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二拠点生活フリーライター・編集者 みやねえ

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」3ヶ月限定オンラインの活動記録(2019年1〜4月)

 2019-08-15
沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」3ヶ月限定オンラインの活動記録(2019年1〜4月)

沖縄でライター同士が切磋琢磨しながら相談もできるコミュニティを作りたい…。

そう思うようになったのは、2018年の5月頃でした。Webライティング講座#ライター交流会 in 沖縄 Vol.2を企画・運営後、沖縄のライターコミュニティに興味を持つ人たちが増え始めたのもあり、少しずつ構想を固めて準備を始めました。

オンラインコミュニティを立ち上げるまでの構想は、下記ページに掲載しています。

沖縄のライターコミュニティのグループ名を「OKINAWA GRIT(略して、オキグリ)」に決めた理由は、GRITの意味が「やり抜く」だったから。趣味や仕事をやり抜く、もちろんそれでも構わないけれど、漫画や書籍を読破したり、毎週沖縄そばを食べに行ったり、昼寝や昼飲みをやり抜いたっていいんです。

GRITと名付けたのは、「何でもいいから、やり抜いてみよう」といった思いを込めてのことでした。

 

まずは、2019年1月21日から3ヶ月限定の「OKINAWA GRIT」のオンラインコミュニティの立ち上げ前に、リニューアルオープンしたばかりの沖縄県立図書館でプレイベントを開催しました。

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」図書館主事の垣花さんも巻き込んだ「書籍×ライター」をテーマにしたトークイベントは、約40名様にご参加いただきまして、その後、オンラインコミュニティに申し込んでくれた人もおります。

下記ページに、プレイベント当日のツイートをまとめました。

【満員御礼!】沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」オンラインコミュニティのプレイベント&説明会 Presented by 沖縄県立図書館

 

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」蓋を開けてみると、38名様からオンラインコミュニティへの申し込みがあり、運営メンバー4名と参加メンバー38名の総勢42名が集い、ビジネスチャットアプリ「Slack」でコミュニケーションを図りながら、月1回のオフ会と合計5回の勉強会、最終日の4月20日(土)にフォトウォークと打上げを行いました。

3ヶ月限定のオンラインコミュニティでは、いくつかの部活を立ち上げています。

①オキグリ「note部」(リーダー:みやねえ)
②オキグリ「写真部」(リーダー:鈴木サラサ)
③オキグリ「イベント情報発信部」(リーダー:水澤陽介)
④公式アカウントのTwitter運営チーム(リーダー:みやねえ)

各部ともに数名のアシスタントさんを募って活動していく中で「テキストコミュニケーションだけでは連携が難しい」ことを悟り、無料版でも最大100名まで参加できるWebツール「Zoom」などを活用したオンラインMTGを定期的に開催する重要性やリアルで会える場づくりもまた大切だと感じました。

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」のオンラインコミュニティ。3ヶ月間の活動を振り返っていきます。

3ヶ月限定!OKINAWA GRITのオンラインコミュニティ、各部の活動記録

沖縄のライターチーム「OKINAWA GRIT」3ヶ月限定オンラインコミュニティの活動記録(2019年1〜4月)沖縄を拠点に活動する二拠点生活フリーライター・編集者みやねえ(@miya_nee3)です。沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」の代表を努めています。

2019年1月21日、3ヶ月間の期間限定で沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」のオンラインコミュニティをスタートしました。4つの部活を立ち上げまして、それぞれの活動を振り返っていきます。

以下、「OKINAWA GRIT」を略称の「オキグリ」で表記します。

 

 1. オキグリnote部の活動(リーダー:みやねえ)

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」「つくる、つながる、とどける。」のキャッチコピーで知られる、無料で利用できるブログツール「note」を活用。メンバー全員が参加できるオキグリnote部を立ち上げて数名のアシスタントさんを募り、毎月お題を決めてブログを投稿し合い、最終月だけ自由なテーマで更新しています。

第1回のお題は「2019年の抱負」
オキグリのメンバーが投稿したブログをまとめました。

1. 2018年の振り返りと、2019の目標。(きぬ)
2. にーまるいちきゅーstart!(chika)
3. 2018年に辿り着いた二足のわらじの履き方、そして2019年へ。(あいばたいき)
4. 【2019年】プライベートの目標を初めて形にしてみた。(ゆーすけ)
5. 後悔しない2020年のために、今すべきことは何か(akane)
6. やりたい事は口に出す習慣を。2019年に叶えたい目標。(yozacchi)
7. 刺激的な毎日が人生を長くする?平成ラストの年に掲げる目標(なもち)
8. やってみよう(ぴーさき)
9. 2019年のさとうの抱負(佐藤 智)
10. 沖縄で暮らすひと、になる2019年(あやか)
11. ゆるく楽しく生きるために2019年にやること(ゆるJUN)
12. さあ、2019年は何を始めようか。(みやねえ)

間もなく、2019年も半年が経過します。メンバーの皆さんが執筆した「2019年の抱負」は、どれくらい叶っているのでしょうか。自分の思いや考えを振り返りながら、改めて読むのも楽しいテーマ。今後に生かせる、または過去を懐かしく振り返るお題は、なかなかいいものですね。

第2回のお題は「住んだことがある沖縄の町を熱く語ろう!」

第3回のお題は「自分にインタビューしてみよう!」

第4回は「自由なテーマ」

メンバーそれぞれの視点や思い、文章のまとめ方に至っても「面白いなあ…」と毎回読んでいて思ったんですよね。同じお題で投稿する楽しさアリだな!と個人的には思いました。3名のアシスタントさんには、第一回のオキグリオフ会のレポートを執筆してもらい、熱量高めのレポートをありがとうございました。

 

これからnoteを始める方に向けて「noteのアカウント解説や基本的な使い方」を解説しています。

ブログ初心者へ丁寧・簡潔に解説!優れたUI機能、無料ブログツール「note」のアカウント開設と使い方 Vol.1

ブログ初心者へ丁寧・簡潔に解説!優れたUI機能、無料ブログツール「note」の使い方とブログ更新メソッド Vol.2

 

こちらのnoteには、メンバーのブログをまとめました。

 2. オキグリ写真部の活動(リーダー:鈴木サラサ)

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」オキグリ写真部では、毎月お題を決めてSlackの写真部チャンネルに「写真と簡単な説明文」を投稿しました。

各メンバーが写真とともに沖縄情報を投稿することで、写真撮影のテンションを上げるとともに、自然と知識や情報量が増えていくようなコミュニケーション設計を目指して活動していましたが、写真撮影はなかなかハードルが高いのか、停滞する時期もあったりしましたね。

自分の好きなことや好きな場所が見つからない人、自分でハードルを上げてしまった人もきっといたことでしょう。でもですよ。自らハードルを上げる行為はナンセンス。せっかくのチャンスなのにもったいない!なんて思えてしまうんですよね。

そんな中、一眼レフカメラを購入した人や写真加工アプリを使い始めた人もいて、カメラ熱が高まる人たちもちらほら。改めてまとめて写真を見返すとほっこりほのぼのしてきます。

 

写真を投稿してもらったお題がこちら。

第1回は「沖縄で一番 好きな場所」

第2回は「沖縄カフェ」

第3回は「沖縄そば」

第4回は「自由テーマ」

 

投稿した写真に対して、リーダーの鈴木サラサさんからアドバイス。プロの詳しく鋭いご意見と丁寧なアドバイスをありがとうございました。2019年4月には、初心者フォトライター向け「写真勉強会」を開催しました。

 

 3. オキグリ「イベント情報発信部」(リーダー:水澤陽介)

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」オキグリのイベント情報発信部では、Slackにイベント情報発信部チャンネルを設置して、ライターや写真関連、面白そうな地域のイベントがあれば、メンバーが自由にシェアするカタチでゆるゆると活動。

日々の忙しさから投稿するのを忘れてしまうのか、メンバー本人が主催するイベントの投稿が漏れていたりと、裏でこっそりリマインドメールを送りながらあの手この手を使って…。今思えばクスッと笑える出来事もありましたね。

 

部活のアシスタントさんには、オキグリが主催するリアルイベントをFacebookページで作成・告知・SNSシェアしてもらい、イベント当日のスタッフとしてお手伝いをしてもらいました。

こちらが立ち上げたイベントです。

 4. 公式アカウントのTwitter運営チーム(リーダー:みやねえ)

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」「OKINAWA GRIT」の公式Twitter運用チームは、2名限定でメンバーから選出。お題を決めて、ほぼ毎日投稿してもらいました。

最初の2ヶ月間は、ライターに役立つライターズハックTwitterの使い方とハウツー記事を発信。最終月は、デザインに関するノウハウ記事写真やカメラに関する記事を投稿してもらい、週末以外、ほぼ毎日投稿してくれたメンバー2名の継続力に脱帽でした。

地道にコツコツと活動するおふたりの持続力は、今後の活動やスキルアップへの強い味方になってくれると確信しています。

 

下記ページに一連のツイートをまとめています。

1. 「ライターに役立つ記事を発信」 #オキグリ ライターズハックの総まとめ(Twitter担当:ユウコ)

2. #オキグリ Twitter運用チームが選んだ「Twitterの使い方とハウツー記事」総まとめ(Twitter担当:yurujun)

3. ブログに活用できる!デザインに関するノウハウ記事(Twitter担当:ユウコ)

4. フォトライター必見!写真撮影やカメラに関するお役立ち記事(Twitter担当:yurujun)

ライターやブロガーに役立つ記事をピックアップ。まとめて確認できると便利ですよね(まとめ記事の価値高まる…!)興味のある方はご覧になってください。

 

「OKINAWA GRIT」主催のトークイベントや勉強会の活動記録

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」3ヶ月の間に「OKINAWA GRIT」が主催するイベントをいくつか開催しました。オキグリのメンバーはもちろんのこと、一般の方も参加可能なトークイベントや勉強会もあり、メンバー以外の人たちと交流できる場を設けるのも「人の繋がりや活動を循環させる」といった意味では大切だと感じています。

 

3月開催!#ライター交流会 in 沖縄 Vol.2(登壇:與那覇里子、佐藤 智、みやねえ)

ライター交流会 in 沖縄 Vol.2ライターや記者として活動する3名が、体験談や裏話を交えながらライターやライティングの基礎とノウハウを約2時間にぎゅっと凝縮してお届けする、3部構成のライター勉強会「ライター交流会 in 沖縄 Vol.2」を開催しました。

・ライティングの基礎
・インタビューの基礎
・個性とファクトを重視したライティング

初心者向けを想定していたものの、登壇者3名のトークに熱が入った内容の濃いイベントとなりました。最後に質疑応答と交流タイムを設け、オキグリリメンバーを含む、約30名様にご参加いただきました。

◆第一部「言葉の夜明け!ライティングの基礎と型を身につけよう」
登壇者:與那覇 里子さん/沖縄タイムス記者・編集者

◆第二部「新人ライター向け!インタビューに必要な心得と身につけて損はないスキル」
登壇者:教育ライター 佐藤 智(とも)さん/株式会社レゾンクリエイト執行役

◆第三部「個性的な視点とファクトを重視したライティング。Webで発信すると何が起こるのか」
登壇者:二拠点生活フリーライター・編集者みやねえ/OKINAWA GRIT代表

 

自分で言うのも何ですが…。それぞれの登壇者が専門性を生かして深く掘り下げたトークは、三者三様の視点で切り取られていて我ながら面白かったなと思ったんですよね。テーマがテーマなだけにライターやブロガー以外にも、マスメディアやウェブメディア業界の方なども参加されていました。

当日の様子は、Twitterのハッシュタグ「#ライター交流会 in 沖縄」で投稿しています。

 

4月開催!初心者フォトライター向け「写真勉強会」(講師:鈴木サラサ)

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」2019年4月6日、オキグリ運営メンバーの鈴木サラサさんが講師を努めた、初心者フォトライター向けの「写真勉強会」を開催しました。

・沖縄の海をきれいに納めるための撮影の仕方
・インタビューで被写体の魅力を写すため撮影の仕方
・セルフィー写真の撮り方 など。

他にも、料理を撮影するワークショップを行いながら、一眼レフカメラや写真撮影の基本をぎゅっと凝縮した学び多き写真講座でした。プロカメラマンならではの細かい視点で考えられた撮影ノウハウ。さすがプロカメラマン!と感動したのを覚えています。

 

こちらにレポートを掲載しています。

「OKINAWA GRIT」主催!メンバー限定のオフ会や勉強会の活動記録

月に1度、オフ会と勉強会を開催すると決めていて、事前に「これやります!」と周囲に宣言する行為は、計画を落とし込みやすいのだなと思いました。

責任感とはまた少し違った、自らの行動を宣言して頭の中に何度もインプットすることで目標に向かって自然と行動が伴っていくような感じです。実行することを忘れないインプットの仕方もまた大切だと思いました。(秒速でカレンダーに入力しておくのも大事)

 

オフ会では、自己紹介のLTタイムや各部の活動報告タイムを設けて、最後に30分以上の交流タイムを用意しました。セミナーや講座が終了したあと、すぐに解散!ではリアルな場でメンバーと会う意味がないですよね。トークイベントや勉強会後の交流タイムは必須だなと感じたので、今後開催する全てのイベントで対応していくつもりでいます。

また、交流タイムは必ず最後に行うものでもなく、2019年5月に現地ディレクターとして参画した #超実践セミナーでは、交流タイムで和んだあとに質疑応答タイムを設けていて、妙な納得感がありましたね。(これは目から鱗!)

最初の勉強会はオンラインでした。初めてSlackを利用する方が多かったため、Slackの勉強会を開催しました。運営メンバーの水澤さんが執筆したレポートを紹介します。 <オンラインとオフラインの掛け合わせ>OKINAWA GRIT Slack勉強会を終えて

 

 2月の勉強会「心地よく感じるテキストコミュニケーションのノウハウ(担当:みやねえ)」

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」2019年2月9日、オキグリの第一回オフ会を開催しました。最初に「心地よく感じるテキストコミュニケーションのノウハウ」と題して勉強会を行い、初心者向けにTwitter運用について少しだけトークしました。

勉強会に関するツイートをこちらにまとめています。

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」の第1回オフ会を開催!募集から #オキグリ勉強会 のツイートまとめ

 

オキグリ写真部のアシスタントさんに写真撮影を担当してもらい、オキグリnoto部のアシスタント3名がイベントレポートを執筆してくれました。(編集:みやねえ)

 OKINAWA GRIT(オキグリ)のオフ会(2019年2〜4月)

第1回オフ会を開催!LTタイムと #オキグリ勉強会 のイベントレポート - 沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」2019年2月9日(土)、第1回のオフ会を開催。勉強会とLTタイムを設けて、メンバーの自己紹介やメディアの紹介をしてもらいました。

全体的にイベントが長引き、最後の交流タイムがわずか30分に。メンバー同士が繋がってリアルで話すことができる交流タイムは、やはり毎回盛り上がります。30分だと、数名しかまともに会話できないと感じているため、交流タイムは可能な限り60分前後で設定したいところです。

 

2019年3月9日(土)、第2回のオフ会を開催。今回は沖縄県外や離島、当日会場にコレない人をオンラインツール「Zoom」で会場と繋ぎ、オンラインで参加してもらいました。勉強会とLTタイムを設けて、前回同様にメンバーの自己紹介、そして部活の活動報告を行いました。

【雑談メモ】
毎回、集合写真を撮り忘れるため、あえてメモっておきます。

イベント終了=集合写真、の合図です。

必ず忘れずに『集合写真』を毎回撮りましょう。この集合写真は記念だけでなく記録の一部にもなり、イベントレポートや1年の振り返り、次年度に同様のイベントを開催する際など、活用できる幅が広いんですよね。

写真撮影の担当者は予め決めておく。大きなイベントであれば、プロカメラマンに撮影依頼する手間や資金を惜しまずに、事前に準備をしておきましょう。

 

オキグリ写真部のアシスタントさんに写真撮影を担当してもらい、オキグリnoto部のアシスタント3名がイベントレポートを執筆してくれました。(編集:みやねえ)

 そして最終日!OKINAWA GRIT(オキグリ)の打上げ

2019年4月20日、那覇の中華料理屋「金燕楼(ザ・ゴールデンスワロー)」で打上げを行いました。

こうして集まってみると、ゆっくりとお話する機会が、実はあまりなかった気がしました。イベントやライター講座では時間が限られる分、端的な話しかできず。初対面であれば、いかに自己紹介で興味を持ってもらえるかで、相手が自分のために費やしてくれる時間が変わってくるでしょう。

まずはリアルで会話して顔を覚えてもらい、オンラインツールで対話する回数を増やしていくと、円滑なコミュニケーションが成立していくのだと思います。

SlackやTwitterの役割が、実は非常に重要であると再認識しました。テキストコミュニケーションが、いかに大切なのか。有限な時間の中で、自分の居住地や今の環境を上手に活かしたコミュニケーションができると、ストレスや孤独感などからも開放されることでしょう。

打上げ後、オキグリのメンバーなもちさんからサプライズなプレゼントをいただきました。

筆ペンを用いた手書きのイラストで、運営メンバー4名の似顔絵を描いてくれました。しかもフォトスタンドまで用意してくれて感動のあまり、驚きを隠せませんでした。「お世話になったので感謝の気持ちを込めて作った」と話してくれて、イラストの素晴らしさはもちろん、その行為に対して素晴らしいし、感動したし、感謝しかないし、めちゃくちゃ嬉しかったぞ!!!笑

 

 最後に、「OKINAWA GRIT」のコラボ企画!メディア掲載実績やメディアとコラボした軌跡

「OKINAWA GRIT」とコラボしませんか?と沖縄のウェブメディアにコラボ企画を提案させてもらいました。

第1弾!2019年3月
Feel OKINAWAとのコラボ企画

第2弾!2019年4月
おきなわマグネットとのコラボ企画

第3弾!2019年4月
#残したい沖縄 フォトウォーク

オキグリのメンバーが実績を作れる場ともなり、経験を積めるリアルな場づくりはテンション上がりますよね。その連鎖からモチベーションや継続力に繋がっていくとなお良し、です。現在も毎月執筆している若手ライターさんがいますから「行動できる人は継続力も持続する」といえるような気がしています。(データベース少なくてすみません…笑)

 

 第1弾!Feel OKINAWAとのコラボ企画(2019年3月)

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」2019年4月まで、私が期間限定編集長を努めていた経緯もあり、古宇利島取材に同行して撮影練習する機会を設けました。記事への顔出しや上手に撮れた写真はWeb記事も掲載。オキグリのメンバーは現地集合解散、ほぼ丸1日を費やした取材でした。

完成した記事がこちらです。(執筆/みやねえ)

 第2弾!おきなわマグネットとのコラボ企画(2019年4月)

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」2019年1月から沖縄移住応援Webマガジン「おきなわマグネット」で編集を担当しており、今回のコラボ企画を提案させてもらいました。

オキグリのメンバー13名が「オキグリ写真部」に投稿した、沖縄そばの写真+説明文を1記事にまとめて、おきなわマグネットさんに掲載しました。(記事のおまとめ・編集/みやねえ)

 ラスト第3弾!!!#残したい沖縄 フォトウォーク(2019年4月)

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」おきなわダイアログ × おきなわマグネット× OKINAWA GRITの3団体が企画・運営するカタチで、那覇の町並み散策「#残したい沖縄」フォトウォークを開催しました。琉球放送株式会社(RBC)さんの #残したい沖縄 プロジェクト が後援する運びとなり、なんとMCは又吉直樹さんです。

 

フォトウォークの開催概要は、こちらをご覧ください。

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」3チームが3コースに別れて那覇の町並みをフォトウォーク!OKINAWA GRITチームは首里城周辺を散策予定でした。

しかし、残念ながら当日は雨降り。
開催が危ぶまれる中、屋根があるなら大丈夫じゃない?と急遽、全チームともにアーケードの「牧志コース」へと変更したのです。

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」那覇の町並みフォトウォーク(第一牧志公設市場)第一牧志公設市場の周辺を2時間少々かけてフォトウォーク。

2019年6月17日から老朽化に伴う建て替え工事を開始した第一牧志公設市場。その最後の姿をそれぞれの目線で切り取った写真は、撮る人によって切り口や表現のカタチを変えていて「他の人が撮影するとこんな写真が撮れるのか?」とカメラや写真の醍醐味を感じました。

この時に撮影した写真たちは、その後、おきなわダイアログで開催した写真展に展示しました。

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」那覇の町並みフォトウォーク

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」那覇の町並みフォトウォーク

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」那覇の町並みフォトウォークフォトウォーク後は、おきなわダイアログに集合。お気に入りの写真を各自1枚選んでもらい、それらのデータをもとに写真展に向けてA4サイズの写真パネルを作成していきます。

 

そして、写真展の当日。

仕上がった写真たちが那覇の会場に飾られていました。この日、残念ながら私は県外にいたため、写真展には行けず!でしたが、めっちゃ見たかったなあ〜!と思いながらTwitterで当日の様子を確認しました。

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」那覇の町並みフォトウォーク(第一牧志公設市場)

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」那覇の町並みフォトウォーク(第一牧志公設市場)おるおる。自分の作品もオキグリチーム参加者の写真たちも。うん、あるある。

 

 

 #残したい沖縄 フォトウォーク!オキグリチームの参加者が撮影した写真を公開

写真展の展示だけではもったいないので、オキグリチームにご参加いただいた人が撮影した写真を一部だけ紹介します。

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」那覇の町並みフォトウォーク(第一牧志公設市場)タイトル「那覇天国」(撮影者:翔)

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」那覇の町並みフォトウォーク(第一牧志公設市場)タイトル「提灯」(撮影者:中司)

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」那覇の町並みフォトウォーク(第一牧志公設市場)タイトル「いらぶちゃー」(撮影者:城間)

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」那覇の町並みフォトウォーク(第一牧志公設市場)タイトル「商店街の片隅で魔物払い」(撮影者:咲)

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」那覇の町並みフォトウォーク(第一牧志公設市場)タイトル「沖縄の招き綱」(撮影者:リナ)

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」那覇の町並みフォトウォーク(第一牧志公設市場)タイトル「ずっと見てきた」(撮影者:ふっさん)

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」那覇の町並みフォトウォーク(第一牧志公設市場)タイトル「ねこ?いぬ?」(撮影者:いね)

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」那覇の町並みフォトウォーク(第一牧志公設市場)タイトル「昭和レトロなヤンバルクイナ」(撮影者:みやねえ)

 

フォトウォークの様子と第一牧志公設市場周辺のレポートです。(執筆・撮影/みやねえ)

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」那覇の町並みフォトウォーク(第一牧志公設市場)沖縄の国際通りで昼飲みやランチ!那覇の「第一牧志公設市場」周辺でグルメ散策とフォトウォーク(前編)

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」沖縄の国際通りで昼飲みやランチ!那覇の「第一牧志公設市場」周辺でグルメ散策とフォトウォーク(後編)

 

3ヶ月間はあっという間でした。

しかし、こうして振り返ってみると、沖縄のライターコミュニティがいろいろなカタチに進化していたことに気づきます。長くもあり、また短くも感じた3ヶ月間のオンラインコミュニティで、参加者の皆さんがどのように有意義な時間を過ごせたのか。メンバー間での新たなコミュニケーションが生まれ、今後の活動に結びついたり、また楽しい時間を過ごすことができたのか。

遊びでも趣味でも仕事でも恋愛でも、活動するキッカケや出会うタイミングは何でもいいと思っています。次回、どのタイミングでオンラインコミュニティ2期の募集を開始するかは、現在は未定です。ライター同士で繋がりたい欲が、私の周囲にいる人たちから再熱したら(需要が増えてきたら)、タイミングを見て計画していきます。(待っててね!)

 

そうそう。沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」は、ネットで話題のオンラインサロンではありません。あえて「オンラインコミュニティ」と呼び、この呼び方にはかなりこだわっています。

最後にお伝えしたいことは、『継続はチカラなり』はマジですね。笑

 

2019年7月以降、沖縄のライターチーム「OKINAWA GRIT(オキナワグリット)」は本格的に活動していきます。「コミュニティ」から「チーム」へと名称を変え、現在は公式サイトを立ち上げ中。詳しくは、SNSでもお知らせしていきます。

興味のある方は、Twitterのフォローお待ちしていますね。沖縄を拠点に活動する二拠点生活フリーライター・編集者みやねえ(@miya_nee3)でした。それでは、また!!

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沖縄のライター・編集者チーム「OKINAWA GRIT」の代表を努めています。
2019年、3ヶ月間限定で運営した「OKINAWA GRIT」オンラインコミュニティの活動記録(2019年1〜4月)です。

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この記事を書いたライター

みやねえ(miya-nee)
沖縄を拠点に活動する、二拠点生活フリーライター・編集者。Webメディアの運営など。沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」代表。2015年からWebライティング「みやねえ講座」を運営。[職歴]ツアーコンダクター➡HTMLコーダー/Webディレクター➡フリーランス➡フリーライター/複数の新規立ち上げメディアに参画➡Webメディア編集長/ライター講座の講師など。