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沖縄在住フリーライター・編集者 みやねえ

【保存版】アクセス抜群な関西の玄関口!大阪・京都に行くなら、神戸空港を利用すべき理由

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【保存版】アクセス抜群な関西の玄関口!大阪・京都に行くなら、神戸空港を利用すべき理由

元ツアーコンダクターで沖縄を拠点に活動するフリーライターみやねえ(@miya_nee3)です。

久しぶりに大阪へ行くことになり、出発の1ヶ月前に「沖縄発、大阪着」の航空券を予約しようと、ANA、JAL、LCCのPeach(ピーチ)やJetStar(ジェットスター)……と各航空会社をチェックしていたら、SKYMARK(スカイマーク)の公式サイトを見て目が点になった。

スカイマークで沖縄の那覇空港から関西へ行くには「神戸空港」しか飛行機が飛んでいない。大阪行きないの!?と驚いたが、よく見ると那覇⇔神戸便の料金が「いま得」なら片道6,000円代(日によっては5,000円代もアリ)と異様に安い。

 

「何これ。どういうこと?」

 

そこで、それぞれの空港から大阪駅・梅田駅までの移動時間を調べて比較してみた。

●神戸空港→大阪・梅田駅:電車で約1時間
●関西国際空港→大阪・梅田駅:電車で約1時間
●大阪国際空港(伊丹空港)→大阪駅・梅田駅:電車で約30分

 

「大阪だと、やはり伊丹空港が一番近いのか」

しかし、大阪国際空港(伊丹空港)は、格安航空会社のLCCが乗り入れておらず、JALかANAを利用するので時期によってはチケット代が割高になる。(JALとANAの宿泊パックもいくつかあるが、話が長くなるので今回は省略)

「神戸便は、安くて便利ってこと?」

しかも、神戸空港から繁華街の三宮駅までポートライナーで18分。あっという間に神戸市内の中心地まで行けるのだ。

 

 

国内線の航空会社ならJALとANA、その次にスカイマークが好きだ。

その最大の理由は、この3つの航空会社なら無料で荷物預けができ、機内でドリンクサービスがあるから。そして、悪天候時や機材繰りによる欠航が生じても振り替え便の対応をしてくれるからだ。

LCCだと荷物預けや機内でのドリンク提供は有料対応だが、JAL、ANA、SKYMARK(スカイマーク)の国内線は、20kgまで荷物預けが無料。そして機内で無料のドリンクサービスがある。

(JALとANAなら機内でフリーWi-fiを利用することもできる)

 

JALオリジナルの「スカイタイム(キウイジュース)」が好きで、ANAならオリジナルの「ビーフコンソメスープ」が是が非でも飲みたい。

スカイマークならSKYCAFEの「ネスカフェコーヒー」に、スカイマーク×ネスレのオリジナルパッケージ「ネスレキットカット(ミニサイズ)」がサービスでついてくる。

スカイマークのSKYCAFE「ネスカフェコーヒー」

ああ、国内線の至福のひとときよ。

と思ったらスカイマークのドリンクサービスは路線限定だと公式サイトに掲載されていた。(スカイマークの公式サイトを確認)

 

機内で爆睡しすぎて、これより着陸態勢に入ります!とのアナウンスで目が覚めた時は、ドリンクサービスを逃したことに気づいてうろたえた。離陸時から記憶がなく、着陸時の爆音とともに目覚めたこともある。

スカイタイム飲みたかったな。
ビーフコンソメスープ飲みたかったよ。
キットカット食べたかったなあ。

寝ぼけたまま、ANAの機内で「スカイタイムください」とJALのドリンクを注文した時には、動きが固まったCAさんと真顔で見つめ合ったっけ。

いや、違う。今はドリンクサービスの話をしている場合ではなかった。

 

「神戸便でインして、神戸市内に1泊する?」

そんな妄想が膨らみ、神戸観光と神戸グルメ、ゲストハウスや温泉などをネット検索していたらネットサーフィンにハマる。神戸市内の規模感や神戸グルメを把握して「まずいぞ。神戸楽しいー」となり、気づけばスカイマークの神戸便を予約していた。

 

「これは。神戸空港ありだな」

 

 

神戸空港初めて降り立った神戸空港は、なかなかの感動ものだった。

・デザイン性の高さ
・眺望の良さ
・立地の良さ
・電源カフェの多さ

特に気に入った点は、この4点が挙げられる。

 

今回のブログは、元JTBのツアーコンダクター視点でフリーライターのmiya-nee(みやねえ)が、神戸空港の利用価値と利便性を熱く語っていくエッセイです。

 

 

関西の大阪・京都へ行くなら、神戸空港を利用すべき理由

神戸空港神戸市内に埋立地として作られたウォーターフロントの人工島、それがポートアイランドだ。その先端の海上(地図)に、2006年2月16日に開港した3階建ての神戸空港がある。

空港ターミナル屋上の展望デッキからは飛行機の滑走路、反対側には神戸市内や六甲山を望み、海と市内の爽快な景色を眺望できる。賑やかな繁華街まで近い好立地の空港は、日本でもそうめったにないだろう。

神戸空港

神戸空港を見学して驚いたのが、この規模にして日本の大規模なハブ空港にも負けないくらいに設備が整った機能性とクオリティの高いデザインだ。

神戸空港を利用すべき理由をいくつか挙げてみよう。

・大阪や京都へのアクセスが便利
・神戸市内で人気の観光地や繁華街が近い
・空港の展望デッキからの眺望良すぎた
・空港のデザイン性が高い
・必要な設備や施設が整った機能性
・電源カフェが多いこと

個人的な見解ではあるが、この規模にしてこれだけ設備が整った使い勝手と居心地の良さに期待以上の利便性を感じたのだ。

 

1. 神戸空港の就航便について(2018年4月現在)

神戸空港ANAスカイマークが乗り入れし、JAL便は就航していない。LCCは、九州・沖縄発着のSolaseed Air(ソラシドエア)と北海道発着のAIR DO(エア・ドゥ)のみ。先日搭乗したスカイマークは、平日でもほぼ満席状態で大阪に訪れるビジネスマンが利用しているのだろうと推測した。

路線は、北海道の新千歳空港、東北の仙台空港、東京の羽田空港、関東の茨城空港、九州の長崎空港鹿児島空港、そして沖縄の那覇空港である。

神戸空港の就航便沖縄⇔神戸便に限っていえば、1ヶ月以上前に予約をするならスカイマークが安い。オンシーズン以外で2ヶ月以上前に「沖縄⇔神戸」の航空チケットを予約するなら、ANAの「旅割75」で片道10,000円弱、ソラシドエアの「バーゲン75」と「バーゲン60」なら片道6,000円代でも販売している。

北海道発着のAIR DO(エア・ドゥ)は、新千歳⇔神戸と飛行距離が長くなるため、安くても「スペシャル75」で12,000円前後。余談になるが、ツアーコンダクター時代によく訪れていた北海道は、6月が快適に過ごせる時期だと言われている。その理由は「北海道には梅雨がない」からだ。

今後の状況やシーズンによってもチケット代は推移するため、必ず各航空会社の公式サイトをチェックするハムニダ。(あくまでも金額は参考程度に!)

 

 

〚参考までに〛飛行機と宿泊セット

●楽天トラベル「ANA楽パック(飛行機+宿)」https://travel.rakuten.co.jp/package/ana

●楽天トラベル「JAL楽パック(飛行機+宿)」https://travel.rakuten.co.jp/package/jal/

 

2. ユーザー目線の機能性とユニバーサルデザイン

神戸空港2階出発ロビー国や文化、性別、年齢を問わず、安全で快適に利用できるよう伝わりやすいサイン表示や機能性を考えて整備された神戸空港。

導線を横断歩道のような白の破線で表示し、非言語ツールとして活躍するシンプル is ベストな画期的なグラフィック「ピクトグラム」を活用したわかりやすい表示で、世界各国の観光客にも伝わりやすいユニバーサルデザインを採用している。

神戸空港のトイレ(ピクトグラム)
神戸空港のトイレ(ピクトグラム)1階にペット預かり所を設け、各階に多機能トイレを設置。バリアフリーに関しても、足元の点字ブロックや一部に点字サインを設け、全ての階段に高さの違う2段の手すりを設置している。機能性までユニバーサルな視点で設計されているのだ。

 

時短で便利な神戸空港からのアクセス

神戸空港からのアクセス関西地方の土地勘がないと移動手段や交通機関を調べるだけでも意外と時間がかかる。神戸市内の移動はわかりやすいのだが、大阪、京都、姫路、淡路島などへの行き方はいくつかあり、できるだけ時短で楽な移動手段を選びたいところだ。

・移動時間が短い(時間の有効活用)
・乗り継ぎが少ない(わかりやすくて楽チン)
・交通費が安い(旅費を抑える)
・人気のある個性的な乗り物(話題性)

このあたりに焦点を当てて、神戸空港から各地へのアクセスを紹介していこう。

 

1. 繁華街「三宮駅」へのアクセス
神戸空港のポートライナー通用口神戸空港の2階出発ロビーから、ポートライナーの「神戸空港駅」へと連絡している。

「ポートライナー連絡口」の表示を目印に、ここからポートライナーの改札口まで徒歩20秒。まず迷うことはないだろう。

神戸空港のポートライナー「神戸空港駅」
神戸空港のポートライナー路線図「神戸空港駅」終点の三宮駅まで乗車時間18分。片道330円。ポートライナーに乗車さえすれば三宮駅に到着する。切符の買い方はわかりやすいし、交通系ICカードも使える。

そして、ポートライナーからの眺めが最高だった。せっかくなので一部、写真で紹介していこう。

 

2. 旅気分が倍増する「ポートライナー」からの眺め
神戸空港と三宮を繫ぐポートライナーポートライナーは、6両編成のモノレール。

1番前の車両に乗って最前列に座ると、前方のガラス越しに爽快な景色を満喫できる。海の眺めから都市開発されたポートアイランドの景色へと移り変わり、最後は神戸三宮駅周辺の都会的な風景が視界に飛び込んでくる。

動画を撮るのも楽しい18分間のポートライナーの旅だ。神戸空港駅を裏側から見たら、屋根が宇宙船のようだったので写真を貼っておこう。
神戸空大いに楽しむことができ港のポートライナー「神戸空港駅」
神戸空港と三宮を繫ぐポートライナー
神戸空港と三宮を繫ぐポートライナー
神戸空港と三宮を繫ぐポートライナー
神戸空港と三宮を繫ぐポートライナー

 

3. 新幹線「新神戸駅」へのアクセス
神戸空港駅からポートライナーで「三宮駅」まで移動。「地下鉄」の表示を目印に徒歩5分ほど歩き、神戸市営地下鉄「三宮駅」から乗車すろと新神戸駅までは一駅だ。

●ポートライナー神戸空港駅→三宮駅(乗車時間18分)
●乗り換え(徒歩5分)
●神戸市営地鉄「三宮駅」→新神戸駅(乗車時間2分)

神戸空港駅→新神戸駅:30〜40分(合計540円)

 

4. 大阪駅と梅田駅へのアクセス
神戸空港駅からポートライナーで「三宮駅」まで移動。その後、JR西日本、阪急電鉄、阪神電鉄の3路線のいずれがに乗り換える。3路線の移動時間と料金を比較してみた。

●ポートライナー神戸空港駅→三宮駅(乗車時間18分)

●各路線に乗り換え(徒歩2〜5分)

JR三ノ宮駅→JR大阪駅:新快速で21分、快速で30分、普通で37分
阪急電鉄 三宮駅→梅田駅(阪急):特急で30分、快速急行で35分、普通で45分
阪神電鉄 神戸三宮駅→梅田駅(阪神):直通特急で31〜34分、特急で31〜34分、普通で65〜75分

神戸空港駅→JR大阪駅:50〜60分(合計740円)

神戸空港駅→梅田駅(阪急):60〜70分(合計650円)

神戸空港駅→梅田駅(阪神):60〜90分(合計650円)

阪神電車「JRで移動するのが1番早いけど、阪神電鉄のレトロ感が好き」

 

5. 京都駅、河原町と四条烏丸へのアクセス
神戸空港駅からポートライナーで「三宮駅」まで移動。その後、京都駅ならJR西日本、四条烏丸か河原町なら阪急電鉄に乗り換える。

●ポートライナー神戸空港駅→三宮駅(乗車時間18分)

●各路線に乗り換え(徒歩2〜5分)

JR三ノ宮駅→JR京都駅:新快速で52分、快速で70分、普通で90分
阪急電鉄 三宮駅→十三(乗り換え)→四条烏丸 or 河原町:約90分

神戸空港駅→JR京都駅:1時間20分〜2時間(合計1,410円)

神戸空港駅→四条烏丸 or 河原町(阪急):1時間45分(合計950円)

 

6. 兵庫県「姫路駅」へのアクセス
神戸空港駅からポートライナーで「三宮駅」まで移動。その後、JR西日本に乗り換える。

●ポートライナー神戸空港駅→三宮駅(乗車時間18分)
●乗り換え(徒歩2分)
JR三ノ宮駅→JR姫路駅:新快速で40分、快速で50分

神戸空港駅→JR姫路駅:70分〜80分(合計1,300円)

 

7. 兵庫県「淡路島」へのアクセス
神戸空港駅からポートライナーで「三宮駅」まで移動。三宮駅から淡路交通の高速バスに乗車して淡路島へ。予想外にも三宮駅から淡路島内まで60分以内という速さで移動できることに驚いた。各路線案内とバスのりばの確認はこちらから。

●ポートライナー神戸空港駅→三宮駅(乗車時間18分)
●バス停まで移動(徒歩5分)
淡路交通の高速バスのりば→淡路島内の各停留所:30分〜90分

神戸空港駅→淡路島内:1〜2時間(片道1,650円〜2,350円)

 

8. 大阪の関西国際空港へのアクセス
神戸空港から関西国際空港まで移動できる高速船ベイシャトル神戸空港から関西国際空港まで、約40分間で海上を優雅に移動する高速船「ベイシャトル」が運行されている。

「海から行く、神戸 – 関空は近い」

確かに、移動時間が短縮できる素晴らしい交通機関だ。しかも海上の眺めがオマケで付いてくる。「umi-うみ」と「sora-そら」の2隻のベイシャトルが1日32便運行し、関西国際空港まで海上の旅へと導いてくれる。海を渡って空港まで行くなんて、何だかわくわくしてくるじゃないか。

神戸空港から関西国際空港まで移動できる高速船ベイシャトル神戸空港1階到着ロビーから外に出るとバスのりばが見える。

ベイシャトル行きの無料送迎バスは、駐車場に向かって道を渡った中央レーン沿いにあり、バスに乗車後、1分で乗船場に到着するのだ。

1分後

神戸空港から関西国際空港まで移動できる高速船ベイシャトル陸上を移動するよりも早い海上移動のベイシャトル。約40分間で関西空港まで行ける超絶便利な高速船だろう。最終日に神戸市内を観光後、関西国際空港に向かうのにも便利だし、国内各地の空港から安いチケットで神戸空港まで飛び、関西国際空港から海外へ出国するのも悪くない。

●神戸空港1階のベイシャトル連絡バスのりばへ
●無料送迎バスで移動(1分乗車)
神戸空港→関西国際空港:約40分

神戸空港→関西国際空港:約40分(片道1,850円、往復3,000円)

●ベイシャトル(https://www.kobe-access.jp/)では、荷物の重量制限や悪天候時の欠航に関する注意事項があるので、事前に確認しておこう。

 

神戸空港のグルメやお土産、各フロアーを紹介しよう

神戸空港のフロアーガイド3階建ての神戸空港は、1階が到着ロビー、2階が出発ロビー、3階がレストラン街で、屋上が展望デッキになっている。2階から3階まで吹き抜けの高い天井は国際線のような独特な開放感を思わせる。時間があれば、展望デッキからの海と神戸市内の眺望が最高なので、ぜひ見学してきてほしい。

神戸や関西のグルメポイントを押さえた3階のレストラン街、お土産屋のテナントが2階に並んでいる。そして、広すぎずに動きやすい神戸空港の規模感が心地いいのだ。

 

交通機関への連絡通路

すでに前述しているが、おさらいとして再度確認しておこう。

●1階:バスのりば、ベイシャトルのりば行き無料送迎バス、レンタカー受付、駐車場

●2階:ポートライナーの連絡口

 

1階「到着ロビー」で神戸マップを入手しよう

神戸空港ガイドマップ(時刻表ガイド)1階の到着ロビーに総合案内所とレンタカーの受付カウンターがある。総合案内所で「神戸空港ガイドマップ(時刻表マップ)」を、その付近の棚に「神戸観光マップ」が置いてあるので入手しよう。

無料配布の観光マップが守備範囲広く、神戸市内から有馬温泉や淡路島まで兵庫県全体の観光マップが置かれ、神戸ビーフの高級そうなパンフレットがおいしそう。

ひと通りマップをゲットしてみると、その数は20種類以上。せっせと棚から1枚ずつマップを取る姿は、神戸マニアの収集家(または旅行マニアのおばちゃん)みたいに見えただろう。

神戸観光マップ
神戸観光マップ今回大活躍したのが、神戸市内を網羅した「神戸観光ガイドマップ」で大まかな土地勘を掴むのに役立つ。

●北野観光ガイドマップ(異人館めぐり)
●六甲山有馬温泉
●灘の酒造めぐり
●有馬温泉

これらのマップを見てると不思議と行きたくなってくる。同じマップをネットに掲載している(マップを確認)のでスマホでも確認できるのだ。

また、1階の端に完全予約制のペット預かり所「ドギーパレス神戸空港店」がある。

[ドギーパレス]
●営業時間:10:00~19:00
●電話番号:078-341-1135

 

2階「出発ロビー」で神戸名物のお土産を購入しよう

神戸空港2階出発ロビーは、各社航空会社のカウンターがフロアーに点在し、3階まで吹き抜けの高い天井といい、成田空港の国際線ターミナルような開放感がみなぎっている。

神戸土産の洋菓子店「コンディトライ神戸」「神戸六甲牧場」のテナントが並び、まとめ買いなら神戸空港直営のお土産ショップ「MARINEAIR MART I」がおすすめだ。

 

1. 「コンディトライ神戸」
レアチーズクリームのロールケーキ「神戸白いチーズロール」を筆頭に、2層のチーズケーキ「神戸バニラフロマージュ」や本格的なニューヨークチーズケーキ「神戸クリームチーズケーキ」がショーケースに並び、賞味期限があるので購入前に確認しよう。

フレンチトースト味のクッキーにメープル風味のホワイトチョコレートを挟んだ「神戸三宮フレンチトーストラングドシャ」なら、オフィスで配るお土産にもほど良く、焼き菓子なので日持ちする。

●営業時間:6:30~20:45
●電話番号:078-303-6141

 

2. 「神戸六甲牧場」
神戸空港 神戸六甲牧場「スペシャルミルクソフトクリーム」やグリーンの「ピスタチオ プレミアム」を食べられ、お土産として長方形の「ホワイトチョコチーズケーキ」などを販売。

●営業時間:6:30~20:45
●電話番号:078-302-0808

 

3. 神戸空港直営のお土産ショップ「MARINEAIR MART I」
神戸空港直営のお土産ショップ「MARINEAIR MART I」神戸のブランドを中心に、スイーツやお土産を取り揃えているショップ。神戸フランツの「神戸魔法の壷プリン」や甘煮の栗を入れたチョコレートケーキや抹茶ケーキで知られるケーニヒスクローネ「はちみつアルテナ」など、神戸銘菓を取り揃えている。商品を購入すると各ショップの袋をもらえるのが嬉しい。

●営業時間:6:15~20:45
●電話番号:078-303-6930

 

3階「レストラン街」の神戸名物やグルメ店を紹介

神戸空港グルメ たもん庵讃岐うどんなので本社が香川県なのかと調べてみたら、東京に本社を持つ自家製麺讃岐うどん「たもん庵」。東京、静岡、関西に支店があり、讃岐うどんをセルフスタイルで提供している。

●営業時間:6:30~21:00(L.O.20:30)
●電話番号:0120-070-140

神戸空港グルメ たこぼん大阪たこ焼きが食べられる店「たこぼん」では、日本そばと天ぷら、丼物の食事も提供している。「たこ焼きビールセット(970円税込み)」が、通常価格より80円お得らしい。関西に来たけれど、たこ焼きを食べそびれた人や和食が食べたい人向きで、窓際席なら滑走路を望める。

●営業時間:10:00~21:00(L.O.20:20)
●電話番号:078-306-2037

神戸空港グルメ 牛すじ壱成60年以上の歴史を持つ「牛すじ壱成」が特に気になった。入口に掲げたメニューを見ると、牛すじ料理がずらり。中でも「石焼牛すじ」や「牛すじどて焼き定食」が人気のようで「牛すじコロッケ」もある。定番のお好み焼きや焼きそばに加え、牛すじ料理の生ビールセットも気になるところだ。

●営業時間:10:00~21:00
●電話番号:078-302-0565

 

3階「電源を利用できるカフェ」が便利すぎる

神戸空港3階イートインスペース自由に使えるイートインスペースからも滑走路を眺められる。電源を利用できるかはチェック漏れしたのだが、快適に利用できるフリースペースだ。

 

電源利用は2テーブル限定!滑走路を眺める「神戸洋食キッチン」
神戸空港 神戸洋食キッチンロイヤルグループのレストラン「神戸洋食キッチン」は、店名から想像できる通り、洋食メニューがオンパレード。店がおすすめする洋食は、ビーフカツレツセットと書いてある。

2018年6月30日まで、スカイマークがロイヤルグループとコラボして、スカイマーク空港グルメキャンペーンを開催中。対象店舗でスカイマーク便の搭乗券を注文時に提示すると、10%割引になるらしい。なんと、那覇空港の「ロイヤルベーカリーショップ」も割引対象だったのか!?(よく利用する)

神戸空港 神戸洋食キッチン
神戸空港 神戸洋食キッチン2テーブルだけ、店内で電源を利用できる。窓際席ではないため、残念ながら滑走路を眺めながら電源利用はできないが、ボリューミューな洋食を食べながらゆっくりできるレストランだ。

神戸空港 神戸洋食キッチン

●営業時間:6:15~21:00(L.O.20:30、食事の注文20:15まで)
●電話番号:078-303-3350

 

「上島珈琲」がUCCだって知ってた!?使い勝手のいい電源カフェ
神戸空港 上島珈琲店
神戸空港 上島珈琲店兵庫県西宮市に本店を持つ、UCCでお馴染みの「上島珈琲店」が、神戸空港の優秀な電源カフェとして重宝されている。ゆったりできるソファー席、中央のコンセントが利用できる席、壁際の2〜4名掛けのテーブル席がある。

神戸空港 上島珈琲店
神戸空港 上島珈琲店電源を利用できる席は、中央の大きなテーブルと壁際の2名×4テーブル。中央の席ならコンセントはテーブル上に、壁際席なら足元にコンセントが設置されている。

神戸空港 上島珈琲店コーヒーとともにサンド系の食事とスイーツを味わってみよう。

●営業時間:6:30~21:00
●電話番号:078-306-3977

 

今回は利用できなかったのだが、搭乗待合室にも「黒レンガ倉庫CAFE」という電源カフェがある。ここは神戸空港の出発便を利用する人しか入店できない。カフェの場所が搭乗待合室内にあるからだ。

今回は、神戸空港到着便のみを利用したので、機内から降りて到着ロビーに向かう導線の途中、遠目に一瞬だけカフェの入口を眺めるだけに留まった。

●営業時間:6:30〜19:30
●電話番号:078-303-8878

 

4階「展望デッキ」にお寿司屋を発見!贅沢な海と神戸市内の眺望

神戸空港 屋上展望デッキ3階から階段を利用して屋上の展望デッキへ。

神戸空港 屋上展望デッキユニバーサルデザインのバリアフリー対策として、階段に2段の手すりが設置されている。

展望デッキといえば、空港の滑走路が見学できる場所。それ以外あまり期待せずに屋上まで上がっていった。

神戸空港 屋上展望デッキこの景色に、うわあーと心の中で歓声を上げた。快晴の空の下、緑豊かな屋上にガーデンチェアが映える。そして、目の前の景色は空港の滑走路だ。

「最高に爽快な展望デッキだな」

早めに神戸空港に到着して展望デッキで読書したら優雅だろうな。そんなことを思ったのだが、うっかり時間を忘れて飛行機に乗り遅れる危険性がありそうで、オススメなのかは神のみぞ知る。

 

滑走路を眺めていたら反対側の景色が目に飛び込んできた。

よく見るとそこには、

海と神戸市内の風景が広がっていた。

神戸空港 海と神戸市内の風景

神戸空港 屋上展望デッキ展望デッキにもレストランがある?看板を見ると、お寿司屋じゃないか。

神戸市内と海を展望しながら食べる神戸のお寿司は、格別なのだろうな。

今回は時間がないから行けないけど。

[明石浦正鮨]
●営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~22:00(L.O.21:00)
●定休日:火曜日
●電話番号:078-303-3545

 

大阪や京都に行くなら、神戸空港を利用すべき理由。

・大阪や京都へのアクセスが便利
・神戸市内で人気の観光地や繁華街が近い
・空港の展望デッキからの眺望良すぎた
・空港のデザイン性が高い
・必要な設備や施設が整った機能性
・電源カフェが多いこと

 

それに加えて・・・

「展望デッキで至福のお寿司タイムができる」

 

沖縄在住フリーライター・みやねえ(@miya_nee3)でした。2018年度は、地方の取材・執筆のご依頼もお待ちしています。

地方のライターさん、編集者さんとも繋がりたいのでよかったらTwitterをフォローいただき、リプライくださ〜い。それでは、また!!

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