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二拠点生活フリーライター・編集者 みやねえ

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート – 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」

 2019-10-03
第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート – 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」

沖縄を拠点に活動する二拠点生活フリーライター・編集者みやねえ(@miya_nee3)です。

先週の2月9日(土)、沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」の第1回オフ会を開催しました。会場は、那覇のコワーキング&イベントスペース「おきなわダイアログ」です。

40名超えのメンバーのうち、約30名の参加者が集まり、#オキグリ勉強会 や自己紹介を兼ねたLTタイム(Lightning Talks)を設けて、最後に交流会をおこないました。イベントのTwitter発信は「togetter(トゥギャッター)」にて、まとめています。

 

写真と文章の相性の良さは言うまでもなく、写真撮影を得意する者と執筆を得意とする者がコラボすれば、クオリティの高い記事が完成するはずだと考え、それをコミュニティ内で実現させていきたいと思ってます。

今回のイベントは、#オキグリ写真部 アシスタントチームが写真撮影を担当。#オキグリnote部 アシスタントチームがイベントレポートを執筆してくれました。

 

 

 最初に、オキグリ運営メンバーの紹介とオキグリのこれから

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」OKINAWA GRIT運営メンバーの水澤様陽介さん( @mizusawayousuke )。那覇のコワーキング&イベントスペース「おきなわダイアログ」の管理人兼フリーライターです。OKINAWA GRITの中では、イベント情報発信部の統括をしています。

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」OKINAWA GRIT運営メンバーの鈴木サラサさん( @suzukisarasa )。本業はフォトグラファーの傍らでフォトライターとして記事を執筆。OKINAWA GRITの中では、#オキグリ写真部 の統括をしています。

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」私は何を持ち上げているのでしょうか。OKINAWA GRIT代表みやねえ( @miya_nee3 )です。

本業は、二拠点生活フリーライター・編集者。2019年4月末まで、沖縄発のWebメディア「Feel OKINAWA」にて期間限定編集長に就任しました。OKINAWA GRITの中では、#オキグリnote部Twitter運用チームの統括を担当しています。

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」そして、今回は残念ながら離島に滞在中とのことで不参加となった、もう1名のOKINAWA GRIT運営メンバー(画像右上)の沖縄タイムス與那覇里子さん( @sssss_sssss_10 )。運営メンバー4名でコミュニティを立ち上げました。

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」OKINAWA GRITの活動を、Slack内とリアルイベントについて説明し、オンラインから派生してリアルな活動や勉強会に繋げていく予定です。

詳しくは、Twitterライブを配信したのでこご覧ください。

 フリーランスに必要な能力「テキストコミュニケーション」を身につけよう

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」のオフ会に参加してきました、ライターのたまごヨシカワアヤカ( @ayaka1525 )です。

今回、おきなわダイアログにて勉強会があり、テキストコミュニケーションについて学んできました。実は私自身、ライターになってから苦手と感じていた分野。今後、参考にさせてもらいます。

 

 テキストコミュニケーションは「自分の強み」になる

勉強会の1つ目が、なぜこのテーマだったのか。それは「沖縄でフリーライターとして仕事をしていくには、テキストコミュニケーションの能力が欠かせない」からです。

OKINAWA GRIT代表みやねえさん(@miya_nee3)のようにフリーのライター・編集者だと、ほとんどがメールやチャットでのやり取りとなります。書くことが仕事のライターですから、テキストでのミスコミュニケーションは、本気で避けたいところです。

「テキストコミュニケーションがうまくできると、皆さんの強みになっていくと私は確信しています」と話す、みやねえさんの力強い言葉が印象的でした。

 

 質問ひとつとっても、相手への伝え方はこんなに違う

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」具体的な例として、みやねえさんが挙げたのは「質問をする時のテキストコミュニケーション」です。相手の指示が理解できなかった場合、質問の仕方を、理解度に応じて3つのパターンに分けて説明していました。

1. 何を言っているのか、全く意味がわからない。
2. ある部分だけ意味が不透明。やや不安を感じる。
3. ニュアンスは理解できるが、確信を持てない。

今、自分がどのような状況にあるのかで、どう質問すべきかが変わってくるのです。

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」

1. 何を言っているのか、全く意味がわからない
全く理解できていないことを正直に伝えます。正直に「教えてください」「助けてください」と相手にお願いすれば、ほとんどの人は助けてくれるはず。相手も素直な人には教えてあげたいと思うものです。

2. ある部分だけ意味が不透明。やや不安を感じる
「この部分を理解できていない」と、理解してない部分だけを明確に伝えます。ここで出てきたキーワードが「お忙しいところ、すみません」と、会話の最初にひと言入れること。このひと言があるかないかで、相手側の印象が大きく変わります。

3. ニュアンスは理解できるが、確信を持てない
できるだけ簡潔に「イエス」か「ノー」で答えられるメッセージを送ります。「念のため確認させてください」とひと言つけ加えて低姿勢から入り、相手がすぐに反応してくれるような入口を用意します。相手がなるべく短い返事で回答できるように気を配るのがポイントです。

私がテキストコミュニケーションを苦手とする理由は、この切り分けができていないことでした。2のような場合でも、具体的な指示を仰がずにメールを送ってしまい、相手が混乱していたのだと今ならわかります。

 

テクニックの部分では、感嘆符「!」や疑問符「?」の使い方を学びました。「!」は印象がきつくなるので、否定的な文章には使わないこと。「これはできません!」と言われたら確かにきつい印象を受けますね。

みやねえさんは、原稿ではあまり感嘆符を使わないそうです。「~させていただいてもよろしいでしょうか?」などの過剰な敬語も不要。急ぎの場合は、わかりやすいように【大至急】と件名やコメントの冒頭に入れることも大切です。

 

「どうすれば相手が気持ちよく動けるか」が上達の秘訣

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」目の前に相手の姿があって、忙しい様子を見ていれば分かることでも、テキストでのコミュニケーションだけだと気づけないことが数多くあると思います。テキストだからこそ、相手の立場に合わせたコミュニケーションを考えることがとても大切です。

相手が自分のために時間を使って返信してくれていることを忘れずに、どうすれば相手が回答しやすいのか、どのようなテキストを送れば、気持ちよく動いてもらえるのか。それを考えて行動することが、テキストコミュニケーション上達の秘訣だと感じました。

 

そして最後に、みやねえさんからこんな話がありました。

「相手に気を使って丁寧なテキストコミュニケーションをする、というよりは、その先の行動へと繋げていくのが最も大切なこと。居心地のいい会話をすることで、相手に気持ちよく動いてもらうところまでがセットです。そうすれば、お互いの作業がスムーズに進み、時間的な余裕が出ます。結果、自分の時間を確保でき、巡り巡って自分にその恩恵が返ってくるからです」

苦手と感じていたテキストコミュニケーションですが、今回の勉強会で理由が分かって一歩前進、かな。ここで学んだことを、明日からさっそく生かしたいと思います。

(文/オキグリnote部アシスタント:ヨシカワアヤカ @ayaka1525

[ヨシカワアヤカの執筆実績]

●Feel OKINAWA @Feel_Japan_
本殿まで60分待ち!那覇の初詣なら「沖縄県護国神社」で無料の振る舞い酒を飲もう
2019年の沖縄プロ野球キャンプ!広島東洋カープのキャンプ地「コザしんきんスタジアム」の楽しみ方。沖縄市発祥の沖縄料理「骨汁」でランチ

ー オキグリ代表& #オキグリnote部 統括・みやねえより、ひと言ー
「彼女は、他のWebメディアでの執筆が決まりました。まだまだ荒削りな文章ではありますが、個性的な視点を生かして、主観で書く文章と語彙力を磨くために、Web記事の執筆やブログ更新に励んでほしいな、と思ってます」

 

 初心者でもできる!Twitter投稿のコツとポイントまとめ

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」今回は、Twitter投稿のコツ(初心者編)と題して、登壇者のみやねえさん( @miya_nee3 )から説明がありました。現在、ライターを目指して奮闘中!オキグリnote部アシスタントのAkane( @15garance )です。Twitterを始めたばかりの人、これから始めたいと思っている人、これからTwitterを活用していきたい人にとっては、とても参考になることばかりでした。

 

 1. Twitterの専門用語について

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」最初に、Twitterにはどんな機能があるのか。Twitterの専門用語について説明がありました。

ツイート:投稿すること
リツイート(RT):シェアすること
引用リツイート:コメント付きでシェアすること
リプライ(略して、リプ):返信すること
ハッシュタグ:半角の「#」をつける

これだけは覚えておきたい5つの専門用語。ツイートはわかるけど、リツイート(RT)って何ぞや?と思った人のために説明させてもらうと、Twitterの投稿をシェアするときに使います。

では、#ハッシュタグ はどんな時に使われるか。イベントの際と一般的な使い方を解説されていました。

1. イベント時のツイートのとき
イベントのとき、よく使われるのが「#」を使ったハッシュタグです。

今回のイベントでは、「#オキグリ勉強会」のハッシュタグを使用しました。参加者にもTwitterをやっている方が多く、イベント名のハッシュタグが使われているかどうかを、最初にチェックするといいそうです。ほとんどツイートされていないイベント名だと、そのハッシュタグは活きてこないからだそう。そういう場合、ハッシュタグは使わずに、文章中にイベント名を入れるだけでも、キーワード検索で引っかかるそうです。(これは新発見でした!)

例えば、3日間限定のイベントならば、初日に行ってその日のうちに投稿すると、2日目、3日目にそのツイートが活きてきます。初日に発信すると、まだ情報が少ないため、いいねやリツイートをされやすくなり、検索に上がりやすくなってインプレッションが上がるとのこと。

インプレッションとは、自分のツイートがTwitterのタイムライン(TL)に表示された回数です。いいねやリツイートをされると、このインプレッションの数字がさらに上がります。

 

2. 一般的なツイートのとき(投稿する時間帯に注意)
投稿する時間帯については、例えばですが、その投稿を見てほしいターゲットが主婦層ならば、家事などが落ち着いた時間帯の夜に見てる人が多いので、夜22時以降などに投稿すると有効。会社員のフォロワーが多いならば、お昼のランチタイムや夜19時以降に投稿するなど。

夜に投稿すると結構見てもらえるらしく、みやねえさんは、お昼に投稿するなら先手を打って昼食タイムの少し前にあたる、11時半頃に投稿するとのこと。さすがですね~。これは使えそうです!

 

 2. Twitter投稿のコツについて

続いては、「Twitter投稿のコツ」を説明。実際にTwitterで投稿する時、どんな点に気をつけたらいいのかを初心者向けに説明してくれました。

 

●最初は「140文字ギリで投稿」
なるべく多くの情報を盛り込んだほうが内容が伝わりやすいのと、Twitter上のキーワード検索に引っかかってくるとのこと。「写真の投稿」は、インプレッションが上がり、記事をシェアする場合も、URLで投稿するよりは、写真を一緒に投稿するとインプレッションが上がるので、見てくれる人が増えて反応率が上がるそうです。

●記事をシェアするなら「自分のひと言」を追加しよう
「自分のひと言」を入れることで、その記事に対してどう思うのか、自分の考えまで伝わりますよね。そこに共感した人が、いいねやリツイートで反応してくれるとのこと。

●多くのキーワードを盛り込む
沖縄のグルメスポットならば、「沖縄 カフェ ランチ 地名」など、複数のキーワードを入れておく。これもヒット検索されやすくなるためのひと工夫ですね。

●誹謗中傷や悪口は投稿しない
ネガティブな投稿をしなければ炎上することはほとんどないそうです。ここは、本当に気をつけたいところです。

 

 3. Twitterの使いどころとは!?

Twitterをどのように使うのか、どう活かしていくのか。Twitterの活用法について説明してくれました。

●情報収集に使う(キーワードで検索)
Twitterは情報源の宝庫です。気になることや興味のある分野をキーワードで検索して、さまざまな情報をゲットするために、Twitterを活用していきます。

●興味のある分野、その業界の人をフォローする
もし自分がライターならば、ライター業界の人をフォローする、ということ。そうすると、自分の興味あるライター関連のツイートがタイムラインに流れてきます。その情報を参考にしたり、シェアされた記事を読んだりと、活用していくことができます。

●最低でも、1日1回は発信しよう!時間帯注意
「1日1回は発信すること!」そうしないと他の人のタイムラインに流れないため、下手するとアカウントの存在自体を忘れ去られてしまうそうです。また、いいねやリツイートなどをしてもらえないと関係性が薄れて、フォロワーのタイムラインに流れにくくもなるとのこと。そうすると、せっかくツイートを投稿しても見てもらえない、という事態が起こります。また、発信の際は投稿する時間帯にも気をつけましょう。

●イベントに参加して、発信しよう!
イベントに行ったら、ぜひTwitterで発信してみましょう。トーク系やweb系のイベントだと運営の人がTwitterのアカウントを持っている人が多いらしく、いいねやリツイートでリアクションしてくれたり、Twitter上でつながりやすくもなるようです。

 

最後に、みやねえさんから、「Twitterで投稿する時は、嘘のない自分の言葉で発信しましょう!」との言葉で締めくくられました。

今まで知らなかったTwitterの活用法。非常にためになりました。Twitterを使っていたけれどイマイチよくわからなかった、なんていう人も、なんだか自分にもできそうな気がしてきませんか。私もまだTwitter始めたばかりなので、ぜひ参考にしていきたいと思っています。皆さんもぜひTwitterで発信してみてくださいね。

(文/オキグリnote部アシスタント:akane @15garance

[akaneさんの執筆履歴]

●無料ブログのプラットフォーム「note」

ー オキグリ代表& #オキグリnote部 統括・みやねえより、ひと言ー
「得意・不得意分野がハッキリとわかれるようですが、人に伝わる文章を主観で書くのが得意なようです。地道にコツコツと素直に作業をこなせるので、これからの成長が楽しみです。まずは、noteの更新から頑張ってください」

 

 個性豊かなメンバーが自己紹介!オキグリ勉強会のライトニングトーク

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」こんにちは!沖縄生まれ沖縄育ちのフリーライター、上原ちかです。去る2月9日に那覇市久茂地に店舗を構える、コワーキングスペースOKINAWA Dailog(おきなわダイアログ)にて、「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)の第1回オフ会・勉強会」が行われました。

フリーランスで活動を始めたものの、このようなオフ会や勉強会に参加したのは初めてなので、かなりワクワクドキドキでした。

 

ライトニングトーク(Lightning Talk)のLTタイムでは、個人枠で5人、メディア枠で3人の編集者さんが、稲妻トークを繰り広げてくれました。為になるお話をたくさん聞くことができたので、ここにLTタイムのレポートをご紹介します。

 

 LTタイム個人枠の1人目、古宇利島在住の「たかだ こうやさん」

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」LTタイム個人枠1人目は、沖縄に移住してきて13年目、大阪府出身のたかだこうやさん( @kouya333 )。

こうやさんは現在、古宇利島で飲食店やダイビングショップを経営しているオーナーさんです。大学生の頃から経営に携わり、現在は独立して自分のお店を出しているなんて、すごいバイタリティの持ち主ですよね。

こうやさんの趣味は、ダイビングをしながらクジラを追いかけること。クジラを追いかけるために朝4時に起きているそうで「こんな真冬に?!すごい……!」と、かなりびっくりしました。スクリーンに映されたクジラの写真を振り返りながら「これ、水中で見れるんですよ。僕が撮ってるんですけど」と話す姿はとてもイキイキとしていて、こうやさんは本当にクジラが大好きなんだな、という印象を受けました。

クジラについて話す中で「1月末から僕、ほとんど仕事してないんですね。クジラを追いかけてます」と、こうやさんがはにかむと、参加者たちからドッと笑いが巻き起こり、会場は穏やかでアットホームな雰囲気に包まれていました。

 

 LTタイム個人枠の2人目、広島東洋カープのファン「ヨシカワアヤカさん」

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」LTタイム個人枠2人目は、カープ女子のヨシカワアヤカさん( @ayaka1525 )。

アヤカさんは何と言っても掴みが上手い!LTタイムの開始10秒後に繰り出された「ヨシカワアヤカはカープファン。今日はそれだけ覚えて帰ってくれたらいいです」の名言に、私のハートはガシッと鷲掴みにされました。アヤカさんは広島東洋カープへの愛と、これまで携わってきたお仕事、そして好きなことを楽しそうに話していました。

アヤカさんのお話の中で、私がとくに「なるほどな」と感銘を受けたのが「面白い人たちに出会いたい。その土地を好きになるということは、その土地の人たちを好きになるということ」という言葉です。

新しい土地に対して恐れを抱くのではなく、”好きになりたい”と飛び込んでいく姿はとても素敵ですよね。この一言で、なんとなくアヤカさんの人間力の深さを垣間見たような気がしました。

 

 LTタイム個人枠の3人目、Webマガジンを運営する「タイラミオさん」

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」LTタイム個人枠3人目は、沖縄県内にてフリーランスで活動をしている、タイラミオさん( @miolalaclip  )。

ミオさんは、ブログだけではなく、フリーランスの人に向けたやWEBマガジンも運営している、とても行動力のある女性です。ミオさんの活動の幅はそれだけではなく、海外への留学相談を無料で行っているそうで、とても頼りになりそうで素敵ですよね。「フリーランスで活動をする沖縄の女性を全力で応援したい」そう力強く言うミオさんに、私は深く共感すると共に、なんて優しさに溢れた女性なんだろうと感動しました。

ブログやWEBマガジン、フリーランスのためのサイト運営、その他にもワードプレス講座や留学サイトの運営など「頑張る人のために頑張っている人がいる」ということを、改めて再認識することができました。フリーライターとして、どんどん活動の幅を広げていきたいので、私も「La La CLiP*」を参考にさせてもらいます。

 

 LTタイム個人枠の4人目、雑誌Porteでも執筆「Sino(しの)さん」

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」LTタイム個人枠4人目は、雑誌Porte(ポルト)やWEBメディアの「台北ナビや「Feel OKINAWAでライターとして活躍しているShinoさん( @writer_shino )。

Shinoさんはもともと台湾で日本語教師をしていたそうです。元日本語教師というだけあって、とても聞き取りやすい言葉で話す女性だという印象を受けました。耳に心地よく響く声が、”ずっと聞いていたい”と思わせる魅力の持ち主です。

Shinoさんがスクリーンに映した、雑誌Porteでのメディア掲載例を見て、私が素直に感じた気持ちは「なんて素敵なお洒落記事なんだ……!」その一言に尽きる衝撃です。レイアウトも美しく、フリーライターとして駆け出したばかりの私には、憧れのような感情が生まれました。私もいつかShinoさんみたいに、読み手にトキメキを与える記事を書けるようになりたいなぁと、Shinoさんからは素敵なワクワクをもらいました。

 

 LTタイム個人枠の5人目、宮古島在住フリーデザイナー「きぬさん」

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」LTタイム個人枠5人目は、なんと宮古島から参加したWEBデザイナー兼ライターのきぬさん( @xxxkinugawa )。

「今日は何時に起きたんですか?」の質問に対して、「今日は10時に起きて〜」と、今日、那覇に辿り着くまでのスケジュールを笑顔で話す様子に、会場は一気に和やかな空気が流れました。

きぬさんは、昨年宮古島に移住するまで、東京の会社でグラフィックデザインのお仕事をしていたデザイナーさん。イラストやアイコンを使ったデザインが得意だということで、LTタイム中盤には、スクリーンに、きぬさんが作成したイラストや作品がドンッと映し出されました。

きぬさんの作品は、とても繊細で柔らかな色合いのものが多く、その場にいる全員が「おお〜!」と、感嘆の声を漏らしていました。絵心のない私からすると、プロの作品は本当に凄すぎて思わず「すごいなぁ」なんて、ひとり言を呟いてしまうほどでした。

 

 LTタイム メディア枠の1人目、Feel OKINAWAの編集者「 いねさん」

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」LTタイム メディア枠1人目は、Feel OKINAWAのイネさん( @oinedon23 )。

イネさんからは、控えめで女性らしい人だという印象を受けましたが、お話を聞いていく内に、とても芯の強い女性なんだな、と驚かされました。イネさんは、沖縄の観光メディア「Feel OKINAWA」を立ち上げるとき、周囲の人に「後発だけど、大丈夫か?」とそ聞かれたそうです。

しかし、イネさんはそれでも自分の目標を信じて突き進むことのできる、頼もしい女性のようです。「旅は人生を豊かにする」の社訓に深く共感できると言っていたイネさんに、この言葉は本当によく似合うと不思議な清々しさを感じました。

私は、イネさんの「このFeel OKINAWAを、旅に出た人のプラットフォームにしたい」という言葉がとても印象的で、自身の仕事に対する目標からは、まるで愛のようなものを感じました。旅に出たいという人を後押しする「Feel OKINAWA」は、ユーザーのことを第一に考えた素敵なサイトだなと、しみじみと感じました。

 

そして何よりも、最後にイネさんが放った「自分を売るために、メディアを踏み台にしたいと考えているライターに来てほしい」その発言に、会場は大爆笑でした。現在、2019年4月まで、OKINAWA GRIT代表みやねえさんが「期間限定の編集長」を兼任しています。

 

 LTタイム メディア枠の2人目、おきなわマグネットの編集長「あいば たいきさん」

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」LTタイム メディア枠2人目は、おきなわマグネットのあいば たいきさん( @dj_tai2u )。

あいばさんは、非常に細かく自身のメディアである「おきなわマグネット」を紹介していました。5分という短い時間の中で、これほどまでにたくさんの情報を的確に紹介できるなんて、さすが編集長さんだなといった印象を受けました。しかも、ときおりジョークを織り交ぜながら話すトーク術は、圧巻のひと言ですよね。

おきなわマグネットとはどのようなメディアなのか。どんな記事が掲載されていて、どのようなライターを募集しているのか。とても分かりやすく、納得のできるものばかりでした。スクリーンに映し出された「沖縄移住が、読者の皆様にとって今よりも、もっと身近になりますように」その文字を見ながら、なんて温かい言葉なんだろうと、素直に感動したのを覚えています。

「沖縄移住をしたいと考える人の背中を、ぽんっと押す役割のメディア」

あいばさんのお話の中から、そんな想いを感じました。2019年から、OKINAWA GRITの運営メンバーみやねえさん( @miya_nee3 )、水澤陽介さん( @mizusawayousuke )が編集者として参画するそうです。

 

以上、フリーライター上原ちかの「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)の第一回オフ会・勉強会」レポートでした!初めてのオフ会は、驚きと感動の連続で、とても刺激的な時間を過ごすことができました。個人的感想や主観だらけの内容でごめんなさいですが、次回はもっと良いレポートが書けるように、ライティング技術向上に向け頑張ります!

(文/オキグリnote部アシスタント:上原ちか @chiiiii45378917

[上原ちかさんの執筆履歴]

●無料ブログのプラットフォーム「note」

ー オキグリ代表& #オキグリnote部 統括・みやねえより、ひと言ー
「彼女は、Webメディアでの執筆が決まりました。ブログを読んだ時に、文章を書き慣れてるなと思い、持ち合わせたバイタリティとスピード感でガンガン作業をこなしていく印象。やや作業が煩雑な面もあるため、そこを鍛えてくれるメディアさんにぜひ面倒を見てほしいです(なんつって)」

 

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」ラスト30分間は、交流会タイムを設けました。メディアにアピールをしにいく新人ライター陣。名刺交換や会話を楽しむひとときは、あっという間に過ぎ去り終わりの時間を迎えました。やはりリアルで会話できるのっていいですね!

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」そして、約2時間のイベントをカメラを片手に長時間の撮影をしてれた #オキグリ写真部 アシスタントのAiさん( @moaamo39  )と撮影指導をしてくれた運営メンバー鈴木サラサさん( @suzukisarasa )、大変お疲れ様でした。

オキグリ写真部 アシスタントAi(あーいー)@moaamo39 

生まれも育ちも沖縄生まれ。旅と写真撮影、ゴルフにドリカムが大好き。ライティングと写真撮影の腕をもっと磨きたく、オキグリに参加。最近は花と飛行機の写真をよく撮影してる姪っ子2人の専属カメラマン。
愛用カメラ:SONY α6000

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」今後とも、沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」をよろしくお願いします。良かったらTwitterのフォローもお待ちしていますね。

(編集/監修:OKINAWA GRIT代表 みやねえ @miya_nee3

 

[オキグリの第1回オフ会運営スタッフ]
●OKINAWA GRIT代表 みやねえ
●おきなわダイアログ管理人 水澤陽介
●写真撮影の指導 鈴木サラサ

・オキグリnote部:あやかさん、上原ちかさん
・オキグリ写真部:Aiさん、Shinoさん
・Twitter運用チーム:侑子さん(ライブ配信)
・イベント情報発信部:タイラミオさん

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沖縄のライター・編集者チーム「OKINAWA GRIT」の代表を努めています。
2019年9月、「OKINAWA GRIT .LLC」として法人化しました。私どもにお手伝いできることがあれば、お気軽にご相談ください。

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この記事を書いたライター

OKINAWA GRIT
沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」です。若手ライターの育成とWebライティング全般のスキル向上、フリーライター同士が交流して情報共有できる場、そして普段から抱えているお悩み相談の場づくりを。沖縄で取材・編集・撮影などライティング全般を受注・企画・ディレクションします。(オキグリ代表:みやねえ)