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	<title>沖縄そば  タグが付けられた記事一覧を表示しています。 </title>
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	<title>沖縄そば  タグが付けられた記事一覧を表示しています。 </title>
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		<title>沖縄ライターコミュニティの13名が選んだ推しの沖縄そば！那覇から北部まで、地元で人気の沖縄そば14選</title>
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		<dc:creator><![CDATA[OKINAWA GRIT]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Oct 2022 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[沖縄移住・沖縄暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄そば]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄エリア]]></category>
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					<description><![CDATA[個人的に推したい！沖縄県民13名が選んだ沖縄そば14選。北は名護市や本部町、南は宮古島市まで、お気に入りの沖縄そばを一気にまとめて紹介する「沖縄そばコラム」です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>沖縄料理といえば、やっぱり沖縄そばでしょ？</p>



<p>沖縄へ遊びに来る知人に「沖縄で何を食べたい？」と質問すると、必ずといっていいほど「沖縄そば！」と回答される確率が高いんですよ。沖縄のライター・編集者チーム「 <a rel="noreferrer noopener" href="https://twitter.com/okinawa_grit" target="_blank">OKINAWA GRIT</a> 」代表みやねえです。本業は、沖縄と埼玉の二拠点生活にて、ライターや編集者、ときどきカメラマンやディレクターをしています。</p>



<p>　</p>



<p>お気に入りの「沖縄そばの店」で、おいしい「沖縄そば」を食べて写真を撮って、好きな理由を語りたい。オキグリが主催したオンラインコミュニティにて、メンバーに情報を募ったところ、情報が出てくる出てくる……</p>



<p>正直に言えば、「一押しの沖縄そば」を選ぶとなると、悩みどころです。そこそこ悩んだであろうメンバーから、沖縄本島北部から那覇市内、珍しい離島の沖縄そばまで、14軒の情報を入手しました。沖縄在住者がこれぞ一押し！または、ぜひ紹介したい！と集った、沖縄県民が現地からお届けする生の沖縄情報「沖縄そば14選」をお届けします。</p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color">※店舗情報や金額などを更新（2022年7月現在）しましたが、最新情報は、各店舗の公式サイトや公式SNSをご確認ください</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まずは那覇市内！5店舗の沖縄そばを紹介</strong></h2>



<p>沖縄県内で最も人口が多い市町村である那覇市。沖縄そば屋の店舗数も集中し、那覇空港から沖縄都市モノレールで移動できる便利さやタクシー代の安さも手伝って、沖縄そばをサクッと食べに行きやすい地域です。</p>



<p>今回紹介する14軒中、5軒が那覇市内です。</p>



<p>ひとつだけ注意点を上げるなら、<strong>「沖縄そば屋さんは、閉店時間が早い」</strong>ということ。夕食に食べようかとネット検索すると、17時や18時に閉店する店が多いんですね。しかし、中には、24時間営業する沖縄そば屋もありました。</p>



<p>　</p>



<h3 class="box-red">1. 那覇市の沖縄そば屋！国際通りや壺屋から近い、SOBA EIBUNの「BUNBUNそば」1,000円</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="800" height="533" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba1.jpg" alt="SOBA EIBUN｜個人的に推したい！沖縄県民13名が選んだ沖縄そば14選【沖縄そばコラム】" class="wp-image-13864" style="width:799px;height:532px" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba1.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba1-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba1-450x300.jpg 450w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>沖縄の焼き物屋が立ち並ぶ壺屋やちむん通りからほど近く、イラストが施された外観の白壁に手作り風の店内。女性ひとりでも入りやすい沖縄そば屋を！とカフェのような佇まいで営業する「<strong>SOBA EIBUN</strong>」。</p>



<p>沖縄そば屋で修行を積んで、500軒以上の沖縄そばを食べ歩いた店主のEIBUNさんが、麺とスープと具材にこだわり抜き、従来の定番から創作の沖縄そばまで、数多くのメニューを展開中。現在でも新しいメニューを考案しながら、店主の沖縄そば愛と情熱が注がれたメニューの数々に来店客が舌を唸らせています。</p>



<p>安定の人気を誇る「BUNBUNそば」は、三枚肉、軟骨ソーキ、炙り軟骨ソーキ、まかない肉と4種類ものお肉をトッピングしたボリュームのある食べ応え。沖縄風炊き込みご飯のジューシーも文句なしにおいしく、ぜひ沖縄そばと一緒に食べてほしい1品です。</p>



<p>よもぎ麺やいかすみ麺など5種類から麺を選べて、カレー沖縄そば、パクチーまみれ、釜玉ぶっかけ…と行く度に違うメニューを味わいたくなる楽しさ。沖縄そばの概念を覆す気鋭の沖縄そば屋です。</p>



<p><strong>店名：SOBA EIBUN</strong><br><strong>住所：那覇市壺屋1-5-14</strong><br><strong>電話：098-914-3882</strong><br><strong>営業時間：11:00～16:00（売り切れ次第終了）</strong><br><strong>定休日：水曜</strong><br><strong>駐車場：なし（近隣のコインパーキングを利用）</strong><br><a href="https://www.instagram.com/soba_eibun/">https://www.instagram.com/soba_eibun/</a></p>



<p>文・撮影／<a href="https://twitter.com/miya_nee">OKINAWA GRIT 代表 みやねえ（ライター・編集者）</a></p>



<p>　</p>



<h3 class="box-red">2. 那覇市の沖縄そば屋！国際通りや県庁前駅から近い、そば・ゆしどうふ琉球茶房すーる「淡水そば」大800円／小700円</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="800" height="533" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba2.jpg" alt="そば・ゆしどうふ琉球茶房すーる｜個人的に推したい！沖縄県民13名が選んだ沖縄そば14選【沖縄そばコラム】" class="wp-image-13865" style="width:800px;height:533px" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba2.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba2-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba2-450x300.jpg 450w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>大好きな沖縄そばのお店は、選択肢がありすぎて選べない？！どうしよう？と思いましたが、スープ、麺、価格、場所全て私好みなお店に決めました。</p>



<p>那覇市久茂地川沿いにある「そば・ゆしどうふ琉球茶坊すーる」さんの淡水そばです。スープはカツオのダシが効いていて、あっさりめで透き通っています。麺はストレートの細麺。三枚肉はとろとろで柔らかく濃いめの味付けですが、あっさりスープによく合います。</p>



<p>その他のトッピングはネギとかまぼこ。紅ショウガは、お好みでいただけます。二日酔いにもピッタリ！また、ジュージーも一緒にいただける定食もおすすめです。価格は大800円（税込）、小700円（税込）とリーズナブルです。</p>



<p>客層は地元の人と観光客半々くらい。カウンター席、テーブル席、座敷もあって、人数に合わせて利用できる点もポイントが高いです。また、ランチタイムはコーヒーのサービスもありますよ。</p>



<p><strong>店名：そば・ゆしどうふ琉球茶房すーる</strong><br><strong>住所：那覇市久茂地3-25-7</strong><br><strong>電話：098-861-5155</strong><br><strong>営業時間：11:30〜15:00（売り切れ次第終了）</strong><br><strong>定休日：土曜、日曜</strong><br><strong>駐車場：なし</strong><br><a href="https://www.instagram.com/okinawasoba_sur/">https://www.instagram.com/okinawasoba_sur/</a></p>



<p>文・撮影／大城順子（新人ライター）</p>



<p>　</p>



<h3 class="box-red">3. 安里駅前から、2021年7月に那覇市辻に移転！なかむら屋 那覇店「沖縄そば」大650円、小550円</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="533" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba3.jpg" alt="なかむら屋 那覇店｜個人的に推したい！沖縄県民13名が選んだ沖縄そば14選【沖縄そばコラム】" class="wp-image-13866" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba3.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba3-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba3-450x300.jpg 450w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>那覇のディープな飲屋街、栄町で飲んだあとフラフラとたどり着く、24時間営業の沖縄そば屋さん「なかむら屋」が、2021年7月に那覇市辻に移転しました。</p>



<p>屋台の沖縄そば屋から一変して、現在は店舗を構えてイートインできます。24時間営業ではなくなりましたが、店内にはカウンター席とテーブル席を設け、メニュー数が増えました。安里駅前店の当時と同じく、軟骨ソーキ肉3枚とかまぼこ2枚が入った「沖縄そば」。値段もさほど変わらず、大650円、小550円です。しっかりカツオが効きながら、あっさりしたダシ。柔らかい軟骨ソーキは甘めの味付けで、ほぐしながら食べると、その甘さがじんわりとダシに広がります。</p>



<p>ほどよい量の「沖縄そば」だから、お酒を飲んだシメにちょっと食べたい……と騒ぐ小腹を満たしてくれます。逆に、今日は大盛りいける！というときは、食べ応えのある大きなソーキ肉がのった「ソーキそば」を注文。しかし、そのボリュームに、あと一口残したところで箸を持ったまま力尽きる……ということもしばしば。</p>



<p>新しい装いに生まれ変わっても、ほのぼのする「なかむら屋」で、沖縄そばとジューシーを召し上がれ。</p>



<p><strong>店名：なかむら屋 那覇店</strong><br><strong>住所：那覇市辻2-28-3</strong><br><strong>電話：098-943-7188</strong><br><strong>営業時間：11:00～23:00</strong><br><strong>定休日：日曜</strong><br><strong>駐車場：2台</strong><br><a href="https://www.instagram.com/nakamuraya712naha/">https://www.instagram.com/nakamuraya712naha/</a></p>



<p>文・撮影／いね（新人ライター）</p>



<p>　</p>



<h3 class="box-red">4. 那覇市の沖縄そば屋！浦添西海岸道路から近い、あじゃず「沖縄そば」540円</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="533" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba4.jpg" alt="那覇市 沖縄そば「あじゃず」｜個人的に推したい！沖縄県民13名が選んだ沖縄そば14選【沖縄そばコラム】" class="wp-image-13867" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba4.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba4-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba4-450x300.jpg 450w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>「Ajazz（あじゃず）」の沖縄そばは、コシがあるオリジナルの細麺にあっさりした味わいのスープ。じっくり煮込んだソーキや三枚肉とも相性バツグン！飽きがこないおいしさでスープも残さず完食できます。定番の「沖縄そば」は540円とコスパがよく、他にもボリュームたっぷりの「肉野菜そば」や「ゆし豆腐そば」、そして「うどん」までとメニューが豊富。</p>



<p>スムーズに案内する店員さん。沖縄そばの提供スピードが早く、和モダンなセンスのいい器が魅力的です。緑の植物に囲まれたジャズが流れる店内は明るく、キレイでオシャレ。ファミリーから中高年、女性一人でも気軽にくつろげる癒しの空間です。</p>



<p>食後の「コーヒー」や「冷やしぜんざい」をいただきながら、座敷でもゆっくりくつろげます。地元民もオススメする沖縄そばの名店です。</p>



<p><strong>店名：あじゃず</strong><br><strong>住所：那覇市曙2-9-18</strong><br><strong>電話：098-868-7488</strong><br><strong>営業時間：10:30〜17:00</strong><br><strong>定休日：年中無休</strong><br><strong>駐車場：あり</strong><br><a href="http://okinawasoba-ajazz.com/menu.html">http://okinawasoba-ajazz.com/menu.html</a></p>



<p>文・撮影／Akane</p>



<p>　</p>



<h3 class="box-red">5. 那覇市の沖縄そば屋！識名園から車で約10分、古民家すーまぬめぇー「ソーキそば」大800円／小700円</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="533" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba5.jpg" alt="古民家すーまぬめぇー｜個人的に推したい！沖縄県民13名が選んだ沖縄そば14選【沖縄そばコラム】" class="wp-image-13868" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba5.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba5-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba5-450x300.jpg 450w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p><strong>「古民家すーまぬめぇー」</strong>のスープと、お店の雰囲気がとても好き。店舗は、那覇市の住宅街にあるとは思えないほど緑豊かな赤瓦の古民家。まるで、おばあちゃんの家に来たような、どこか懐かしさを感じ、ずっと座っていたい気分になります。</p>



<p>私のおすすめは、お店人気No1の「ソーキそば」大800円、小700円。うす味ながらもしっかりと味が染み込んだソーキと、するすると食べやすい細麺。そしてスープは、カツオをベースに沖縄そばには珍しい「刻み生姜」が入っているので、あっさりとしてとてもおいしい。こってりな沖縄そばが苦手な方には、ぜひ試してもらいたい味です。</p>



<p>今の時期、店先にはブーゲンビリアが色とりどりに咲いており、お腹も満足、心も癒される沖縄そば屋です。有名人のサインや写真もあり、観光客にも人気なお店なので、開店時間に合わせて行くか、お昼時間をずらしていくことをおすすめします！</p>



<p><strong>店名：すーまぬめぇー</strong><br><strong>住所：那覇市国場40-1<br>電話：098-834-7428<br>営業時間：11:00〜16:00（売り切れ次第終了）<br>定休日：火曜、水曜<br>駐車場：あり（店舗過ぎて交差点左折後、右側。5台分）</strong></p>



<p>文・撮影／もり愛</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">沖縄本島北部から南下してご紹介！定番からあれやこれや、山羊そばに宮古そばまで登場</h2>



<p>カツオダシのあっさりスープ、豚骨ダシのこってり系。魚介のダシやブレンドしたダシまで、各店舗ごとにスープの味が異なります。麺に至っても、細麺、中太麺、平麺、手打ち麺。モズクやヨモギを混ぜたオリジナル麺……とキリがないくらい店の独自性を感じられます。</p>



<p>定番から創作の沖縄そばまで、沖縄本島北部の沖縄そば屋から、中部・南部へと南下しながらご紹介。気に入ったお店があったなら、足を運んでみてくださいね。</p>



<h3 class="box-red">6. 本部町の沖縄そば屋！山原そば「ソーキそば」大900円／小650円</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="533" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba6.jpg" alt="本部町 山原そば（やんばるそば）｜個人的に推したい！沖縄県民13名が選んだ沖縄そば14選【沖縄そばコラム】" class="wp-image-13869" style="width:800px;height:533px" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba6.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba6-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba6-450x300.jpg 450w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>ここは沖縄本島北部の本部半島。2010年の10月17日（沖縄そばの日）に「沖縄そばのまち宣言」をした本部町の山間、伊豆味街道沿いに古民家の「<strong>山原（やんばる）そば</strong>」がある。</p>



<p>沖縄に移住して間もなく、北部をドライブした時に店前の行列が無性に気になって立ち寄り、「沖縄そばってこんなにおいしいんだ…」と初めて思ったのが「山原そば」のソーキそばだった。その記憶がずーっと残ったまま、先日懐かしいその店に寄ってみた。</p>



<p>瓦屋根の古民家は相変わらず年期が入ったまま、昭和レトロ感が漂っている。店内には広めの座敷とテーブル席。沖縄そばのメニューは2種類だけ。のどかさに吸い寄せられて座敷に座り、注文して待つこと数分、念願のソーキそばのお出ましだ。すっきりしたカツオだしのスープに、もっちりとした腹持ち良さそうな麺の存在感もさながら、甘じょっぱい味つけの肉々しいソーキも主役級。手掴みで豪快に食べると、小ぶりに見えた5つのソーキはなかなかの食べ応え。沖縄そばも店内も外観も、どこも絵になる風情を残す。</p>



<p>現在、二代目となる息子さんが店を継いで営業する創業47年目の沖縄そば屋は、昼間の4時間だけ営業する。麺がなくなり次第で閉店するが、営業中ならば立ち寄ってみる価値のある存在だろう。</p>



<p><strong>店名：山原そば（やんばるそば）</strong><br><strong>住所：国頭郡本部町伊豆味70-1</strong><br><strong>電話：0980-47-4552</strong><br><strong>営業時間：11:00〜15:00（売り切れ次第終了）</strong><br><strong>定休日：月曜、火曜</strong><br><strong>駐車場：あり</strong></p>



<p>文・撮影／<a href="https://twitter.com/miya_nee">OKINAWA GRIT 代表 みやねえ（ライター・編集者）</a></p>



<p>　</p>



<h3 class="box-red">7. 名護市の沖縄そば屋！幸ちゃんそばの「幸ちゃんそば（じゅーしーめーセット）」900円</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="533" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba7.jpg" alt="名護市 幸ちゃんそば｜個人的に推したい！沖縄県民13名が選んだ沖縄そば14選【沖縄そばコラム】" class="wp-image-13870" style="width:800px;height:533px" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba7.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba7-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba7-450x300.jpg 450w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>僕のオススメの沖縄そばは、名護市大南にある「幸ちゃんそば」の幸ちゃんそば（セット900円、単品800円）です！このお店は、TBSテレビ・人生最高レストランで、宮里藍さんが紹介されました。</p>



<p>何と言っても、お母さんこだわり「モズクめん」のチュルチュル感がたまりません。伊平屋島で作られた麺を仕入れているそうです。また、カツオと豚骨からとった黄金色のだし汁は、体に染み込むような優しい味わい。ソーキ、三枚肉、スーチカーと贅沢な3種類のお肉で食べ応えもバッチリ！</p>



<p>「お客さんもスタッフも明るく過ごせるように」という思いから、店内に日差しが入るように設計されており、とても心地良いです。名護へお越しの際はぜひお立ち寄りください。</p>



<p><strong>店名：幸ちゃんそば</strong><br><strong>住所：名護市大南2-11-3</strong><br><strong>電話：0980-43-5352</strong><br><strong>営業時間：10:00～16:00（スープがなくなり次第で終了）</strong><br><strong>定休日：月曜</strong><br><strong>駐車場：あり</strong><br><a href="https://www.sacchan-soba.jp/">https://www.sacchan-soba.jp/</a></p>



<p>文・撮影／ふっさん（新人ライター）</p>



<p>　</p>



<h3 class="box-red">8. 読谷村の沖縄そば屋！読谷山そばの「肉そば」750円</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="533" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba8.jpg" alt="読谷山そば（ゆんたんざそば）｜個人的に推したい！沖縄県民13名が選んだ沖縄そば14選【沖縄そばコラム】" class="wp-image-13871" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba8.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba8-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba8-450x300.jpg 450w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>読谷村にある読谷山（ゆんたんざ）そばは、沖縄そば屋というよりは定食屋に近く、沖縄そばは5種類ほど。その中でも私が好きなのは「肉そば」750円です。</p>



<p>麺は少し太め。これぞ沖縄そば！と言えるほど色も味も濃いカツオだしたっぷりのスープ。しっかりと味がついたお肉が柔らかくて食べやすく、野菜も豊富でヘルシーです。沖縄料理が多めの定食には、ミニそば付き。透き通ったさっぱりめのスープでした。お客さんはほとんどが地元の方で家族連れやお昼休憩中の人たちで賑わっています。</p>



<p><strong>店名：読谷山そば（ゆんたんざそば）</strong><br><strong>住所：中頭郡読谷村字古堅485-7</strong><br><strong>電話：098-956-9010</strong><br><strong>営業時間：11:00〜17:00</strong><br><strong>定休日：月曜</strong><br><strong>駐車場：店舗前にあり</strong></p>



<p>文・撮影／ヤマシロ サキ</p>



<p>　</p>



<h3 class="box-red">9.北谷町の沖縄そば屋！浜屋そばの「沖縄そば」大750円／小500円</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="533" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba9.jpg" alt="北谷町 浜屋そば｜個人的に推したい！沖縄県民13名が選んだ沖縄そば14選【沖縄そばコラム】" class="wp-image-13872" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba9.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba9-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba9-450x300.jpg 450w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>ぷるぷるトロトロの軟骨ソーキと、味が染み込んだ三枚肉をどちらも味わえるメニュー「沖縄そば」がおすすめ。</p>



<p>「浜屋そば」こだわりのスープは、醤油を使わずに県産の塩で味付けしており、濃厚なのに後味はあっさり。優しい味が特徴です。ちぢれ平麺がスープと絡み合って、食べごたえがあります。ソーキや三枚肉以外にも、ゆしどうふそばや中味そば、ジューシーセットなど選択肢も豊富です。</p>



<p>有名人も多く訪れている有名店で、週末や観光シーズンは客足が絶えない人気っぷり。観光客だけでなく、地元民からも愛されている2019年で創業36年の沖縄そば専門店です。</p>



<p><strong>店名：浜屋そば</strong><br><strong>住所：中頭郡北谷町宮城2−99</strong><br><strong>TEL：098-936-5929</strong><br><strong>営業時間：10:30〜20:30</strong><br><strong>定休日：不定休</strong><br><strong>駐車場：あり（専用2ヶ所・計7台、海岸沿いの公共駐車スペース）</strong><br><a href="https://www.instagram.com/okinawa.hamaya/?hl=ja">https://www.instagram.com/okinawa.hamaya/</a></p>



<p>文・撮影／タイラミオ（ブロガー）</p>



<p>　</p>



<h3 class="box-red">10. 浦添市の沖縄そば屋！てだこそばの「てだこそば」</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="533" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba10.jpg" alt="浦添市 てだこそば｜個人的に推したい！沖縄県民13名が選んだ沖縄そば14選【沖縄そばコラム】" class="wp-image-13873" style="width:800px;height:533px" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba10.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba10-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba10-450x300.jpg 450w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>今回、僕がオススメしたいのは、浦添市美術館からほど近い「てだこそば」です。よもぎそばや黒米トロロそば、マーボー風トーフそばなどバラエティに富んだメニューが魅力のひとつですが、中でも一番のオススメはやはり王道のソーキそば。</p>



<p>豚骨ベースの白く濁ったスープはその見た目とは裏腹にスッキリとした、こっさり系です。豚骨のコクは残しつつ、さっぱりとした味わいに仕上げた絶妙なバランスのスープは、モチモチむっちりとした平打ち麺によく合います。ソーキは噛みしめると旨みがあふれる肉々しさもありながら、軟骨はトロットロにとろけて、いつまでも噛み続けたいほどにおいしい……。</p>



<p>そして、地味に良い仕事をしているのが全面に散らされた大量のネギ。全体に彩りを添えながら、シャキシャキとした食感もプラスしていて、良いアクセントになってます。しっかりとした満足感はありながら、それでいてサッパリ食べられるので胃にもたれません。男性女性問わずにオススメできる沖縄そばです。</p>



<p><strong>店名：てだこそば</strong><br><strong>住所： 浦添市仲間1-2-2</strong><br><strong>電話： 098-875-5952</strong><br><strong>営業時間：11:00～20:00</strong><br><strong>定休日：月曜日</strong><br><strong>駐車場：あり</strong></p>



<p>文・撮影／よざっち</p>



<p>　</p>



<h3 class="box-red">11. 西原町の沖縄そば屋！ちょーでーぐぁの「ちょーでーぐぁすば」自家製生麺630円／純手打ち生麺680円</h3>



<p>「ちょーでーぐぁ」のこだわりは自家製麺。コシが強くプチプチとした食感の「自家製生麺」と、数種類の小麦粉を独自に配合したプリプリ・モチモチした食感の「純手打ち生麺」です。このオーソドックスな2つの麺の他に、イカスミを練り込んだ「手打ちイカスミ麺」、よもぎを練り込んだ「手打ちフーチバー生麺」、あおさを練り込み磯の香りのする「手打ちアーサ麺」の計5種類の麺が用意されています。</p>



<p>スープは野菜、鶏ガラ、豚ガラ、カツオなどの素材からだしを取ったあっさりベース。麺を引き立てるように作られており、どの麺との相性もバッチリ。とろとろの軟骨ソーキが乗る、店名のついた「ちょーでーぐぁすば」がおすすめです。</p>



<p>食べ放題のモズク酢を食べながら、そばの出来上がりを待てるのも嬉しいポイント。子供にはお菓子のサービスがあり、いつも家族連れで賑わっています。</p>



<p><strong>店名：ちょーでーぐぁ</strong><br><strong>住所：中頭郡西原町呉屋86-7</strong><br><strong>電話：098-882-8215</strong><br><strong>営業時間：11:00〜15:00、土日祝11:00～16:00</strong><br><strong>定休日：なし</strong><br><strong>駐車場：あり</strong><br><a href="https://www.instagram.com/chodegwa/">https://www.instagram.com/chodegwa/</a></p>



<p>文・撮影／ヨシカワアヤカ</p>



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<h3 class="box-red">12. 豊見城市の沖縄そば屋！そば処玉屋 豊崎店の「ミックスそば」</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="533" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba12.jpg" alt="豊見城市 そば処玉屋 豊崎店｜個人的に推したい！沖縄県民13名が選んだ沖縄そば14選【沖縄そばコラム】" class="wp-image-13875" style="width:800px;height:533px" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba12.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba12-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba12-450x300.jpg 450w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>私がおすすめする沖縄そばの店は、豊見城市豊崎にあるそば処玉屋の「ミックスそば」だ。</p>



<p>一見ありふれた姿のこの沖縄そばを、私は最低でも週に1回は食べたいと願ってしまう。誰かにおすすめしたい店といえば、真っ先に思い浮かぶのが玉屋のそばだし、仲間内で「沖縄そば食べに行く？」となれば、口をついて出るのはいつだって玉屋のそばだし、もしも万が一にでも玉屋がこの世からなくなってしまうとしたら、私はきっと玉屋ロスに陥ってしまうだろう。</p>



<p>私は、玉屋の主人が何をベースにスープを作っているのかを知らない。しかし、あっさりとしている割に、味の深みにコクのあるバランスが絶妙なスープと、噛みごたえのいい細麺のコントラストは、最強の破壊力を持って私の舌を攻めてくる。たぶん玉屋のミックスそばを食べた時のこの感動は、食べた者にしかわからない優越感だろう。</p>



<p><strong>店名：そば処玉屋 豊崎店</strong><br><strong>住所：豊見城市豊崎1−1069</strong><br><strong>電話：098−850−0616</strong><br><strong>営業時間：11:00〜16:45</strong><br><strong>定休日：火曜、年始、旧盆</strong><br><strong>駐車場：あり（店舗隣に専用駐車場）</strong><br><a href="https://tamaya-toyosaki.com/">https://tamaya-toyosaki.com/</a></p>



<p>文・撮影／千佳（新人ライター）</p>



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<h3 class="box-red">13. 南城市の食堂で沖縄そば！まんぷく食堂の「山羊そば」800円</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="533" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba13.jpg" alt="南城市 まんぷく食堂｜個人的に推したい！沖縄県民13名が選んだ沖縄そば14選【沖縄そばコラム】" class="wp-image-13876" style="width:800px;height:533px" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba13.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba13-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba13-450x300.jpg 450w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>沖縄そばか？というと少し番外編な気もしますが、僕が個人的にオススメするのは南城市にある「まんぷく食堂」の山羊そばです。</p>



<p>沖縄ではよく食べられている山羊でだしを取り、そんな濃厚で良質な山羊汁に沖縄そばの麺をブッコミました！というような、まさに沖縄のソウルフードです。フーチバー（よもぎ）と生姜で山羊の臭みを取っていますが、それでも臭みはあるので匂いが気にならない人にとっての絶品ですね。二日酔いに食べる山羊そばはもう最高です！パワーがつきますよ。</p>



<p><strong>店名：まんぷく食堂</strong><br><strong>住所：南城市大里字仲間1032</strong><br><strong>電話：098-946-4839</strong><br><strong>営業時間：11:00〜21:00（20:40L.O.）</strong><br><strong>定休日：日曜、祝日</strong><br><strong>駐車場：あり</strong><br><a href="https://www.manpuku-okinawa.com/">https://www.manpuku-okinawa.com/</a></p>



<p>文・撮影／相葉大樹（編集者）</p>



<p>　</p>



<h3 class="box-red">14. 宮古島の沖縄そば屋！麺屋 サマー太陽の「アーサーとゆし豆腐宮古そば」</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="533" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba14.jpg" alt="宮古島市 麺屋 サマー太陽｜個人的に推したい！沖縄県民13名が選んだ沖縄そば14選【沖縄そばコラム】" class="wp-image-13877" style="width:800px;height:533px" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba14.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba14-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2022/07/okinawasoba14-450x300.jpg 450w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>友達が宮古島に遊びに来たら必ず連れていくお店がここ、「麺屋 サマー太陽」です。市街地にあるので行きやすく、僕も何度食べに行ったかわかりません。</p>



<p>そして、2022年7月10日に移転してリニューアルオープン！宮古そばの他にもラーメンやまぜそば、エスニックなカオソーイそばなどもあり、どれも絶品！そのおいしさと人気の高さから「大つけ麺博2018 ラーメン日本一決定戦」に九州沖縄エリア代表として出店するほど。</p>



<p>2019年3月のメニュー改変で加わった「アーサーとゆし豆腐宮古そば」です。</p>



<p>宮古そばに使われるのは、全粒粉を練りこんだもちもちでコシのあるこだわりの自家製麺と、沖縄県産丸鶏と鹿児島県枕崎産本鰹の合わせだしのスープ。これだけでも十分おいしいのに、さらに口に広がる宮古島産の生アーサーの風味豊かな香りと、ゆし豆腐の優しい食感がもうたまりません。飲み過ぎた次の日などにもオススメです。笑</p>



<p><strong>店名：麺屋 サマー太陽</strong><br><strong>住所：宮古島市平良字西里845-1<br>電話：0980-79-0508</strong><br><strong>営業時間：10:00〜16:00L.O.（売り切れ次第終了）</strong><br><strong>定休日：土曜</strong><br><strong>駐車場：あり</strong><br><a href="https://www.instagram.com/summertaiyo/">https://www.instagram.com/summertaiyo/</a></p>



<p>文・撮影／きぬ（デザイナー）</p>



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<p>沖縄本島北部から南部、離島の宮古島まで、個人的に推したいお勧めの沖縄そばを紹介しました。たった14軒でもこんなに違いがありますね。自分好みの「一押し沖縄そば」を探してみてください。</p>
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