間帯や時期を選べば、安く予約することも可能です(オンシーズンを除く)。

 

ANAの国内ダイナミックパッケージ「旅作」は、ANAの往復航空券とホテルのセットプラン。ANAのマイルが貯まるのがポイントです。食事付きで安いプランがあればお得感倍増で期間限定セールを開催してます。

注意点を挙げるなら、チョイスする飛行機の時間帯によって金額が大幅にアップダウンすること。そして2泊3日なら2泊分、4泊5日なら4泊分の宿泊がセットされ、1泊だけ違う宿を別手配することができません。

ANAスカイツアーズでも「航空券+宿泊セット」を販売中。

 

JALの「ダイナミックパッケージ」は、JALの往復航空券とホテルのセットプラン。注意点は、ANAの旅作同様です。期間限定セールを開催してます。

 

飛行機はJAL指定。JALの往復航空券と多様なホテルのセットプランを予約できる「J-TRIP(ジェイトリップ)」は、高級ホテルからビジネスホテルまで抑えた幅広いレパートリー。予算や立地や目的に合わせてチョイスできるのがメリット。ビジネスホテルを選べばとても格安です。

 

楽天ポイントを貯めるなら「楽天トラベルの楽パック」がオススメです。ANAかJALで飛行機をチョイスし、多様なホテルから宿泊先を選べます。

 

宿予約に関しては、個人的に何度か利用して高級ホテルから民宿まで宿のカテゴリが幅広い印象があります。つまり「格安の宿」にも出会えやすく、件数が多いので選択肢が広がります。楽天ポイントが貯まるのも高得点でしょう。

▶沖縄ツアー・沖縄セットプラン(航空券+宿)

3. 長旅ならレンタカーは必須!軽自動車で1日3,000円台から

ネットで「格安レンタカー」を検索すると、著名な車メーカーから小さな店までヒットします。レンタカーを選ぶ基準は、「金額、性能、配車場所、予約しやすさ」など理由はそれぞれだと思います。

那覇空港付近に営業所を設け、空港から送迎してくれる場合が多いです。

注意事項としては、夏場や大型連休の大混雑は凄まじいです。各レンタカー会社とも、空港で行列して送迎バス待ち。営業所に到着すると今度は受付待ちです。レンタカーを借りて出発した時には、飛行機の到着時刻から軽く2時間過ぎてることもあります。

[大混雑するオンシーズン参考例]
12:00 空港到着
12:30 バゲージ受け取り→バス乗り場へ
12:50 送迎バス乗車
13:00 営業所に到着
13:45 受付→乗車準備
14:00 レンタカー乗車

これでザッと約2時間。オフシーズンでも最低1時間必要です。逆に、返却時に飛行機の出発時間ギリギリで営業所に到着すると、飛行機に乗り遅れる可能性が出てきます。オンシーズンなら飛行機出発時刻の2時間前、オフシーズンでも出発時刻の90分前には営業所に到着してください。

トヨタレンタカーはセダン級の車が揃う安心感からかリピーターが多いようです。日産レンタカー、ニッポンレンタカー、オリックスレンタカーは、お手頃価格の車を取り揃えてる印象。「安ければ安いだけいい」とひたすら格安を追求するよりは、安心感のあるレンタカー会社で予約することをオススメします。

 

各社のレンタカー会社を比較して予約できる「たびらいレンタカー」は、最安値1日2,700円から。メーカーを指定したい場合、トヨタ車ならトヨタのイラストをクリックすると各レンタカー会社の一覧に飛びます。沖縄企業が運営するサイトなので、幅広いレンタカー会社を取り扱っています。



4. あえて言おう!沖縄観光なら、美ら海水族館は必ず行くべし

美ら海水族館沖縄旅行といえば、観光、グルメ、そしてキレイなビーチですよね。

「沖縄観光」であれば、琉球王朝時代から育まれた歴史的建造物9カ所の世界遺産、長閑さを感じる昔ながらの古民家や琉球石灰岩の石垣、ディープなローカルスポットや沖縄の方言が飛び交う大衆的な飲食店も楽しく、歴史や人情を感じるレトロな路地裏車で行ける離島の癒し感が堪りません。

定番ですが、美ら海水族館は必ず行ってほしい観光スポット。それは、何度行っても全く飽きないからです。

世界遺産の中では勝連城跡が好き。急坂を上がっていく散策路が楽しく、高台から眺める海の景色を見てボーッと黄昏るのが好きですね。冬の桜が咲くシーズンだけライトアップする今帰仁城跡の風情も良さげ。もうひとつ好きな世界遺産が南部の斎場御嶽(せーふぁうたき)。大きな岩がそびえ立つ圧巻のパワースポットです。

南城市の知念岬自然探訪なら、180度の海を見渡せる南部の知念岬(南城市)ニライカナイ橋(南城市)からの絶景。南城市の「ガンガラーの谷(有料ツアーでの見学)」は、鍾乳洞が崩落した神秘的なパワースポットです。

沖縄本島最北端の岬・辺戸岬まで行くなら立ち寄りたい大石林山。奇岩の合間を散策するルートはちょっとしたとレッキングコースです。

カフェ水母辺戸岬から東海岸ルートに回り込むと、沖縄本島最北端のカフェ「水母(くらげ)」があり、静かに海を眺める癒やし時間が訪れます。さらに先へ進むと、コーヒー農園を営む「ヒロ コーヒーファーム」へ。沖縄県民でもなかなか行く機会のない貴重な地域ですね。

車で行ける離島なら、遠浅で透明度の高い今帰仁村の古宇利島やうるま市の海中道路の先にある長閑な離島、瀬長島の上空を飛び交う航空機の爽快感には興奮冷めやらずです。

「沖縄 絶景」でネット検索すると、昔書いた記事がまだGoogleでヒットしていました。当時は、この記事を見たと言って仕事の依頼が来ていたものです、懐かしい。

昭和レトロ感が好きな人は、首里城周辺の金城町の石畳泡盛の酒造巡りの町並み、那覇市の牧志公設市場と栄町市場周辺の路地裏散策が楽しく、読谷村の焼き物工房が点在する「やちむんの里」も痺れますね。

牧志公設市場周辺を食べ歩きした記事を貼っておきます。

米軍基地からほど近い、金武町の商店街沖縄市の通称・コザの街並みはアメリカナイズされた小粋なディープスポット。道の駅かでなの屋上に上がると嘉手納基地を展望できます。嘉手納基地に左右挟まれた国道58号線を走行すれば、タイミングが合うと米軍のへりや航空機が道路の上空を横切っていきます。

沖縄のディープなローカルスポットをお探しなら、こちらのサイトを参考にしてみてください。

南国・亜熱帯の珍しい動植物を見学するなら、東南植物楽園やビオスの丘。名護市の動物園「ネオパークオキナワ」は、フラミンゴや鳥が放し飼いされ、餌付けするとえらい勢いで間近に迫られ鳥たちに包囲されます。少し怖い印象もありますが、このキャッキャッ言いながら餌付けするのが楽しくて癖になりました。

 

都会的で賑やかな通称・那覇新都心や北谷町美浜のアメリカンビレッジも楽しく「沖縄らしさ」を感じられるスポットや風景が到るところにあります。こうやって紹介していくとまだまだ出てきてキリがないですね。

那覇市内の観光については「MATCHA」で書いた記事をご覧ください。

5. 沖縄グルメのおいしい店を勝手に紹介

「沖縄グルメ」で必ず食べてほしいのが、やはり沖縄料理です。沖縄県金武町(きんちょう)発祥のタコライスやアメリカンなステーキハウス、沖縄そば屋ならどこに行こうか悩むくらい店舗が多く、地元の人たちにも人気の店で沖縄グルメを堪能してください。

 

個人的に好きな店を挙げていきます。

沖縄そば屋は、厚めのソーキがのった北部の「山原(やんばる)そば」や炊き込みご飯のジューシーもおいしい老舗の「きしもと食堂」が好きです。読谷村に本店を持ち、国際通りに支店を構えた「金月そば」や定番と創作の沖縄そばを提供する「OKINAWA SOBA EIBUN」も味とレパートリの広さが一押しです。

 

ステーキハウスは、平日でも混雑する那覇の老舗「ジャッキーステーキハウス」の昭和レトロ感が漂う店内の雰囲気が堪らない。

2018年6月2日に中城村でオープンした「ステーキジェイコブ」が気になるところ。国際通り周辺にある「ステーキハウス エルシャダイ」の岩盤で焼く1,000円ステーキが、思いの外おいしくてもう1度行きたい店リストに入っています。

 

東京と沖縄を行き来していて、沖縄のコーヒーショップとパン屋はレベルが高いと感じています。那覇の栄町市場内にある「COFFEE potohoto」や桜坂で営業する「コーヒー屋台ひばり屋」は、店の雰囲気も合わせて楽しめます。以前執筆した記事でもコーヒーショップを紹介してますのでご参考まで。

お店の近くを通るとき、必ず立ち寄るパン屋さんをいくつか紹介します。

▶日ごとに変わるレパートリー読谷村のパン屋「おとなりや」
▶四季折々のこだわりのパン!Pain de Kaito(パンドカイト)

ご夫婦で経営している宜野湾市の「ほっぺパン」や那覇市の「いまいパン」も好き。沖縄の天然酵母パンの草分け的存在といわれている宜野湾の「宗像堂」は丹精込めて石窯で焼く、県内で著名なパン屋さんです(値段少々お高め)。

 

個人的に「道の駅」が大好きで、ツアーコンダクター時代は道の駅マニアでした。沖縄の道の駅では、1番好きなのが恩納村の「おんなの駅・なかゆくい市場」です。豚三郎の揚げてびち流氷のマンゴーかき氷は外せません。

沖縄本島全域を対象においしいグルメ店を挙げるとキリがないですね。勝手にカレーの美味しい店ランキングを発表してるので参考にしてみてください。

 

よくよく考えたら肝心な沖縄料理がなかったですね(ヤバい…)

タコライスなら老舗の「キングタコス」ですね。金武町の本店まで足を運ぶとなお楽しいですが、県内のあちこちに支店があるのでわりと身軽に行けます。以前執筆した記事があるので貼っておきます。

那覇市の大衆居酒屋「糸満屋」
那覇市の大衆居酒屋「糸満屋」那覇市の大衆居酒屋と鮮魚店「糸満屋」の天ぷらと刺し身の写真を置いておきます。

沖縄のママブロガー・ユッキーさんがお届けする、沖縄グルメのブログ。和洋折衷、沖縄料理、大衆的な居酒屋からおしゃれなカフェやバーまで、レパートリーが幅広く、那覇市内のモーニングやランチを探す時にチェックしてます。ざっと計算したら、1,600件以上の沖縄グルメを掲載中でした。

私も参加していた沖縄グルメを中心に掲載しているWebメディア。沖縄在住のライターが執筆・撮影し、八重山諸島や久米島などの離島まで広域範囲の沖縄グルメを網羅しています。

私も執筆・撮影で参加してるWebメディア「HereNow OKINAWA」ならば、洗練されたハイセンスなこだわりを持つグルメスポットが掲載されてます。

6. 沖縄本島のビーチ、どこがいい!?

沖縄の離島 海 ビーチ最も迷うのが、沖縄のおすすめビーチです。誰と行くのか、何を楽しみたいのか、目的によってオススメのビーチが変わってくるからです。沖縄本島で透明度の高さを誇るなら今帰仁村の古宇利島でしょう。

夕日を見るなら西海岸線のビーチ。マリンスポーツをするならリゾートホテルのビーチがオススメです。車で行ける離島のビーチで遊べば離島散策も楽しめます。時間に余裕があるなら、那覇の泊港から船で行ける離島「慶良間諸島」を絶賛オススメしたい。1泊するとなお離島を楽しめ、2泊以上すると長閑な島時間に癒やされすぎて現実世界に戻れなくなります(世にも奇妙な話…ではないです)。

 

沖縄本島の海水浴場では遊泳区域でのシュノーケルが禁止されています。これはシュノーケリングが原因で起きる水難事故の多さからの措置であり、沖縄本島では有料のシュノーケリングツアーを利用します。監視員のいない天然のビーチや離島でシュノーケリングをする場合、全て自己責任となります。特に離島のビーチは潮の流れが早いので注意が必要です。

個人的に行ってよかったビーチは、天然ビーチが多く、古宇利島のトケイ浜や糸満市の大度浜海岸は、荒々しい岩場の景観や熱帯魚も見れて海の自然を満喫できます。

しかし、シュノーケルに適した天然ビーチは足元が岩場でゴツゴツして歩きづらく、マリンシューズが必要です。岩が多いと擦り傷や怪我をする原因にもなるため、小さな子供連れにはオススメできません。

また、監視員のいない天然ビーチは、トイレやシャワーなどの設備がなくて不便です。

 

設備の整ったビーチがよければ、監視員のいる海水浴場か、ホテルのビーチがいいでしょう。サラサラした砂浜の人口ビーチなら小さな子供でも安全に遊べます。

設備の整ったおすすめビーチは、豊見城市の豊崎ちゅらSUNビーチ、糸満市の美々ビーチ、南城市のあざまサンサンビーチ、宜野湾市のトロピカルビーチ、北谷町のサンセットビーチ、西原町の西原きらきらビーチあたりでしょうか。

恩納村のミッションビーチは、1名300円で入場できるプライベートビーチ。「バチェラージャパン シーズン2」の撮影でも利用された雰囲気良さげな穴場のビーチです。

 

沖縄県内で穴場のビーチってどこだろう?とネットで検索したら、本気の穴場ビーチが掲載された記事を発見しました。天然ビーチなので利用する際は十分に気をつけてください。

だいぶ長くなりました。沖縄を拠点に活動するフリーライターみやねえ(@miya_nee3)でした。

それでは、また!!

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沖縄のライター・編集者チーム「OKINAWA GRIT」の代表を努めています。

2019年、3ヶ月間限定で運営した「OKINAWA GRIT」オンラインコミュニティの活動記録(2019年1〜4月)です。

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この記事を書いたライター

みやねえ(miya-nee)
沖縄を拠点に活動する、二拠点生活フリーライター・編集者。Webメディアの運営など。沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」代表。2015年からWebライティング「みやねえ講座」を運営。[職歴]ツアーコンダクター➡HTMLコーダー/Webディレクター➡フリーランス➡フリーライター/複数の新規立ち上げメディアに参画➡Webメディア編集長/ライター講座の講師など。