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	<title>取材ライターとしての働き方  </title>
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	<title>取材ライターとしての働き方  </title>
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		<title>文章を書き続けていたら、それが仕事になっていた &#8211; 「沖縄でライターになったキッカケ」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[みやねえ（オキグリ代表）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Nov 2024 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[取材ライターとしての働き方]]></category>
		<category><![CDATA[フリーライター]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
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					<description><![CDATA[沖縄に移住後。気づけば、ライターとして活動しており、2014年の秋にフリーライターへ転身しました。何をきっかけにライターになったのか。どのような流れで仕事を受け始めたのか。ライター1年目〜3年目までを振り返ってみました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「ライターって、何をする仕事ですか」</p>



<p>初対面の方に自己紹介するたび、そう毎回質問される。あれは2014年〜2015年頃、どう説明しようか考えあぐねていた、沖縄での出来事。</p>



<p>今思えば、Webで記事を書くライターもブロガーもオウンドメディアも、あの頃はまだ「はしりだった」のだろう。2016年頃から【ライター】という肩書きが浸透しはじめて、説明する場面が減りました。ライターのイメージがやっと知れ渡ってきたんだなあ、と嬉しく思ったものです。</p>



<p><br>それもこれも著名なWebメディアの快進撃や、SNSで活躍するライター・編集者の存在があってこその時代の流れ。先陣を切って道を切り開いた人の功績が前提にあり、そのレールの上を今、自分は歩いています。</p>



<p>　</p>



<p class="has-text-align-center">■　■　■　■　■</p>



<p>　</p>



<p>「面白そうなイベントがあるよ」</p>



<p>2012年の夏。友人から連絡がきて、個人が出店するマルシェに誘われた。占いに興味がない自分が、カラーセラピーを受けたのはワンコインだったから。1回500円か。安いな〜！と物は試しに体験すると、「何か新しいことを始めるといいですよ」と言われた。その2週間後、地味にブログを始めてみたところ、「文章を書くのって楽しいな」と漠然と思い、沖縄のカフェやイベントに行っては写真を撮り、定期的にブログを更新していった。</p>



<p>どこからやって来るのか、ブログを訪問する読者数が増えて、PVが上がりコメントがついていく。小さくも反響がありブログって面白いなと、Webの仕組みに興味が湧いた時期だった。</p>



<p>そして、2013年の春。Web業界で話題に挙がる東京のWebメディアがライター募集をかけて、一か八か作戦で応募してみる。ライター初心者の自分は、個人ブログのURLを添付してメッセージを送るしかできなかったけれど。</p>



<p>しかし、世の中には拾う神様がいた。</p>



<p>「沖縄の情報を書きませんか？」と採用されたのだ。まず3本書いてほしいと納期を提示され、それから記事の企画を考え始めた。</p>



<p>これが、ライターを始めたキッカケだった。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ライターを始めた頃は「自分が楽しむ取材」ばかりをしていた</h2>



<p>何を血迷ったのか、1本目。いきなり沖縄のコンビニ各社の広報さんに「こんな記事を書きたくて、取材をさせてほしい」と電話をかける。おいおい、勢いかよ。大丈夫かよ。自分でツッコミながら熱量だけで進めていく。沖縄ファミリーマートさんから「ぜひ本社に来てください」と明るい返事が来て、浮足立った気分でオフィスに訪れた。<br><br>トントン拍子で話が進んでいく。運が良かったのは、その広報さんがWebメディアの知識に明るく、Web記事の優位性を認識していたからだ。</p>



<p><br>そして、取材当日。広報さんが立ち会う中、沖縄ファミマの店内で撮影したり、広報さんに「シャッター押してください」と自分の顔出し写真を撮ってもらう。なんて図々しいのだろう。勢いって怖い…。<br><br>スタッフさんにも声をかけ、写真に写ってください！と巻き込みまくる。初めての取材は、とにかく面白かった。そんな記憶しか残っていない。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="800" height="533" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2021/12/okinawa-famima.jpg" alt="実績｜沖縄のライター・編集者 みやねえ（沖縄ファミリーマート）" class="wp-image-11843" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2021/12/okinawa-famima.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2021/12/okinawa-famima-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2021/12/okinawa-famima-450x300.jpg 450w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>　</p>



<p>その1年後、2014年。Web業界で認知度が高いメディアで執筆していたのが功を成し、「日本マイクロソフト品川本社」に訪問することになる。</p>



<p>それは、取材をするために。</p>



<p>というのは表向きの名目。本当の目的は、超大手IT企業のオフィスを見学したい！という自分の好奇心が炸裂したからだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="655" height="437" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2021/12/microsoft1.jpg" alt="文章を書き続けていたら、それが仕事になっていた - 「ライターになったキッカケ」実績" class="wp-image-11836" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2021/12/microsoft1.jpg 655w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2021/12/microsoft1-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2021/12/microsoft1-450x300.jpg 450w" sizes="(max-width: 655px) 100vw, 655px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="655" height="437" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2021/12/microsoft2.jpg" alt="文章を書き続けていたら、それが仕事になっていた - 「ライターになったキッカケ」実績" class="wp-image-11837" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2021/12/microsoft2.jpg 655w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2021/12/microsoft2-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2021/12/microsoft2-450x300.jpg 450w" sizes="(max-width: 655px) 100vw, 655px" /></figure>



<p>取材当日は、わくわくを通り越した幸せな時間を連れてきてくれた。感動に近いこの体験の影響から、私の新たな趣味に”オフィス訪問”が追加された。</p>



<p><br>人との縁が縁を呼び、面白い人たちに出会う機会が増えていく。「機会があったら取材させてほしい」と声をかけては、アイデアの引き出しが増えていく面白さを体感していた。</p>



<p>ライターとして働くのは、なんて楽しいのだろう。これはもう天職かもしれない。そう思うようになっていた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">インターネットの魔法にかかったライター1年目</h2>



<p>Webで記事を公開するたびに「おもしろかった」「この表現いいね〜」と知人から感想が届いて、自分の記事を読んだ人たちが笑う姿や表情を想像して自分もニンマリする。</p>



<p>自分の書いた記事が誰かを笑顔にしている？（いや、自分も笑ってたし）</p>



<p>Webを介して自分の書いた記事が、どこかの誰かに届いている。これはもうマジックだとしか思えない。記事を読んで、笑いや驚きや共感やネガティブな感情も、何かしらの感情が生まれているのだから。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="449" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2021/12/okinawa-famima2.jpg" alt="実績｜沖縄のライター・編集者 みやねえ（琉球ゴールデンキングス）" class="wp-image-11841" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2021/12/okinawa-famima2.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2021/12/okinawa-famima2-150x84.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2021/12/okinawa-famima2-450x253.jpg 450w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="419" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2021/12/ketsumeishi.jpg" alt="実績｜沖縄のライター・編集者 みやねえ（ケツメイシのCDジャケット）" class="wp-image-11840" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2021/12/ketsumeishi.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2021/12/ketsumeishi-150x79.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2021/12/ketsumeishi-450x236.jpg 450w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">左側が本物のジャケット。右側が自分たちで撮影した写真。</figcaption></figure>



<p>　</p>



<p>インターネットって凄いな。だって全世界に届けられるんだもの。</p>



<p>「読者が笑顔になってくれたら嬉しいな」</p>



<p>そんな夢物語と厨二病をこじらせたその先で、沖縄の駆け出しライターは楽しい取材を求めて、楽しく読める記事ばかりを追いかけていた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">赤ペン先生が君臨！焦燥感と納得感から、文章の本質と向き合う</h2>



<p>2014年の下半期から、「写真の撮れるライター」として執筆依頼が来るようになり、いきなりリゾートホテルの取材・撮影が始まった。しかも、ありがたいことに大量に…。怖いもの見たさなのか、当の本人はケロッとしていたけれど。</p>



<p>沖縄県内の高級リゾートホテルを2カ月間で20カ所以上は取材したと思う。今の実力ではハードルが高い撮影だと理解していたから、構図のイメトレや撮影練習を繰り返して自分でダメ出しをする。なんてことをしていた。</p>



<p><br>このとき、赤ペン先生ならぬ、初稿が修正だらけで真っ赤っか！な体験をする。戻ってきた原稿を見て、おおおお！なんだこれは…！！と驚きと憤慨と反省と、そして事態を飲み込んだ。これが元新聞記者が行う編集かと、1文ずつマジマジ読んで、すごいなあ。じわじわと納得感があとからやってきた。</p>



<p>この頃から、文章の本質と向き合い始めることになる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">何でも「YES！」と仕事を引き受けていたライター2年目</h2>



<p>旅行会社のツアーコンダクターを経て、Web制作会社に勤務した経験から、得意分野のWebと観光がミックスして、過去の職歴がライターの仕事に大いに役立っていた。</p>



<p>ホテル取材の執筆・撮影から始まり、グルメ体験や街歩き、工場見学と商品レビュー、沖縄に関するエッセイ、IT系のイベントレポートなど。企画立案から執筆まで、地域に密着した取材へと移行して、執筆テーマもスタイルもどんどん変化していく。</p>



<p>「新規立ち上げのWebメディアで執筆しませんか？」</p>



<p>ありがたいことに同時期に数社から連絡が来て、1件はTwitter経由。2件目は以前ライター募集に応募した企業から、3件目は知り合いからの依頼だった。</p>



<p><br>「ライターを探している人がいる」</p>



<p>今度は知り合い経由で連絡が入る。ある案件の担当者から詳しく話を聞くと、15カ所の取材・撮影をしてほしいという。雑誌の特集記事だった。</p>



<p>慣れてきた観光系の取材・撮影だからスムーズだったものの、一気に3日間で取材した記憶が蘇ると、よく体力があったなと過去の自分を労いたい。懐かしさと失敗談まで鮮明に思い出して、自分で自分をノックアウトしたくなった。</p>



<p><br>取材ライターには体力勝負の仕事もあって、いや正確には体力勝負の企画を自分で立てていたんだわ。今ならわかる。もっと楽をして取材することもできたよね？</p>



<p>でも行動した量が多いほど、取材の記憶が鮮明だし、PVが増えるほど喜びが増す。PV数にしろ、取材先への反響やメディアへの貢献度、SNSで読者の感想を目にしたとき、記事を書いた甲斐があったな！と思ったりした。</p>



<p>感動に似たこの感覚が残っているから、やっぱりライターは楽しくて辞められないと、未だに思っている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ある日突然、苦しい時期がやってくるライター3年目</h2>



<p>苦しかった時期のことも書いてみたい。</p>



<p>2〜3年も執筆していると、少しずづ膨れ上がった巨大な壁が、果てしなく絶望的に目の前の道を塞いでいく時期が訪れる。語彙力不足なのか、言葉選びのミスなのか、「違う…その言葉も違う…そうじゃない」と原稿を書きながら苛立ちが焦りとなって、ズシンと重くのしかかる。</p>



<p>構成が腑に落ちない。何かが違う、でも何が違うか自分ではわからない。どこを直せばいいの？ どこを削除すればいい？ そしてPCを入力する手が止まる。</p>



<p><br>「これが、思考停止ってヤツか」</p>



<p>ゴールを見失った記事は、空中分解して宙を舞い、違和感という影を潜めて彷徨い続け、足掻いても踠いても一向に解決しない底なし沼へ。この堂々巡りが始まると、思考の切り替えや気分転換だけでは、なかなか抜け出せない。時間が解決してくれる場合もあるけれど、とにかく書かなければ、原稿は終わらない。</p>



<p><br>そこで、第三者に登場してもらうってわけだ。第三者に俯瞰した目線で記事を読んでもらうと、違和感に気づいてもらいやすく、率直に意見を言ってくれる人にお願いするのが、重要ポイントだったりする。</p>



<p>私の場合は、記事の違和感を解消したい切実なときにお願いするから、褒め言葉よりも&nbsp;<strong>”違和感に気づいてくれる”</strong>&nbsp;感性を持つ人に頼むことが多い。そして、不意打ち的に思わぬ落とし穴に気づかされたとき、その人への信頼度が爆上がりする。きっとクリエイター的な感性の高さに惚れ込むのだろう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">完璧主義者ゆえの葛藤。そして初稿に宿る覚悟</h2>



<p>私は完璧主義者の傾向があり、この程度でいいや！と妥協することができない。ファクトの検証から記事の切り口、読者に伝えたいゴールや読者に届ける方法まで、一連の作業の中でひとつとして手を抜けないのだ。</p>



<p>納期は必ず守る。けれど、企画系コンテンツや長文案件は、時間ギリまで原稿と格闘するときもある。</p>



<p>ライター駆け出しの頃は、1,000文字書くのに4〜5時間かけて文章と向き合ったり、4,000文字前後の記事を丸1日かけて執筆した経験もある。次第に執筆に慣れてくると丁寧にも限度があると気づいて、有限な時間との付き合い方を見直すキッカケになった。</p>



<p><br>今回は燃費が悪いなあ、と思うときもあったけれど、自分が納得いかない記事を入稿するのは、自分に対する冒涜じゃないか？ と自分で自分を粗末に扱う行為に思えて、今では初稿に覚悟が宿っているような記事を入稿すると決めている。<br><br>自分が満足しない記事を読者が読んでくれるはずがないと思うから。</p>



<p>　</p>



<p>その後もこだわりは続き、、、</p>



<p>1キロの重さを何で表現したら伝わるだろうかと、1時間近く調べて、MacBook Airの11インチが1.08kg。スコッティのティッシュ5箱で1.04 Kg。身近なもので例えたら面白い記事に仕上がり、ネタのパンチもあって1週間で10万PVを超えたと編集者さんが教えてくれた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">これからライターを目指す人へ</h2>



<p>ライターにとっては【レッドオーシャンの時代】が来た。</p>



<p>とは、実は思ってなくて、<a href="https://note.com/events/n/n52806c924c5b">noteさんが9月に主催したイベント</a>で、古賀史健さんがこんな話をしていた。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>古賀さんは「ライターの再定義をする状況にきていて、次のフェーズに行かないと、ライターという仕事の未来がないという危機意識が強い」としながら、こんな言葉で締めくくっています。<br><br>「ライターの定義は広く、母数が増えるということは、ライターの平均点が下がり、自分が目立つことができる。俯瞰して考えると、全体の色が薄まっている現状はチャンスだと思う」</p>
<cite>YouTube：<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.youtube.com/watch?v=xBGbkbu62X4" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=xBGbkbu62X4</a></cite></blockquote>



<p><br>見方を変えるだけで【チャンス】が広がる。<br><br>視野が狭くなると息詰まるけど、視野を広げた途端に、これってチャンスじゃない？と真逆の発想が舞い降りる。文章を書く仕事が幅広いジャンルに枝分かれした現象を見ると、文章の可能性は今後も広がるばかりだろう。</p>



<p>日本人であれば、年齢の分だけ日本語を書いてきたと思うので、社会人デビューした時点で差がついているのだろう。その差を埋める行為が「とにかく文章を書き続けること」「読書すること」などと言われて、さらに第三者や編集者からフィードバックをもらうと、驚くほど文章力が上達する。</p>



<p>「文章を書く⇔フィードバック」</p>



<p>この繰り返しで文章力が身につく。文章を書くには思考力も伴うけれど、年齢や居住地など関係なく、ライターを目指したい人がいたら、今からでも書き始めてみてほしい。</p>



<p>ライター講座の講師経験から語らせてもらうと、「自分の強みがわからない」と話す人は想像以上に多い。</p>



<p><strong>「好きなこと」「得意なこと」「楽にできること」</strong></p>



<p>最初はこの3点に絞ると記事のテーマやジャンルの選択にも役立ち、書きやすいと思う。「好き・得意・楽」なことだと継続しやすく、継続できるからいずれ習慣化していく。好循環の始まりだ。</p>



<p>私のように文章を書き続けていたら、それが仕事になっていた人もいるから、ライターを目指すなら、まずは自分のことを語ってみると過去の振り返りや意外な発見があるかもしれない。</p>



<p>軽めに楽しく書ける記事もあれば、文章と対峙する重みのある執筆もある。何はともあれ、自分らしい文章で書くこと。そして楽しむことを忘れずに！</p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に、ライター歴10年目に突入してしまった</h2>



<p>ライター歴10年目に突入して、何だかんだとライターを続けている理由は、取材もインタビューも仕事そのものが楽しいからだ。今では編集やディレクションも行うようになり、人を束ねる役割が増えてきた。<br><br>ライター講座の講師として活動する前提には、プレイヤーであり続けることを自分に化している。ライターの立場で考えて、想像して、共感して、稀に危機感を持ち、楽しさや辛さも同時に体感して、それを伝えていく。これは現役のプレイヤーでなければ、できないことだから。</p>



<p><br>時代の流れに見合った提案や情報共有をする。ライターからキャリアアップする方法が幅広く存在すること。疲勞も歓喜もありのままに次世代のライターたちに繋いで届けていきたい。</p>



<p>　</p>



<p>■ こちらの記事も読まれてます<br><iframe loading="lazy" style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fmiya-nee.com%2Ffreewriter-faq-2%2F" class="embed-card embed-blogcard" height="190" width="500" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><meta charset="utf-8">[<meta charset="utf-8">blogcard url=&#8217;https://miya-nee.com/gourmet-photo-writer/&#8217;]</p>



<p>　</p>



<p><strong>［こんなことをやってます］</strong><br>沖縄のライター・編集者チーム「<a rel="noreferrer noopener" href="https://okinawagrit.com/" target="_blank">OKINAWA GRIT</a>」代表。<br>ライター｜編集者｜コンテンツプランナー<br>カメラマン｜Webメディアのディレクター<br>広報支援＋SNS運用｜ライター講座の講師<br>Twitter：<a rel="noopener noreferrer" href="https://twitter.com/miya_nee3" target="_blank">@miya_nee</a> </p>



<p>・Webライター育成講座の講師<br>・ライター向けのイベントの企画・運営<br>・オンラインのライターコミュニティ運営<br>・月に1度、東京・埼玉（実家）に訪れている</p>



<p>■ インタビューしてもらいました<br><iframe loading="lazy" style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fnote.com%2Fnya_18t%2Fn%2Fne248af08fc40" class="embed-card embed-blogcard" height="190" width="500" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
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			</item>
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		<title>沖縄フリーライターが語る、働くための法則！スキルと実績と信頼を育てよう。原稿料の交渉術や見積りの考え方も解説</title>
		<link>https://miya-nee.com/freewriter-faq-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[みやねえ（オキグリ代表）]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jun 2024 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[取材ライターとしての働き方]]></category>
		<category><![CDATA[Webライター]]></category>
		<category><![CDATA[Webライティング]]></category>
		<category><![CDATA[フリーライター]]></category>
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					<description><![CDATA[沖縄でWebライター育成講座を開催したり、沖縄と埼玉の二拠点で活動するライター・編集者 みやねえ（ @miya_nee ）です。沖縄のラジオ番組にて、フリーランスやフリーライターに関する質問に回答させてもらい、その内容を...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>沖縄で<a href="https://miya-nee.com/category/writer-course/okinawa-webwriting/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Webライター育成講座</a>を開催したり、沖縄と埼玉の二拠点で活動するライター・編集者 みやねえ（ <a rel="noopener noreferrer" href="https://twitter.com/miya_nee" target="_blank">@miya_nee</a> ）です。沖縄のラジオ番組にて、フリーランスやフリーライターに関する質問に回答させてもらい、その内容をマガジンにまとめました。一部、補足を加えています。</p>



<p>※2018年に掲載した記事を新たに編集してお届けします。</p>



<h2 class="icon-edit wp-block-heading">フリーライターってどんな仕事！？全ての質問に答えます</h2>



<p><strong>フリーランス</strong>と<strong>フリーライター</strong>に関する質問を受付して、ラジオの番組内で回答しました。このブログでは、補足を追記しています。</p>



<p>何でも答えましょう！とSNSで発信したため、初級編から応用編までさまざまな質問をいただきました。沖縄の学生さんやフリーライター未経験者の素朴な質問から、ライター経験者からのお悩み相談まで、ライターという職業に興味を持つ人や現在抱えている課題に対する質問が挙がりました。</p>



<p>フリーランスに関するFAQは、こちらのブログにまとめています。</p>


<p><iframe loading="lazy" style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fmiya-nee.com%2Ffreelance-faq%2F" class="embed-card embed-blogcard" height="190" width="500" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>



<p>「フリーライターの仕事の作り方や単価交渉のやり方」とは、いかなるものなのか。個人的な見解ではありますが、ラジオで語ってみました。</p>



<h4 class="box-red icon-angle-circled-right wp-block-heading">質問1.「誰でもライターになれるのか」</h4>



<p>大学生Nくんからの質問です。</p>


<div id="talk-8t6z" class="dp_sc_talk clearfix">
<figure class="talk_avatar circle left has_name" style="width:80px;height:80px;">
<div class="cover_img" style="border:5px solid;border-color:#76b2fc;background-image:url('https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2018/04/boy.jpg');"></div><figcaption class="avatar_name">大学生Nくん</figcaption></figure>
<div class="talk_words left" style="width:calc(100% - 100px);"><strong>ライターって誰でもなれるのでしょうか。</strong></div>
</div>



<p>誰でもライターになれるのか。</p>



<p>名刺にライターと肩書きを入れて、自らライターと名乗った日から<strong>「ライター」</strong>になれます。但し、実際に仕事が来た時に仕事をこなせるのか、きちんと稼いでいけるかはまた別問題です。</p>



<p>　</p>



<p><strong>「ライターとは、文章で伝える人」</strong>ともいわれ、文章を書く仕事にはさまざまな職種が存在します。</p>



<p><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>小説家<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>脚本家<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>コラムニスト<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>エッセイスト<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>プロブロガー<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>新聞記者</p>



<p>思い出せないほどまだまだ続きます。</p>



<p>さらにライターをジャンル分けしたら<br>大変なことになりました。</p>



<p><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>コピーライター<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>ルポライター<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>セールスライター<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>広報PRライター<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>スピーチライター<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>翻訳ライター<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>ブックライター<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>シナリオライター<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>漫画ライター<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>テクニカルライター<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>スポーツライター<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>トラベルライター<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>グルメライター<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>ファッションライター<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>美容ライター<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>パチスロライター</p>



<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>ああ、お腹いっぱい。</strong></span></p>



<p>　</p>



<p>世の中に需要のある趣味の数だけ、ジャンルが作られてる感覚。それだけライターの需要が高まっているのでしょうか。雑誌で執筆するライターやWebコンテンツに強いライターもいて、写真が撮れる<strong>フォトライター</strong>なんて肩書きもあります。</p>



<p>数年前には<strong>「読モライター」</strong>とも表現された顔出しで執筆するライターもいれば、ライター名や顔が一切表に出ない企業の裏側で基盤づくりをする<strong>「広報・PRライター」</strong>もおり、実績づくりと稼ぐことを目的にした<strong>クラウドソーシング</strong>など、仕事の案件規模やライティングのテーマ、そして稼ぎ方までさまざまです。</p>



<p>　</p>



<p>わかりづらいので<strong>「全員フリーライターでいいじゃんじゃない？」</strong>とも思いますが、自分の強みを一瞬で伝えるために<strong>「○○ライター」</strong>と名乗っている人がいるのです。</p>



<p>「雑誌で書いてます」<br>「Webで書いてます」<br>「○○メディアで書いてます」</p>



<p>これだけでは、何を書けるライターかが全く伝わってこない。</p>



<p>　</p>



<p>ひと言で表現するなら、自分はどんなライターで何を書けるのか。ここを事前に模索しておくと自己紹介の時に役立って、仕事の受注がしやすくなります。</p>



<p>つまり<span class="bd-red b">「肩書きは、自分で作れる」</span>のです。（でも嘘はダメですよ…）</p>



<blockquote class="wp-block-quote twitter-tweet is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p dir="ltr" lang="ja">20代の頃からワーカーホリック気質なので、オンオフをくっきり切り分けて面白い仕事をするのが好きだった。興味が半減すると次！を何度か繰り返し、気づいたらフリーライターに。文章だけで仕事してこうとは思ってないので「文章×○○」を何重にもぶ厚くしてリアルな活動に結びつけたい。</p><p>— miya-nee（みやねえ）@4/18-21神戸・大阪 (@miya_nee3) <a href="https://twitter.com/miya_nee3/status/968761586310664192?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年2月28日</a></p></blockquote>



<p></p>



<h4 class="box-red icon-angle-circled-right wp-block-heading">質問2.「フリーライターの仕事の作り方」</h4>



<p>大学生Tくんからの質問です。</p>


<div id="talk-9ajq" class="dp_sc_talk clearfix">
<figure class="talk_avatar circle left has_name" style="width:80px;height:80px;">
<div class="cover_img" style="border:5px solid;border-color:#76b2fc;background-image:url('https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2018/04/boy.jpg');"></div><figcaption class="avatar_name">大学生Tくん</figcaption></figure>
<div class="talk_words left" style="width:calc(100% - 100px);"><strong>フリーライターはどうやって仕事を作るんですか。</strong></div>
</div>



<p>これは、いろんな方法が考えられます。</p>



<p>私の場合、最初に<strong>「ライター募集」</strong>に応募したのをキッカケに、このメディアいいなと以前から思っていたWebメディアと雑誌に応募して、当時公開していた<span class="bd-red b">個人ブログのURLを実績替わりに伝えた</span>のです。</p>



<p>最初は誰しも実績がありませんよね。</p>



<p>そこで提出できるのが自作した作品。ライターであれば個人ブログで代替できるのです。</p>



<p>　</p>



<p>東京のWebメディアで楽しく書きまくっていたら実績を見た企業から声がかかり、お仕事をいただけるようになりました。その後、フリーライターに転身して現在に至ります。</p>



<p>仕事の作り方をいくつか挙げてみましょう。</p>



<ol class="ol01 wp-block-list"><li>ライター募集に応募する</li><li>横の繋がりから仕事をもらう</li><li>クラウドソーシングで受注する</li><li>個人ブログやSNSで発信する</li><li>企業やメディアに営業をかける</li></ol>



<p>大まかには上記の5つ。補足していきます。</p>



<p>　</p>



<div class="box-orange icon-right-hand b">&nbsp;1. ライター募集に応募する</div>



<p><span class="bd-red b">「ライター 募集」</span>でネット検索すると、現在では多くのメディアがヒットします。</p>



<p>募集要項に<strong>「初心者大歓迎！」</strong>と書いてあるメディアは、原稿料が安い傾向にあります。しかし、最初は実績を作ることも大切。原稿料の金額以上に、受注する価値のあるライティングもあります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote twitter-tweet is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p dir="ltr" lang="ja">原稿料だけが全てではなく、案件の内容が１番大切。</p><p>①自分のスキルアップに繋がる<br>②面白そうだから参加したい<br>③自分の好きなメディアだから<br>④編集者の熱い思いに心打たれた<br>⑤ネームバリューのあるメディア</p><p>なども考慮して案件を受けるかを決めてます。<br>高単価だから受ける、ではない。</p><p>— miya-nee（みやねえ）@4/18-21神戸・大阪 (@miya_nee3) <a href="https://twitter.com/miya_nee3/status/898952755150114816?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年8月19日</a></p></blockquote>



<p>　</p>



<p>生活費を別で確保し、無理のない範囲内で継続できる。好きなテーマで楽しく書ける。自分なりにいくつか条件を出して、該当するメディアに応募してみるのが良さそうです。</p>



<p>あら。これって副業でライターやるイメージですね。</p>



<p>一般的には、事実だけを淡々と書くのがライターの仕事ともいわれ、ブロガーは自分の個性を活かして主観で書く人が多いイメージです。事実だけを淡々と書くメディアだと、主観で文章化する人には不向き。逆に、個性的な記事を求めるメディアなら、主観で書けるブロガーや顔出しライターの需要が高まります。</p>



<p>　</p>



<p>私の場合、記事1本の最低単価を決めていて、書きたいテーマや挑戦しがいのあるライティングなら単価問わず受注することもあり、面白みを感じる、実績になる案件だと、即、ワンワン！と飛びつきます。</p>



<p>メディアの選択基準を見分けるのが最初は難しいと思います。<strong>「受注すべき、いいWebメディアの見分け方」</strong>的な話をブログで書いてみたいですね…</p>



<p>　</p>



<div class="box-orange icon-right-hand b">&nbsp;2. 横の繋がりから仕事をもらう</div>



<p>横の繋がりから仕事をもらう人は、意外に多いです。</p>



<p>例えば、名刺にライターと肩書きを入れて、ライターです！と伝えて配りまくる。さらに、<strong>この分野が得意！こんなテーマの記事を書きたい！</strong>と言いまくってアピールすると、仕事の依頼が来ることもあります。</p>



<p>　</p>



<p>但し、お金をもらって仕事をするので、原稿料以上に価値のある記事を納品する必要があります。</p>



<p><span style="font-size: 14pt;">「初稿に覚悟が宿っているか」</span></p>



<p>原稿料相当のレベルでも問題ないのですが、これにはひとつだけ私の持論があります。<span class="bd-red b">1本1本確実に執筆して、相手の期待値を越えていくと、ライターとしての信頼が積み上がり、次の仕事に繋がるからです。</span></p>



<p>　</p>



<p>原稿料が安いと期待値が低く、原稿料が高いと相手の期待値が上がります。最初は、自分のスキル上、無理のない案件にチャレンジしていくのが、<strong>心が折れないコツ</strong>でしょうか。</p>



<p>自分には書けないテーマなら断る勇気が必要だし、時間があるなら一度はチャレンジしてみましょう。私ならギャラが良かったら一度はチャレンジするかもしれないし、不得意分野の依頼だとお断りしたこともありました。</p>



<p>　</p>



<p>予定していたライターが病気で倒れたとか、すぐに取材に入れる段取りが整っているなら、緊急案件の依頼もたまに受けます。でも、なぜ緊急事態が起きてるのか原因がわからない緊急要請は、過去の経験上、危険な空気を察知して逃げます。</p>



<p><span style="font-size: 14pt;">に、逃げるのです！</span></p>



<p>緊急要請の場合は、実績のあるライターであれば割増料金を交渉しましょう。もちろん緊急事態に陥った原因にもよりますが、ここは<strong>「交渉するのが当たり前」</strong>だと思って大丈夫です。</p>



<p>その変わりに<strong>質のいい原稿を早急に納品する</strong>ことを条件として提示します。ここで話が噛み合わないようであれば、受注しないほうが懸命かもしれません。</p>



<p>　</p>



<div class="box-orange icon-right-hand b">&nbsp;3. クラウドソーシングで受注する</div>



<p>クラウドソーシングのWebサービスといえば、有名なのが<strong>「ランサーズ」</strong>と<strong>「クラウドワークス」</strong>です。ランサーズの立役者的な存在のWebライター吉見夏実さんが執筆した書籍がめちゃくちゃ参考になります。</p>



<p>書評を書いたので、詳しくはご覧ください。</p>


<p><iframe loading="lazy" style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fmiya-nee.com%2Fyoshimi-natumi%2F" class="embed-card embed-blogcard" height="190" width="500" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>



<p>1点だけお伝えしておくと、クラウドソーシングで見かける<strong>「記事1本、数百円」</strong>のような低単価の案件を受けるのは、やめましょう。すべて個人的な憶測ですが、原稿料が安いのは<strong>「編集が入らない。運営側の作業が雑、ライターの扱いも雑」</strong>そんなイメージが思い浮かぶからです。</p>



<p><strong>【文字単価1円】のような低単価案件</strong>で募集をかける企業には、疑問と不安を感じてしまいます。</p>



<p>　</p>



<p>もともと予算がない、予算を作れないのは、本業で稼げていないのか。</p>



<p>「単価の低さ＝相場を知らない」であれば、そもそもコンテンツ制作を熟知してるのか。安いと理解して募集をかけているなら、そもそもブラック企業ですよね……。また、低単価で募集をかけると企業価値が下がり、信用が目減りすると思うのです。</p>



<p>　</p>



<p>私は、クラウドソーシングで仕事を受注したことはありません。</p>



<p>ですが、予算をかけないのは単純に人件費を削るため。丁寧なコミュニケーションやスキルアップに繫がる質の高いフィードバックは、おそらく期待できません。<strong>新人ライターであろうが初心者ライターであろうが、単価の安すぎる案件は受注しない。そこだけはスキル云々関係なく「プライド」を持っていいと思います。</strong></p>



<p>単価の安い仕事を受ける人がいなくなれば、必然的に単価を上げざるを得ないと個人的には思っていて、企業側にも複雑な事情があり難しいのは重々承知の上ですが、希望的観測でWeb業界全体の原稿料の底上げを願っています。</p>



<p>　</p>



<div class="box-orange icon-right-hand b">&nbsp;4. 個人ブログやSNSで発信する</div>



<p>まずは、<strong>ブログをひたすら書き続ける</strong>こと。ライティングの受注に直結する自分の得意分野や専門的なテーマで書く。人柄が伝わるような日頃からの思いや考えを綴るコラムがあると、なおよしです。</p>



<p>　</p>



<p>例えば、ブログを通してこんな要素を伝えることができます。</p>



<p><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>ライティングのスキル<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>自分の得意分野<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>専門的な知識<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>思いや考えから人柄が伝わる<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>熱量の高さと継続力</p>



<p>ブログがメディア編集者の目に止まって<span class="bd-red b">「この人と一緒に仕事がしたい」</span>と思ってもらえたら本望ですよね。ブランディングツールのひとつとしてブログを育て、ライティングの練習としてブログを書かない手はないでしょう。</p>



<p>無料ブログの<a rel="noopener noreferrer" href="https://note.mu/" target="_blank">「note」</a>や<a rel="noopener noreferrer" href="http://hatenablog.com/" target="_blank">「はてなブログ」</a>は、検索流入の入口が用意され、読者に読んでもらいやすく、簡単に始められます。コメントやSNSで感想をもらえるし、読者がいるとブログを継続する励みにもなりますよね。</p>



<p>　</p>



<p>&#x1f533;基礎編「noteの始め方と使い方」<br><iframe loading="lazy" style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fmiya-nee.com%2Fnote-account%2F" class="embed-card embed-blogcard" height="190" width="500" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>



<p>&#x1f533;応用編「noteのメソッド」<br><iframe loading="lazy" style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fmiya-nee.com%2Fhowtouse-note%2F" class="embed-card embed-blogcard" height="190" width="500" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>



<p>SNSの発信は、<strong>「2. 横の繋がりから仕事をもらう」</strong>にも書いたように、とにかく言いまくるです。仕事に直結する専門性やスキル、日頃の活動や何に関心を持っているのか、自分の思いや考えを明確に伝えて<span class="bd-red b">ライターやりたい願望</span>を発信しておきましょう。</p>



<p>　</p>



<div class="box-orange icon-right-hand b">&nbsp;5. 企業やメディアに営業をかける</div>



<p>1番勇気のいる行動です。一か八か戦法でメールを送ってみると予想外にも反応があります。</p>



<p>プロフィールをいかに簡潔に伝えるかがポイント。プロフィール用資料を作成したり、実績があるならポートフォリオを制作したり、企業やメディアに合わせてアピールポイントを一部変更します。また、企業やメディアのことを隈なく調べて、自分はここまで認識した上で連絡してるとラブコールするイメージで文章化してみましょう。</p>



<p>　</p>



<p>有限な時間で読んでもらうことを意識して、<span class="bd-red b">簡潔に自分の特徴と熱意を伝える</span>のです。</p>



<p>沖縄で活動していると、<strong>地域限定の需要</strong>もあるなと感じています。</p>



<p>また、子育て中の<strong>ママライター</strong>や10代の視点で綴る<strong>学生ライター</strong>など、居住地や年齢、生活環境がひとつの専門分野にもなり得るので、まずは、<span class="bd-red b">自分の強みを把握する</span>こと。そこから幅広い需要を獲得していきます。</p>



<h4 class="box-red icon-angle-circled-right wp-block-heading">質問3.「ライターの原稿料が発生する流れ」</h4>



<p>大学生Tくんからの質問です。</p>


<div id="talk-60q0" class="dp_sc_talk clearfix">
<figure class="talk_avatar circle left has_name" style="width:80px;height:80px;">
<div class="cover_img" style="border:5px solid;border-color:#76b2fc;background-image:url('https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2018/04/boy.jpg');"></div><figcaption class="avatar_name">大学生Tくん</figcaption></figure>
<div class="talk_words left" style="width:calc(100% - 100px);"><strong>ライターの仕事はどういった経路で原稿料が発生するのかを教えてください。</strong></div>
</div>



<p>ライターの仕事は、クライアントやメディア、編集プロダクションと業務委託契約をして仕事を受注します。</p>



<p>原稿料は、【記事単価】1記事○円と【文字単価】1文字○円があります（雑誌はページ単価もあり）。大きなプロジェクトだと数本まとめて○円とか。ライティング以外にメンバーのアサインや編集業務など一連の作業が加わったトータル金額を提示された場合は、作業（タスク）ごとに単価を出して見積もり書を作成します。</p>



<p>　</p>



<p>最初に、原稿に関わる必要事項を確認しましょう。</p>



<p><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>記事の内容<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>公開までの流れ<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>納品本数や納品期限<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>ターゲット層への狙い<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>最終的な目的は何か<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>1記事の単価（税別か）<br><span style="color: #ff0000;">&#x2714; </span>原稿料の支払い期日（大規模案件）</p>



<p>公開中のメディアなら、数記事チェックして特徴を掴み、判断が難しいものと公開までの流れを確認して、初めて原稿料の単価が妥当かを判断できます。</p>



<p>　</p>



<p>これが新規立ち上げメディアだと、必要な確認事項が大幅に増えます。</p>



<p>記事に関することだけでも、<strong>記事のテーマ、文体、文字数、カメラマンの有無、写真枚数、キャプションの有無、ターゲット層、記事構成のイメージ、入稿データ、公開までの流れ、納期を確認……。</strong>トップページの仮デザイン（ラフ）も確認しておくとメディア全体のイメージが掴め、記事の構成を固めやすくなります。</p>



<p><span class="bd-red b">新規立ち上げメディアにジョインした経験が多いと</span>、ディレクション視点でアドバイスをしたり、編集者さんと全体的な流れをゼロから相談したり、リリース前はとにかく決めることが多いんです。</p>



<p>　</p>



<p><strong>「なぜ、ライターがアドバイスをできたのか」</strong></p>



<p>これは、リリース前の準備段階からメインメンバーでジョインしたからです。企画含めて運営に入ったことやライターを統括する立ち位置で動いていたメディアもありました。その後、メディアの運営や段取りが落ち着いた頃、新規ライターの受け入れをしていった感じです。</p>



<p>初心者ライターさんや新人ライターさんなら、最初は<strong>公開中のメディアにチャレンジする</strong>ことをオススメします。既に段取りが出来上がっているので編集者とのやり取りがスムーズなんですよね。新規立ち上げメディアはイレギュラーが多く、その結果、工数が自然と増えていく。しかし、ゼロから作り上げる面白さは、想像以上の感動がありますけれど……。</p>



<h4 class="box-red icon-angle-circled-right wp-block-heading">質問4.「どうやってWebで記事を発信しているのか」</h4>



<p>大学生Tくんからの質問です。</p>


<div id="talk-r0od" class="dp_sc_talk clearfix">
<figure class="talk_avatar circle left has_name" style="width:80px;height:80px;">
<div class="cover_img" style="border:5px solid;border-color:#76b2fc;background-image:url('https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2018/04/boy.jpg');"></div><figcaption class="avatar_name">大学生Tくん</figcaption></figure>
<div class="talk_words left" style="width:calc(100% - 100px);"><strong>どうやってWebで記事を発信しているのかを教えてください。</strong></div>
</div>



<p>あらゆるSNSで発信しています。</p>



<p>Facebook、個人のFacebookページ、Twitterの本垢とサブ垢、LINEのタイムライン、関係者のLINEグループ、LINE＠、Instagram、インスタのストーリーなどなど。関係者のタグ付けはもちろん、Twitterなら数度ツイートしてエゴサですかさず、いいね＋リツイートです。</p>



<p>記事公開後に関係者にメールしたり、ブログで記事後記を書いたり（今は書いてませんが）、まだまだ方法があるはず。いい方法があったらぜひ教えてください……。</p>



<h4 class="box-red icon-angle-circled-right wp-block-heading">質問.5「営業の仕方や見積もりの出し方」</h4>



<p>ライターSさんからの質問です。</p>


<div id="talk-6ao5" class="dp_sc_talk clearfix">
<figure class="talk_avatar circle left has_name" style="width:80px;height:80px;">
<div class="cover_img" style="border:5px solid;border-color:#FE8CB7;background-image:url('https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2018/04/girl.jpg');"></div><figcaption class="avatar_name">ライターSさん</figcaption></figure>
<div class="talk_words left" style="width:calc(100% - 100px);"><strong>営業のやり方、見積もりの出し方が未だに慣れません。どうしてますか。</strong></div>
</div>



<p>自分のやりたい仕事があるなら、SNSやブログで定期的に発信すること。</p>



<p>ブログ経由で仕事の依頼が来るパターンもあり、ブログを営業ツールに使ってみてください。このメディアで書きたいと思ったら積極的に企画を持ちかけ、自分の中で需要のある人たちと繋がれると、将来的に仕事の視野が拡がります。</p>



<p>　</p>



<p>見積もりで重要になるのが、自分の力量と単価を把握すること。</p>



<p>入稿するまでの作業にどれだけ時間が必要か。タスクを洗い出してから各作業時間を見積もります。それを<span class="bd-red b">時給換算して単価を出す方法</span>が、最初は最も簡単です。</p>



<p>　</p>



<p>例えば、観光系の取材（撮影あり）＋執筆について、軽く工数を計算してみましょう。</p>



<p>【取材・撮影編】1,500文字を執筆する場合<br>・<span style="color: #ff0000;">30分</span>：ネタだし＋アポ入れ＋下調べ<br>・60分：取材場所への移動時間（往復）<br>・60分：取材（インタビュー30分と撮影）<br>・30分：文字起こし<br>・<span style="color: #ff0000;">15分</span>：写真選定＋写真加工(10枚程度)<br>・90分：記事の構成を考えて、執筆する<br>・<span style="color: #ff0000;">30分</span>：推敲＋編集部へ入稿<br>・<span style="color: #ff0000;">15分</span>：先方へ原稿確認＋修正＋再入稿</p>



<p>大まかな時間配分です。</p>



<p>　</p>



<p>丁寧に仕事をこなした場合、1本の記事を入稿するまでにザッと5.5時間かかる想定です。それ以外に、フィードバックや試食タイムなど、多少の誤差が生じます。</p>



<p>1本&nbsp; 5,500円なら、時給1,000円<br>1本11,000円なら、時給2,000円<br>1本16,500円なら、時給3,000円</p>



<p>つまり、<strong>撮影込の取材で「2,000〜3,000文字の執筆」</strong>ですと、文字起こし・執筆・遂行に倍の時間がかかり、軽くトータル8時間を超えてくると思います。新人さんでも最低1本5,000円（時給1,000円を目指すなら、1記事8,000円を目標にする）、経験者ならば、1本15,000円前後（時給約2,000円）が最低単価のラインかなあと算出できるわけです。</p>



<p>　</p>



<p>さらに続きがあり、これを月給換算してみましょう。</p>



<p><strong>【週休2日の場合】</strong><br>1日8時間×1,000円×20日=月160,000円<br>さすがに、これでは厳しいですよね。</p>



<p>1日16時間×1,000円×22日=月332,000円<br>働く時間を2倍にすれば、月給も倍。しかし、これでは心身ともに疲弊します。</p>



<p>　</p>



<p><strong>【週休2日の場合】稼働20日間</strong><br>時給2,000円だと、月320,000円<br>時給3,000円だと、月480,000円<br>時給4,000円だと、月640,000円<br><strong>時給5,000円だと、月800,000円</strong><br>時給6,000円だと、月960,000円</p>



<p>時給5,000円超えで、年収1,000万円クラスです。（あくまでも概算です）</p>



<p>　</p>



<p>1日8時間以上かけて仕事をこなすと、単純に時給が下がります。これを解消する方法は、効率アップを図るしかありません。無駄な作業をできるだけ省いて、スキマ時間を上手に活用し、デジタルスキルを磨いて、<strong>重要な作業に力と時間を注ぐこと</strong>です。</p>



<p>しかし、新人のうちから作業に甲乙をつけ、効率アップだけを求めると、たぶんどこかでミスります。<strong>最初は時間をかけてひとつひとつ丁寧に対応していく。スキルと経験を積んでから、効率アップを図るのが得策です。</strong>そして、徐々に新しいステージへと踏み込んでいき、単価を上げていきます。</p>



<p>アポ入れやメール返信、取材の移動時間、数度に渡るフィードバックなど無意識に時間が使われていることを忘れずに。</p>



<p>　</p>



<p>事前にイレギュラーを想定して、原稿料に換算できると<span class="bd-red b">「自分の単価」</span>を把握できます。特に新規立ち上げメディアの最初は、イレギュラーが付き物。イレギュラー対応の時間を必ず＋αで確保して、単価を多めに見積もっておく必要があります。</p>



<p>例えば、<strong>まとめ記事の取材</strong>だと、単価計算が難しいところ。1スポットのボリューム（文字数、写真枚数、基本情報の項目）を考えて、スポット数×単価=記事1本分の原稿料。そんな自分なりの法則があって、ジャンルや取材の内容次第で単価計算が細かく枝分かれします。</p>



<p>　</p>



<p><strong>グルメ系の雑誌ですと</strong>、スポットの基本情報項目が多いとか、キャッチコピー並みのタイトルを数カ所入れるなど、写真の掲載枚数に合わせてキャプションを入れてと、工数が大幅に変わります。工数を洗い出して、作業時間を計算して、トータル金額を見積もっています。</p>



<p>記事のジャンルごとに自分の単価を弾き出せると、価格交渉しやすくなりますよね。そのデータを一覧表にしておく。執筆の依頼が来たら、作業時間を見積もって一覧表と照らし合わせてみる。一度、ジャンルごとに「工数と時間」を割り出して、電卓を叩きまくって原稿料の内訳を細かく計算しておくことをオススメします。</p>



<p>　</p>



<p>なぜ価格交渉をするのかは、自分なりにいくつか理由があります。</p>



<p>最も大きな理由は、<strong>次世代ライターのために石杖を築きたい</strong>からです。ベテラン勢が先陣切らずに、誰が言えるのだろうか？ 誰も言わないのなら、私が伝えてみようかな？ 最初はそんな軽い気持ちで交渉しました。</p>



<p>その頃、まだライター歴2年。実績の浅い人間が、何も知らずに先陣切って交渉してしまったのです……</p>



<p>　</p>



<p>しかししかし、ライターの経験を積んだ編集者でもない限り、編集者がライターの仕事を把握しているはずもなく、1記事が完成するまでにどのような作業が必要で、どれだけ時間を要するのか。それを説明すると、驚かれたのです。</p>



<p>「そんなに作業があるの？」<br>「だから時間かかるんですね…」</p>



<p>なぜこの単価が妥当ではないのか。</p>



<p>説明して初めて理解する編集者もいて、相互の作業フローを理解した上で単価交渉するのは、先を見たらお互いのためになると気づきました。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bd-red b">単価が安いことによって、これでは生活できないとライター側がひとりで悩んだり、苦しむのは絶対にダメです。</span></p>



<p><span class="center" style="font-size: 14pt;"><strong>場合によっては、「自ら声を上げることも大切だよ」と思っています。</strong></span></p>



<h4 class="box-red icon-angle-circled-right wp-block-heading">質問6.「ライターとして勝つ方法とは！？」</h4>



<p>大学生Tくんからの質問です。</p>


<div id="talk-j7z6" class="dp_sc_talk clearfix">
<figure class="talk_avatar circle left has_name" style="width:80px;height:80px;">
<div class="cover_img" style="border:5px solid;border-color:#76b2fc;background-image:url('https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2018/04/boy.jpg');"></div><figcaption class="avatar_name">大学生Tくん</figcaption></figure>
<div class="talk_words left" style="width:calc(100% - 100px);"><strong>勝つ＝お金を稼げるイメージがあるんですが、勝つ法則ってあるのでしょうか。</strong></div>
</div>



<p>勝つ法則がお金を稼ぐことであれば、<span class="bd-red b">「いい人といい仕事をする」</span>こと。</p>



<p><strong>「いい人」</strong>とは、優しい人の意味だけでなく、自分と似たような価値観を持ち、クオリティの高い仕事をしている人たちのこと。<strong>「いい仕事」</strong>とは、自分たちが楽しめる面白い仕事であったり、世の中に需要があって価値を生み出すことができる仕事のこと。</p>



<p>いい作品やいいサービスを作ることで人脈もお金も循環していくし、ユーザー側の気持ちが汲み取れる共感力や信頼を得られる人間力も大事だよなと感じています。その先で信頼が自分の実績となり、「いい仕事を運んでくれる」のだと思うのです。</p>



<p>　</p>



<p>「いい仕事」をすれば、さらに新しいステージに立つチャンスが増えて、追い風のように「いい仕事」の話が舞い込んで「いい仲間」と知り合える、いい循環が生まれます。</p>



<p>また、自分とは対極にいる人と一緒に仕事をすれば、違う価値観がぶつかり合って新しい仕組みが生まれたり、今まで出会うことのない分野の人たちと繋がったり、さらに面白いことができる気がしています。</p>



<p>　</p>



<p>ライターでいえば<span class="bd-red b">「いいメディアでいい編集者と仕事をする」</span>こと。</p>



<p><strong>「いいメディア」</strong>とは、ユーザーに役立つ情報を提供でき、世の中に価値を生み出すことができるメディアのこと。</p>



<p><strong>「いい編集者」</strong>とは、ライターの意志を汲み取った上で記事の価値を高めて、読者に伝えることを妥協せずに修正を入れられて、諦めずに若手のライターを教育できる編集者……でしょうか。</p>



<p>　</p>



<p>と、個人的な見解で書いていますが、いいライティングができればライター自身のスキルアップや実績に繋がり、口コミから仕事の依頼が増えていくでしょう。</p>



<p>編集者との信頼関係を築いたメディアであれば、安心して若手のライターを紹介することもできます。また、編集者に対して高い信頼感があると、積極的に企画を挙げる熱意が生まれますよね。</p>



<p>「クオリティの担保と若手教育ができるチーム」</p>



<p>それが可能なチームと関わるのが、ライターとして勝つ法則かな、と現時点では思っています。</p>



<p>　</p>



<p>優秀な編集者やライターが若手を教育して、この輪がどんどん拡がれば、Webメディアの業界全体が活性化され、スキルや原稿料単価の底上げを狙えると本気で思っているので、少しずつ前進していきます。</p>



<p>自分の軸をどこに定めるのか、どこを妥協の境界線に置くかで、この先が大きく変わると思います。だから、<span class="bd-red b">「誰とやるのか。何をやるのか」</span>の選択肢は、慎重に考えたいところ。誰とやるかが最も大事とか、いやいや、何をやるかが大事でしょ！といった論争にはあまり興味がないので、<strong>両方必要だよね〜！</strong>と個人的には言い切りたい。</p>



<p><strong>スキルと実績と信頼を積み上げることが<span class="bd-red b">「フリーライターの勝つ法則」</span>です。</strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自分らしい働き方！フリーランスへの道、沖縄フリーライターが語る「不安解消は思い切りが大事」</title>
		<link>https://miya-nee.com/freelance-faq/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[みやねえ（オキグリ代表）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Feb 2024 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[取材ライターとしての働き方]]></category>
		<category><![CDATA[フリーライター]]></category>
		<category><![CDATA[フリーランス]]></category>
		<category><![CDATA[ラジオ番組「みやねえのWebuzz!!」]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://miya-nee.com/?p=3855</guid>

					<description><![CDATA[沖縄でWebライター育成講座を開催したり、沖縄と埼玉の二拠点で活動するライター・編集者 みやねえ（ @miya_nee ）です。沖縄のラジオ番組にて、フリーランスやフリーライターに関する質問に回答させてもらい、その内容を...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>沖縄で<a href="https://miya-nee.com/web-writing/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Webライター育成講座</a>を開催したり、沖縄と埼玉の二拠点で活動するライター・編集者 みやねえ（ <a href="https://twitter.com/miya_nee" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@miya_nee</a> ）です。沖縄のラジオ番組にて、フリーランスやフリーライターに関する質問に回答させてもらい、その内容をマガジンにまとめました。一部、補足を加えています。</p>
<p>※2018年に掲載した記事を新たに編集してお届けします。</p>
<h2 class="icon-edit">フリーランスになるのは不安！？自由と引き換えになる代償</h2>
<p><strong>フリーランス</strong>と<strong>フリーライター</strong>に関する質問を受付して、ラジオの番組内で回答しました。このブログでは、少し補足を追記しています。</p>
<p>何でも答えましょう！とSNSで発信したので、初級編から応用編まで質問はさまざま。フリーランス未経験者の素朴な質問から、未経験だからこそ不安がよぎる質問まで、沖縄の学生さんを中心にフリーランスに興味のある人や現在進行形のフリーランスから質問が上がりました。</p>
<p>フリーライターに関するFAQは、こちらのブログにまとめています。</p>
<p><iframe loading="lazy" style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fmiya-nee.com%2Ffreewriter-faq%2F" class="embed-card embed-blogcard" height="190" width="500" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>「フリーランスの自由と引き換えになる代償」とは、一体何なのか。いや、そんな重い話でもないのですが、ラジオで語ってみました。</p>
<h4 class="box-red icon-angle-circled-right">質問1.「フリーランスやフリーライターの定義について」</h4>
<p>大学生Kくんからの質問です。</p>
<div id="talk-ivf7" class="dp_sc_talk clearfix">
<figure class="talk_avatar circle left has_name" style="width:80px;height:80px;">
<div class="cover_img" style="border:5px solid;border-color:#76b2fc;background-image:url('https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2018/04/boy.jpg');"></div><figcaption class="avatar_name">大学生Kくん</figcaption></figure>
<div class="talk_words left" style="width:calc(100% - 100px);"><strong>フリーランスやフリーライターの定義について教えてください。</strong></div>
</div>
<p>簡単にまとめると、「フリーランスの定義」とは企業に所属せず、フリーで活動する手に職をつけて自分のスキルで仕事を受注して稼いでいける人のこと。</p>
<p>フリーで活動するデザイナーやプログラマー、そしてフリーライターなどの総称が<strong>「フリーランス」</strong>です。</p>
<p>現在では、企業と契約を交わし、外部委託として週に数日間だけ企業内に席を置き、企業と密に関わるフリーランスもいて、いろんなカタチでの働き方があるようです。</p>
<h4 class="box-red icon-angle-circled-right">質問2.「フリーランスになるための必要な手続きとは」</h4>
<p>大学生Nくんからの質問です。</p>
<div id="talk-yd81" class="dp_sc_talk clearfix">
<figure class="talk_avatar circle left has_name" style="width:80px;height:80px;">
<div class="cover_img" style="border:5px solid;border-color:#76b2fc;background-image:url('https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2018/04/boy.jpg');"></div><figcaption class="avatar_name">大学生Nくん</figcaption></figure>
<div class="talk_words left" style="width:calc(100% - 100px);"><strong>フリーランスになるために必要な手続きってありますか。</strong></div>
</div>
<p>必要な手続きは特になく、誰でもすぐフリーランスになれます。</p>
<p>手続きの話でいうと、年度末に確定申告をする際、青色申告と白色申告の2種類があり、税金の控除額が青色申告のほうがお得。いわゆる節税対策として青色申告するには、個人事業主として<strong>「開業届」</strong>を提出する必要があり、この届け出をすると<strong>「個人事業主」</strong>になれます。</p>
<p>しかし、白色申告でもいいや！と思っている人は、開業届を提出しなくてもフリーランスとして活動できるのです。</p>
<p>ひとりで活動する起業家はフリーランスだと認識されている場合もあるようですが、フリーランスと起業家も正確には意味合いが違い、起業するには<strong>「法人登記」</strong>して会社を設立し、個人事業主は<strong>「開業届」</strong>を提出します。</p>
<h4 class="box-red icon-angle-circled-right">質問３.「フリーランスになる時、思い切りや勇気は必要か」</h4>
<p>大学生Sくんからの質問です。</p>
<div id="talk-n0d0" class="dp_sc_talk clearfix">
<figure class="talk_avatar circle left has_name" style="width:80px;height:80px;">
<div class="cover_img" style="border:5px solid;border-color:#76b2fc;background-image:url('https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2018/04/boy.jpg');"></div><figcaption class="avatar_name">大学生Sくん</figcaption></figure>
<div class="talk_words left" style="width:calc(100% - 100px);"><strong>フリーランスやフリーライターになる時、思い切りや勇気は必要でしたか。</strong></div>
</div>
<p>ブロガーSさんからの質問です。</p>
<div id="talk-pzko" class="dp_sc_talk clearfix">
<figure class="talk_avatar circle left has_name" style="width:80px;height:80px;">
<div class="cover_img" style="border:5px solid;border-color:#FE8CB7;background-image:url('https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2018/04/girl.jpg');"></div><figcaption class="avatar_name">ブロガーSさん</figcaption></figure>
<div class="talk_words left" style="width:calc(100% - 100px);"><strong>フリーランスになろうと思ったキッカケや決意とは。あと会社員とは違い、法的制度で守られてない部分もあると思うので、なぜフリーランスでやっていこうと思ったのか。</strong></div>
</div>
<p>私の場合は、仕事を辞めたいなと思ったら、スパーンと辞められる人なので少し特殊な動きをしていたと思います。</p>
<p>新卒で某大手の都銀に入社。某大手旅行会社のツアーコンダクターを経て沖縄に移住。JTB沖縄でもツアーコンダクターとして働き、Web制作会社でフロントエンドエンジニアとディレクターを務めた後、フリーランスになりました。フリーでWebサイト制作やWeb非常勤講師を担当し、徐々にフォトライターの仕事の依頼が増えて、フリーライターに転身しました。</p>
<p>新卒入社の都銀を辞める時は、少し悩んだと思います。</p>
<p>私が会社を辞める時は、この会社にいてもこれ以上自分が成長できる仕事はなさそう、もうひと通りのことを学んでしまったなと思った時。そして、心身ともに「ああ、しんどいなあ…」と思った時。この2つのパターンにハマると、ほぼ会社を辞めるタイミングで、決断したら「辞めます」とすぐ上司に伝えていた気がします。</p>
<p>辞めることに不安がなかったのは、当面の生活費を確保できてたのが大きな要因です。きっと、貯金＝心の余裕だったんですね。</p>
<p>あと、フリーランスにはどういった覚悟や能力が必要なのか、実はよくわかっていなかったのもあります。</p>
<p>フリーランスになる前に必要なことは、<span class="bd-red b">「貯蓄、スキルアップ、人脈を作る、仕事を確保」</span>しておくことだと思います。</p>
<p>フリーランスに興味はあるけれど不安を感じてる人がいたら、まずは自分のスキルアップと人脈を作ることに力を注いでみてください。半年後、今までとは違った景色が目の前に広がっているはず。かといって、フリーランスをゴリ押しするつもりは毛頭なく、自分の好きな道を、行きたい道を見つけられたらそれが1番いいのです。</p>
<h4 class="box-red icon-angle-circled-right">質問4.「フリーランスの自己管理について」</h4>
<p>ブロガーSさんからの質問です。</p>
<div id="talk-s7e4" class="dp_sc_talk clearfix">
<figure class="talk_avatar circle left has_name" style="width:80px;height:80px;">
<div class="cover_img" style="border:5px solid;border-color:#FE8CB7;background-image:url('https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2018/04/girl.jpg');"></div><figcaption class="avatar_name">ブロガーSさん</figcaption></figure>
<div class="talk_words left" style="width:calc(100% - 100px);"><strong>フリーランスって自分で仕事を管理しますが、どのようなスケジュールを組んでるのでしょうか。</strong>
</div>
</div>
<p>執筆中に睡魔に襲われると集中力が欠如するので、たまにお昼寝する時は正直あります。軽く仮眠してからスッキリした頭でライティングすると、集中力がアップしてサクサクと書けることが多いのです。</p>
<p>そう。フリーランスは全て自己管理しなければならず、全てが自己責任になります。</p>
<p>スケジュールの立て方は、単純には2種類。</p>
<p><span class="bd-red b">納期から逆算して前倒しでスケジュールを組む方法</span>と<span class="bd-red b">タスク管理して工数から納期を割り出す方法で</span>す。私の取る方法は主に前者で、納期から逆算してタスクを洗い出し、工数計算して前倒しでスケジュールを立てるやり方。途中、イレギュラーが発生しても余裕のあるスケジュールを立てる。</p>
<p>【フリーライターのお話】</p>
<p>例えば、1ヶ月後に納品する原稿の依頼が来たら、<span class="bd-red">下調べ→企画を考える→企画案を提出→アポ入れ→取材→文字起こし→記事の構成→写真加工と選定→執筆→原稿チェック→納品</span>……といった一連の流れを逆算し、編集者とやり取りする時間も考慮しておきます。納品日から1週間ほど前倒しでスケジュールを立てておくと余白を持て、心の余裕にも繋がります。</p>
<p>特に大規模なプロジェクトの場合、大まかな全体スケジュールが決まっており、各プレイヤーが<strong>自分のスケジュールを個別に作成して自己管理</strong>していくイメージです。</p>
<p>1記事だけなら、大まかなスケジューリングでも大丈夫ですが、まとめて10本分の取材・執筆ともなると、先方都合で取材のタイミングがズレることもあり、納期よりも1週間ほど早めに進行したりします。そして、同じ作業はできるだけ一気にやること。一気に下調べをして、一気に写真加工をして、一気に執筆する。</p>
<p>でもボリュームのある記事なら、1本だけに集中して一気に完成まで持っていきます。</p>
<p>仕事のボリュームに合わせて、前倒しで仕事を進行させること。最初は検討つかないと思うので、まずは経験を積みながら自分の時間配分のペースを把握していくとあまり誤差のないスケジューリングが組みやすくなります。</p>
<p>しかし、そう簡単にはいかない世知辛い世の中。予定通りに進めていくと納期が間に合わないとか、そもそも受注の時点で納期が短い仕事もあります。すると、今度は優先順位をつける見極め方や複数案件を同時進行でこなす効率化が必要不可欠になっていくのです。</p>
<p>スキマ時間をどう使うのか。私は、時短で集中してライティングができないタイプなので、30〜60分の空き時間ができると、メールとチャットのチェックや写真加工など、一瞬で終わる作業をこなします。あと、記事タイトルや見出しだけを先に考えておくのもアリ。そう考えていくと、30分や1時間で完了できる作業が結構あるんですよね。</p>
<p>脳の使い方は人それぞれなので、自分のやりやすい方法を見つけておくと瞬時に頭と心の切り替えがしやすくなるのでしょう。</p>
<h4 class="box-red icon-angle-circled-right">質問5.「フリーランスのメリットとデメリット」</h4>
<p>大学生Nくんからの質問です。</p>
<div id="talk-jd3c" class="dp_sc_talk clearfix">
<figure class="talk_avatar circle left has_name" style="width:80px;height:80px;">
<div class="cover_img" style="border:5px solid;border-color:#76b2fc;background-image:url('https://miya-nee.com/wp-content/uploads/2018/04/boy.jpg');"></div><figcaption class="avatar_name">大学生Nくん</figcaption></figure>
<div class="talk_words left" style="width:calc(100% - 100px);"><strong>フリーランスのメリットとデメリットを教えてください。</strong></div>
</div>
<p>フリーランスのメリットは、時間を自由に使えるところ。パソコンとネット環境さえあれば、仕事ができる職業なら世界中のどこにいてもリモートワークで仕事ができます。しかし、自己管理ができないとダラダラして作業が進まず、定時のないフリーランスは、徹夜続きで休日もなく働き詰めになることもしばしば。あと、仕事の量をキャパオーバーすると進捗は完璧でも、体調不良や心の疲れまで起こってきます。</p>
<p>これを防ぐためには、仕事をある程度セーブしていかないといけなくて、その分、自分の単価を上げていく交渉術が必要になってくるのです。</p>
<p>それぞれ5項目だけ、フリーランスのメリットとデメリットを書き出してみました。</p>
<p><span class="mk-orange">「メリット」は、自由であること</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">✓</span>時間を自由に使えること<br />
<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">✓</span>好きな場所で仕事ができる<br />
<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">✓</span>好きな人たちと仕事ができる<br />
<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">✓</span>仕事を選ぶことができる<br />
<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">✓</span>いくらでも仕事を受注して稼げる</p>
<p><span class="mk-orange">「デメリット」は、全て自己管理</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">✓</span>時間や体調管理など、全て自己管理<br />
<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">✓</span>営業や単価交渉、事務処理を自分で行う<br />
<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">✓</span>全て自己責任で決める<br />
<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">✓</span>ぼっちで仕事してると人恋しくなる<br />
<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">✓</span>定時がないこと</p>
<p>意志の強い人や平常心で淡々と仕事をこなせる人が向いているのかなとも思いますが、職種や作業内容にもよりますよね。</p>
<p>フリーランスになると<strong>「自己管理」</strong>がとても大切です。仕事を管理してくれる上司や先輩がいないので、自己管理の重さをフリーランスになってから身をもって知ることになります。</p>
<p>仕事と休みのメリハリをつけることや仕事量のボリュームを調整する力。コミュニケーション能力に長けた交渉術や経理関係の事務処理スキルも必要。でもですね。稼げるようになれば、事務処理を専門家にお願いしたり、教育を兼ねて作業の一部を若手に依頼したりと、やり方次第ではお金とスキルが循環する相乗効果が生まれます。</p>
<p>自分のやりたい仕事を自分と価値観の合う人たちと一緒に作れるのですから、かなりの面白みがあります。</p>
<p>あと、トラブルやどうにも動けない状況に陥った時は、自ら声を上げることも大切。でないと、誰にも気づいてもらえないからです。仕事の相談相手になり得る人たちと普段から繋がっておき、アドバイスをくれる貴重な存在を確保しておくこと。ひとりで悩みを抱え込まず、声を上げる勇気を持ってほしいなと思っています。</p>
<p>「もしもフリーランスが合わなければ、会社員に戻ればいい」</p>
<p>そう話していたフリーランスのブロガーさんがおり、確かにそれは一理あるなと。やってみなければ何事もわからない。自由との引き換えになる代償が一体何なのか。</p>
<p>それは、自分次第なのかもしれません。</p>
<p>あと以前、ラスト1本の記事をギリ納品日に入稿できた時、編集者さんに「早い入稿ありがとうございます！」と言われて不思議に思ったんです。もしかすると、納期を守らないライターさんって結構いるのかなと。</p>
<p>ならば、<span class="bd-red b">納期を守るだけでも信頼を得られる</span>。早め早めに入稿している人なら、イレギュラーがあっても余裕を持って対応できますよね。</p>
<p>納期の話でいえば、早めに入稿する人。納期ギリギリの人。納期を守れない人。この3種類しかいません（まさか納品しない人もいるのでしょうか…）。稀に自分の作業が遅れたり、外的な要因で納期ギリや納期が遅れそうな時もやっぱりありますよね。そんな時は、やーばい！と気づいたら、すぐ編集者に連絡を入れています。</p>
<p>当たり前のことを当たり前にやっているだけで信頼を得られる。今はそんな時代なのかもしれませんね。</p>
<p>&#x25fc;フリーライターに関する「Q&amp;Aブログ」です<br />
<iframe loading="lazy" style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fmiya-nee.com%2Ffreewriter-faq%2F" class="embed-card embed-blogcard" height="190" width="500" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>取材ライター講座の研修。取材の準備、インタビューと写真撮影のノウハウを一挙公開</title>
		<link>https://miya-nee.com/writer-training/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[OKINAWA GRIT]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Jan 2019 14:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[取材ライターとしての働き方]]></category>
		<category><![CDATA[Webライティング]]></category>
		<category><![CDATA[フォトライター]]></category>
		<category><![CDATA[取材ライター]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄エリア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://miya-nee.com/?p=6649</guid>

					<description><![CDATA[沖縄県那覇市泉崎に広々とした「沖縄県立図書館」がリニューアルオープン。そのオープン前に、ライターの卵たちを連れて研修を兼ねて取材に訪れました。 いわゆる「取材研修」を決行したのです。 アポ入れの際、沖縄県立図書館の広報・...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>沖縄県那覇市泉崎に広々とした「沖縄県立図書館」がリニューアルオープン。そのオープン前に、ライターの卵たちを連れて研修を兼ねて取材に訪れました。</p>



<p>いわゆる<strong>「取材研修」</strong>を決行したのです。</p>



<p>アポ入れの際、沖縄県立図書館の広報・仲尾さんに事情を説明したところ「ぜひに！」とお返事をいただき、承諾いただけたときは感無量。沖縄県内でも<strong>注目を浴びていたスポット</strong>であり、<strong>リニューアルオープン前に見学</strong>できること、<strong>新しい設備やサービスにも触れられる</strong>とあって、研修生が訪れるには<strong>「最高の環境」</strong>だったからです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote twitter-tweet is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>不器用でも<br>
初級コースなら何とかなりました！（笑）(*˙꒳˙*)‧⁺✧︎* <a href="https://t.co/MIBmlWNjw5">pic.twitter.com/MIBmlWNjw5</a></p>



<p>— 沖縄県立図書館 9時〜20時開館 火曜日休館 (@OkinawaPrefLib) <a href="https://twitter.com/OkinawaPrefLib/status/1076382222574219264?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年12月22日</a></p>
</blockquote>



<p><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>



<p>写真の真ん中に写る女性が仲尾さんです。</p>



<p>取材当日はバタバタと動き回っていたため、次の打合せへと向かう仲尾さんの後ろ姿を確認した30分後。</p>



<p>「あっ。仲尾さんを撮影してない！！！！！」</p>



<p>と気づきました。沖縄県立図書館の皆さん、その節は大変お世話になりました。</p>



<p>（もう仲尾さんには、感謝しかない…）</p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6651" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai.jpg" alt="Feel OKINAWAの取材研修｜みやねえ講座" width="800" height="533" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai-768x512.jpg 768w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai-450x300.jpg 450w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />取材当日、総勢6名で沖縄県立図書館に訪れました。</p>



<p>取材研修後、私が執筆した記事はジャンボツアーズさんのオウンドメディア<a href="http://feeljapan.net/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「Feel OKINAWA」</a>で公開されています。</p>


<p><iframe loading="lazy" style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Ffeeljapan.net%2Fokinawa%2Farticle%2F2018-12-13-3692%2F" class="embed-card embed-blogcard" height="190" width="500" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>



<p>「これはスゴイ。面白い！」と思った点を語ったところ、簡潔にポイントをまとめたにも関わらず、約6,000文字の長文記事が完成してました。</p>



<p>しかし、わりとサクサク読めます。</p>



<p>今回は、ライターの卵たちに取材研修の様子をレポートにまとめてもらいました。研修の内容から個人的な感想まで、それぞれの個性を生かした文章と視点で執筆してもらった研修レポートです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1. 取材研修の座学をレポート！約2時間で学んだこと（執筆：ヒガアヤハさん）</h2>



<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6653" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai3.jpg" alt="Feel OKINAWAの取材研修｜みやねえ講座" width="800" height="533" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai3.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai3-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai3-768x512.jpg 768w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai3-450x300.jpg 450w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />こんにちは、ヒガアヤハです。今回、みやねえさん率いるライターのタマゴのみなさんと一緒に、ジャンボツアーズのWeb媒体<a href="http://feeljapan.net/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「Feel 沖縄」</a>のライター研修に参加させてもらいました。</p>



<p>12月6日（木）、朝8時半より那覇市久茂地にあるジャンボツアーズ本社にて、みやねえさんによる取材研修が行われ、主にメディアへ寄稿する際の取材方法やライティング方法を学びました。取材先のアポの取り方やインタビューの仕方、文字おこしのやり方など、その様子をレポートさせていただきます！</p>



<h3 class="wp-block-heading box-red icon-edit">記事公開までの流れ（Webメディアの場合）</h3>



<p>最初に、Webメディアで執筆する場合、一般的にライターが行う作業フローの説明がありました。</p>



<p>１. 寄稿するメディアの下調べ<br>
２. ネタだし（グルメ系？観光スポット？ネタ系？）<br>
3. ネタが決まったら取材先の下調べ＆記事構成決め<br>
４. アポ入れ<br>
５. 取材前の準備（準備しておかないと取材先に失礼…！）<br>
<strong>６. 取材当日（インタビューと撮影）</strong><br>
７. 録音データの文字おこし<br>
８. 記事構成を固める<br>
９. 写真を選ぶ<br>
10. 写真を加工（リサイズ・明るさ・トリミング）<br>
11. 執筆<br>
12. 編集部による記事編集<br>
13. 原稿確認<br>
<span style="color: #ff0000;"><strong>14. 記事公開！</strong></span><br>
15. SNSで拡散<br>
16. 請求書を提出</p>



<p>記事公開までの過程を文字にすると、ライターの主な作業である<strong>「執筆」</strong>に行きつくまでに多くの下準備が必要だということが分かります。2番の<strong>「ネタだし」</strong>はメディアによってライターがネタを考える場合と、編集部がネタをライターに依頼する場合があるそうです。</p>



<p>1〜16の作業から、3つのポイントに絞ってまとめてみました。</p>



<h3 class="wp-block-heading box-red icon-edit">Point.1 取材は下調べが大事！</h3>



<p>ネタが決まれば、実際にアポを取って取材へ！</p>



<p>取材にかかる時間は、撮影とインタビューの時間を合わせて2時間程。グルメ記事を書く場合は、お店の外観と内観、料理数品とスタッフ、調理風景などを記事の構成に合わせて適宜撮影していきます。</p>



<p>スタッフさんを撮影する場合は、事前に伝えておくと失礼がないとのこと。服装や髪形をしっかりと整えて撮影に臨んでくれる人もいるからだそうです。</p>



<p>インタビューをする時に大切なのが、<strong>事前の下調べ</strong>です。何も知らないままインタビューを始めると、インタビュイーに対して失礼となり、時間もかかってしまう…。</p>



<p>「このお店の人気メニューは何なのか」<br>
「創業はいつなのか」<br>
「強みや特徴は何なのか」</p>



<p>など、可能な限り調べておいた方がいいでしょう。既に知っている情報が古いこともあるので、そんな時は、「このお店は○○が人気なんですよね？」と再確認すると良いそうです。</p>



<h3 class="wp-block-heading box-red icon-edit">Point.2 インタビュー内容を文字におこす</h3>



<p>インタビューをする時に、相手の話を一言一句メモするのは大変！</p>



<p>そんな時に役立つのが<strong>「ICレコーダー」</strong>です。スマホアプリだと電話やSNSの着信に邪魔されることもあるので、ICレコーダーを使うことをおすすめします。</p>



<p>文字を起こすとき、「あの～」「え～」といった不要な言葉を削るのが一般的なのですが、インタビュー記事の場合、話の流れによっては入れたほうが面白いストーリーに仕上がることもあり、初心者は、まず一言一句全てを文字に起こして、そこから修正していくのがいいとのこと。</p>



<p>記事構成は文字起こしの後に、どの内容をメインに持ってくるのかを考えて、ストーリーの繋がりも踏まえて順番に文章を並べていきます。また、不要な部分は大胆に削除する勇気も大切とのこと。</p>



<h3 class="wp-block-heading box-red icon-edit">Point.3 写真を取ったら加工まで！</h3>



<p>Webの記事にアップする写真は、修正・加工もしなくてはいけません。</p>



<p>明るさや彩度を調整したり、トリミングしたりすると伝わりやすい写真になります。PCで修正する場合は、PhotoshopやLightroom、スマホで撮影した写真の場合は、写真加工アプリでも十分にキレイな写真に仕上げることが可能です。</p>



<p>また、横長の画像を推奨。縦長だとスマホで確認する際、全画面を占領してしまうため、横長画像を使用して画像サイズの縦横比も合わせていきます。</p>



<p>座学のあとは、みやねえさんと一緒に新県立図書館の取材へ同行。</p>



<p>座学で勉強した取材の流れを体験することができました。今後、私も記事を書く機会が増えていくと思うので、今回の研修を活かして面白い記事を書いていきたいと思います！</p>



<div class="box">
<p><strong>座学のレポート担当：ヒガアヤハ</strong></p>
<p>沖縄県出身、台湾クォーター。本業はWebプランナー。外国語大学在学中に台湾にどっぷりハマり、台湾へ留学、帰国後台湾マーケティング担当に。韓国も大好きで、K-popアイドルを追う人生を全う中。観光系の記事が得意。本業では台湾人向け沖縄観光情報サイトを運営中。小説が好き。好きな小説は、<strong>東山彰良「流」</strong>、<strong>沼田まほかる「ユリゴコロ」</strong>。ちょっと疲れた時に<strong>キム・ウンジュ「＋1cm」</strong>を読む。</p>
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<p><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4062937212/miyanee3-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">流 (講談社文庫)</a></p>
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<div class="booklink-detail">東山 彰良 講談社 2017-07-14</div>
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<p><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4575516422/miyanee3-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ユリゴコロ (双葉文庫)</a></p>
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<div class="booklink-detail">沼田 まほかる 双葉社 2014-01-09</div>
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<div class="booklink-detail">キム ウンジュ 文響社 2016-07-20</div>
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<h2 class="wp-block-heading">2. 館内見学しながら撮影！75分でも時間足りなかった（執筆：ふっさん）</h2>



<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6727" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai6.jpg" alt="Feel OKINAWAの取材研修で沖縄県立図書館へ｜みやねえ講座" width="800" height="533" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai6.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai6-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai6-768x512.jpg 768w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai6-450x300.jpg 450w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />こんにちは！ライターのふっさんです。新・沖縄県立図書館の館内見学をしながら撮影した取材の様子をお伝えしていきます。</p>



<p>今回はベテランライターのみやねえさんをはじめ、、すでに県内でライターとして活躍されている方や、これからライターとして活動していきたい方、Feel OKINAWA運営担当者も同行して総勢6名で訪れました。</p>



<p>手にはノートとペン。<br>
肩にはカメラをぶら下げて、いざ見学開始！</p>



<p>…といきなり館内には入らず、まずは外観の撮影からスタートしました。</p>



<p>3階のエントランスホールを通過して、セルフ貸出機・予約本受取コーナーを見学。広場の<strong>「お話しの森」</strong>では、みやねえさんから細やかな指示を受けながら写真撮影をして、子どもの読書活動推進エリアへ向かいました。その後、一般図書エリアの4階へ上り、サイレントルーム・交流ルーム・ビジネスルームの用途や利用方法を傾聴。その前後では閲覧席の写真撮影が行われました。</p>



<p>さらに階段を上って5階郷土資料エリアへ。<strong>「郷土資料室」</strong>の説明を受けて、閲覧席や移民資料コーナーを周回して、最後にバックヤードの<strong>「自動化書庫」</strong>を見学する流れとなりました。</p>


<p><iframe loading="lazy" style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.library.pref.okinawa.jp%2Fguide%2Fcat%2Fpost-11.html" class="embed-card embed-blogcard" height="190" width="500" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>



<p>当初の予定では、50分ほどで見学を終えて広報担当さんにインタビューする流れだったのですが、広い館内を巡り、案内を聞いて、さらに撮影も行っていたので、時間が足りずに1時間以上も見学・撮影をしていました。</p>



<p>時間が長引いたにも関わらず、終始柔らかい雰囲気で丁寧に館内を案内してくれた沖縄県立図書館の仲尾さんには、ただただひたすらに感謝です…。</p>



<p>取材研修を通して今後に役立つと思ったポイントをご紹介します！</p>



<h3 class="wp-block-heading box-red icon-edit">Point.1　下調べを入念に行い、気になる箇所を挙げておく！</h3>



<p>座学やインタビューの研修レポートでも触れられていますが、下調べが何よりも重要だと感じました。</p>



<p>何も知らない状態で取材先に向かうと、どの部分に注目すればいいのかがわからず、無駄に時間がかかってしまう上に取材先にも迷惑をかけてしまいます。</p>



<p>今回、みやねえさんがおこなった事前の下調べを一部ご紹介します。</p>



<p>新・沖縄県立図書館は、特長として以下のことを挙げていました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>県立図書館としての専門的なサービスを展開し、かつ、先進的なメディアや情報システムを積極的に導入した、新しい価値を創造する図書館づくりを目指します。</p>
</blockquote>



<p>この「専門的なサービス」というフレーズ。みやねえさんが下調べの段階で気になった内容のようです。</p>



<p>そこで「当日は『専門的なサービス』が展開されているかどうかを、4階のビジネスエリアや5階の郷土エリアで確認しよう」といったところまでイメージされていました。ここまで準備しておくと、スムーズかつ的を射た取材が行えそうです。</p>



<h3 class="wp-block-heading box-red icon-edit">Point.2　こだわるところはこだわり抜く！</h3>



<p>これも当たり前のことですが、妥協してはいけない部分はしっかりとこだわる<strong>「押しの強さ」</strong>が大切です。</p>



<p>先にも書きましたが、今回はゆとりのない取材スケジュールでした。もちろん大前提として、時間内に取材を終えるのが理想的です。しかし、中途半端な取材になってしまうと、記事化するとき存分に魅力を伝えらることが難しくなります。</p>



<p>気になる内容は、納得がいくまで追求する。</p>



<p>そのプロのこだわりを近くで感じることができたことは、押しが苦手な自分にとってとても刺激になりました。</p>



<p>今回は、もともとのスケジュールがカツカツで「かなり忙しい取材になる」と聞いていましたが、今後、自分ひとりで取材する機会があれば、アポ入れの際に事前にお伝えした時間内で取材を完了させる力を身に着けていく必要性を感じました。</p>



<p>ちなみに、みやねえさんは写真撮影に没頭するあまり、列の最後尾にいました（笑）。研修生も各々が気になった場所で、スーッと引き寄せられて足を停めていた結果、「あれ？○○さん、どこにいったかな？」なんてことが度々ありました。</p>



<h3 class="wp-block-heading box-red icon-edit">Point.3　実際に利用するイメージを体感しながら取材する！</h3>



<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6729" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai8.jpg" alt="Feel OKINAWAの取材研修で沖縄県立図書館へ｜みやねえ講座" width="800" height="533" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai8.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai8-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai8-768x512.jpg 768w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai8-450x300.jpg 450w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />子供たちが遊べる広場<strong>「お話しの森」</strong>で写真を撮影していたとき、「自分たちが利用者の立場になって体感する」ことができました。広場を撮影中、「数名、靴を脱いで広場に上がってもらえる？」と言われて、3名が被写体として入ることに。</p>



<p>最初は楽しい雰囲気を撮るために被写体が必要なのかと思いましたが、撮影を進めていくうちに<strong>「実際に訪れた人がどのように使用することができるのか」</strong>をイメージしやすくするためだったと推測できました。</p>



<p>そのとき、取材研修講師みやねえさんから指示が出ました。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="533" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai7.jpg" alt="Feel OKINAWAの取材研修で沖縄県立図書館へ｜みやねえ講座" class="wp-image-6728" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai7.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai7-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai7-768x512.jpg 768w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai7-450x300.jpg 450w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p></p>



<p>「もう1歩前に！うーん。もう少し前かな？」</p>



<p>「何か持ってみて〜！」</p>



<p>「体をもう少しこう、外側に向けてくれる？」</p>



<p>「やっぱり、もう1歩だけ下がってみて。笑」</p>



<p>細かなポーズの指示が入り、このような写真が出来上がりました。</p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6730" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai9.jpg" alt="Feel OKINAWAの取材研修で沖縄県立図書館へ｜みやねえ講座" width="800" height="533" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai9.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai9-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai9-768x512.jpg 768w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai9-450x300.jpg 450w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />僕は、子供たちに読み聞かせをする大人担当。子役担当の2人の姿がリアルでイメージしやすいですね。笑</p>



<p>以上3つが、僕の感じた今後役立つと思ったポイントでした！</p>



<p>今回の研修は勉強になっただけでなく、オープン前の貴重な沖縄県立図書館を見学できて、とてもワクワクしました。そしてバックヤードの<strong>「自動化書庫」</strong>を見学できたのも取材ならではの経験でした。これから取材を経験していく中で、今回感じたことを生かしていきたいと思います。</p>



<p>◆感想――――――――――――――</p>



<p>「学ぶは真似ぶ」という言葉があるように、成長するための有効な方法のひとつとして、その道の先を行く方から取り組み方を真似る・盗むというやり方が挙げられます。いずれは取材や撮影を自分ひとりで行って記事を書きたいと思ってはいたものの、実際にプロの方が取材に取り組む姿を目にしたことはなく（元々見れるものでもないですが）、自分がいざ取材するチャンスをつかめた時、どのように行えばいいのか…と不安でした。</p>



<p>しかし、今回このような取材研修の場に参加したことで、みやねえさんからアポ取りから取材の仕方を学ぶことができました！<br>
また同じライターとして一歩目を踏み出した方や、すでに雑誌やメディアなどで書かれているライターの方と交流できたことで、とても刺激を受けました。貴重な機会をいただきありがとうございました！</p>



<div class="box">
<p><strong>館内見学と撮影現場レポート担当：ふっさん</strong></p>
<p>福井県出身・沖縄在住6年目の24歳で、ロックバンドYeti meets girlのドラマー。2018年11月に1st.EP「夏に向かって歩き出す」をリリース。新卒で入った会社でやむを得ず製造業をすることに。人には恵まれたもののもっと好きなことを仕事にしたいと思い、9ヶ月で退社しライターデビューしました。恋愛についてよく考えるので、恋愛の記事を書きたい。<br>
音楽とみそ汁と人間味のある人が好き。好きな本は、岡本太郎<strong>「孤独がきみを強くする」</strong>、服部みれい<strong>「なにかいいこと」</strong>。野菜不足でよく野菜ジュースを飲みます。</p>
</div>



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<p><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4877231951/miyanee3-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">孤独がきみを強くする</a></p>
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<div class="booklink-detail">岡本 太郎 興陽館 2016-11-29</div>
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<p><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4569763324/miyanee3-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">なにかいいこと (PHP文庫)</a></p>
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<div class="booklink-detail">服部 みれい PHP研究所 2015-04-03</div>
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<h2 class="wp-block-heading">3. インタビューの取材をレポート！初めて同行した取材現場（執筆：ヨシカワアヤカさん）</h2>



<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6652" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai2.jpg" alt="Feel OKINAWAの取材研修｜みやねえ講座" width="800" height="533" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai2.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai2-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai2-768x512.jpg 768w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/syuzai2-450x300.jpg 450w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />こんにちは。沖縄に移住してようやく1年、図書館大好きライターのアヤカです。</p>



<p>リニューアルオープン直前の沖縄県立図書館へ潜入するという今回の取材研修。インタビューに立ち会うのは初めての経験です。</p>



<p>ベテランライターみやねえさんが、どのようにインタビューを進めていくのか、興味津々でした。同様に前のめりの研修生たち。みやねえさん＋研修生5人に囲まれ、完全に1対5のアウェー状態となった沖縄県立図書館の垣花さんでしたが、たくさんの面白い話を聞かせてもらいました。</p>



<p>インタビューを通じて私が感じたポイントをまとめてみました。</p>



<h3 class="wp-block-heading box-red icon-edit">Point.1 当然のことだけど、下調べは入念に！</h3>



<p>今回、みやねえさんは、回答に時間のかかりそうな内容（蔵書冊数などの数字的な要素や各エリアのテーマや書籍のジャンルなど）については、あらかじめ質問事項をまとめて担当者の方にメールを送っていたようです。</p>



<p><a href="https://www.library.pref.okinawa.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">沖縄県立図書館の公式サイト</a>にも目を通し、下調べを入念に行った上で、ネット上に掲載されていない情報や追加で知りたい情報を現場で質問していました。そうすれば、お忙しい取材先にあまり負担をかけることなく、質問に回答してもらうことができます。</p>



<p>相手の状況を考えたスムーズな段取りは、ライターだけでなく社会人なら心がけたいことですよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading box-red icon-edit">Point.2 取材先の強みをいち早くキャッチする</h3>



<p>自分の書いた記事を読んでくれるのは誰なのか、取材先の強みになるのはどの部分か。それを明確にした上で記事を書くのはとても大切なことです。私がそれを強く感じたのが、みやねえさんのこの質問。</p>



<p>「クリエイター系の情報は変化するスピードが早くて、技術的な専門書は高価なものもあります。特にエンジニアに感心を持つ若者が増えている印象もあり、そういった分野の新刊って定期的に購入していくのでしょうか。もしそうならば、どの程度の間隔で入れ替わるんですかね？」</p>



<p>「あと面白いビジネス書が続々と登場しているので、その流行りに乗って購入を検討されてたりしますか？」</p>



<p>個人で専門書を何冊も購入するのは難しい場合もあります。1年前の情報が既に古くなってしまうことも。定期的に最新刊が置かれているのであれば、図書館に通う動機に繋がりますよね。話題になっている最新のビジネス書が図書館にあることがわかれば、「よし、借りに行こう！」となりそうです。</p>



<p>沖縄県立図書館の利用者は、子供から高齢者、学生、ビジネスマン、観光客や外国人も含めて、きっと多岐に渡るはずです。しかし、みやねえさんはその中でも「クリエイター系の会社員やフリーランス」、「意識の高い学生」、「子育て中のパパママ」という方々にとって有益な情報になりそうなことを、特に質問していたように感じました。みやねえさんの中では、これらが沖縄県立図書館の大きな特徴だと考えて、インタビューを進めているのでは？？と、推測しながら聞いていました。</p>



<p>せっかく取材の機会を得たならば、必要としている人に必要な情報を届けたい。この記事を、最も必要としているのは誰なのかを常に意識して記事を書くこと。これは、ライターにとって大切なことだと感じました。</p>



<h3 class="wp-block-heading box-red icon-edit">Point.3 気になった点はがっつり前のめりで質問する！</h3>



<p>インタビュー中に生まれた疑問点や、ここは気になる！と思った点は、相手に遠慮することなく、その場でがっつりと！前のめりで！ツッコミを入れて！？いくこと。不明点や違和感をそのままにしないことで、話を深掘りすることができます。</p>



<p>今回、みやねえさんが質問していく中で生まれた印象的なシーンがありました。前述の2つの質問に対して、図書館の垣花さんが「実際に本棚を見ながらお話するのが良さそうですね」と言ってくださり、いったんテーブルから離れて再び4階のビジネスエリアへ。</p>



<p>垣花さん、本当に本が好きなようです。本を目の前に、本への愛が止まりません。質問に対するクリエイター関連本の紹介から始まり、いつの間にか垣花さんのおすすめ本を紹介する時間へ。このおすすめ本の紹介がとても面白かったのです。（続きは本記事へ…）</p>



<p>今回の取材は、Webメディア<strong>「Feel OKINAWA」</strong>で記事が公開されています。垣花さんのおすすめ本も掲載さているので、ぜひご覧ください。</p>


<p><iframe loading="lazy" style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Ffeeljapan.net%2Fokinawa%2Farticle%2F2018-12-13-3692%2F" class="embed-card embed-blogcard" height="190" width="500" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>



<p>余談ではありますが、垣花さんが勝手に推薦するビジネス書ランキングの第1位は<strong>「業界地図」</strong>でした。各種業界の企業規模や関係性などが、一目で分かるようになっている本です。私も「業界地図」が大好きでして、子供の頃は「朝日ジュニア学習年鑑」を夏休み中眺めていたほど統計本好きです。</p>



<p>以上3点、私の考えるインタビューのポイントでした。</p>



<p>◆感想――――――――――――――</p>



<p>今回の取材中、時に研修であることも忘れ、ただただ新しくなった沖縄県立図書館を楽しみ、新しい本との出逢いを喜んでしまう瞬間もありました。特に巨大な自動化書庫を見学した際や、垣花さんのおすすめの本を教えてもらっている時などは、ライターではなく、ただの本好きな自分に戻ってしまうことも。そんな自分に言い訳をするわけではありませんが、ライターとして、取材先を訪れた時の最初の印象や熱量を心に留めたまま記事を書くということが、とても大事なことなのではないかと感じています。この楽しさをぜひ伝えたい！知ってほしい！という情熱と、客観的な事実が合わさった時に、本当に誰かの心に伝わる記事が書けるのではないかと。完成したみやねえさんの取材記事を読んだときに強く感じました。</p>



<p>今回の研修では、ライターとしての基礎の基礎を学んだ上で、実際の取材現場に赴くという貴重な経験ができました。沖縄県立図書館の仲尾さん、垣花さん、ありがとうございました。</p>



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<p><strong>インタビューのレポート担当：ヨシカワアヤカ</strong></p>
<p>三重県出身。愛知県の税理士法人にて、営業職、経営者向けの会計税務コンサルティング、採用担当者などを経験した後、結婚を機に2018年、沖縄に移住。主婦ならではの目線で沖縄の魅力を伝えていきたいと思っている新人ライターです。前職での経験を活かしたビジネス分野のインタビュー記事や、47都道府県を来訪した経験から旅に関する記事もいつか執筆してみたいと考えています。おすすめの本は<strong>「嫌われる勇気」</strong>と<strong>「JR時刻表」</strong>。来年こそはビーチパーティーに参加したい。喫茶店好き、旅好き、カープファン。</p>
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<p><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4833451239/miyanee3-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">図解! 業界地図2018年版</a></p>
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<p><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4478025819/miyanee3-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え</a></p>
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<h2 class="wp-block-heading">取材研修を終えて（講師：みやねえ）</h2>



<p>約2時間の座学から始まり、説明を聞きながらの館内見学と撮影。その後、インタビューするといった流れで、あっという間に時間が過ぎていき、最終的に「やはり時間足りないわ…」となりましたが、なんとか無事に記事化できました。</p>


<p><iframe loading="lazy" style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Ffeeljapan.net%2Fokinawa%2Farticle%2F2018-12-13-3692%2F" class="embed-card embed-blogcard" height="190" width="500" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>



<p>沖縄県立図書館の仲尾さんと垣花さん、ご協力ありがとうございました。そして、研修生の皆さん、ジャンボツアーズ編集者のイネさん、取材研修お疲れ様でした。</p>



<p>取材研修の詳細はレポートに書いてあるので割愛するとして、全体的に「自由に楽しく伸びやかな取材」となりました。インタビューのときだけは、みな真剣な表情をしてましたが、たぶんそれは私が突っ込んだ質問をしていたからだと思います。</p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6737" src="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/rakuenkcafe.jpg" alt="デパートリウボウ 樂園カフェのランチ" width="1000" height="666" srcset="https://miya-nee.com/wp-content/uploads/rakuenkcafe.jpg 1000w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/rakuenkcafe-150x100.jpg 150w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/rakuenkcafe-800x533.jpg 800w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/rakuenkcafe-768x511.jpg 768w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/rakuenkcafe-450x300.jpg 450w, https://miya-nee.com/wp-content/uploads/rakuenkcafe-900x599.jpg 900w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />取材後は、研修内容と今後の共有を絡めて軽くランチ（デパートリウボウ2階の「樂園カフェ」にて）。実際には、途中から雑談に花が咲き、大切な連絡事項を伝え忘れていたりも。笑</p>



<p>研修生の皆さんは、今後の取材に何かしらのノウハウを生かしてもらえたら嬉しいです。</p>


<p><iframe loading="lazy" style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fmiya-nee.com%2Fwriter-must-read-books%2F" class="embed-card embed-blogcard" height="190" width="500" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>



<p>この取材研修が終わりかけたとき、研修生から「垣花さんの話が面白いので、『垣花さんのおすすめ本』的なトークイベントやったらどうですか？私、参加しますよ〜」と沖縄県立図書館の垣花さんに向けて発せられた言葉から、私が軽〜くブラッシュアップさせてもらいまして、会話が広がりトントン拍子で<strong>2019年初のトークイベント開催</strong>へと繋がりました。</p>



<p>そのイベントがこちです。</p>


<p><iframe loading="lazy" style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fmiya-nee.com%2Fokinawa-grit-preevent%2F" class="embed-card embed-blogcard" height="190" width="500" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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